
マウンドに散った天才投手
松永多佳倫/講談社
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ日本のプロ野球界で怪我に泣かされた投手を扱った一冊。 どの投手も文字通り、記録よりも記憶に残る選手で、怪我との戦いも印象深かった。
8投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ本当に野球が大好きで、愛している人が書いた本です。天才ですごい成績を残したけれど、故障やその他であっという間にマウンドを去ったそんな7人のピッチャーのことが書いてあります。昔野球をやっていたのですが、最近はあまり見なくなりました。この本を読んでまた見てみようかなという気になりました。
0投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ文庫化に伴い、再読。伊藤投手がメインだが、亡くなった盛田投手の章は感涙もの。改めてご冥福をお祈りする。
0投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログノンフィクションというよりはエッセイの部類に入るように思うけど、各章しっかり本人取材もしているし、ファンとして見ていた頃のプロ野球の歴史を紐解く書物としての価値は十分に感じられる。ただし、この本でもっとも重要なのは、単行本から加筆された(と思われる)盛田幸妃の「その後」であるのは間違いない。そのための文庫化だと思う。
0投稿日: 2017.07.01
