
キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 16
細音啓、猫鍋蒼/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ【Bookwalker】『災厄』と『魔女イリーティア』という共通の敵を前にして、「敵の敵は味方」を地で行くように手を組むことにした帝国と皇庁。それぞれの陣営が別ルートで星の中核を目指すことになった今回で、いよいよ本作品のクライマックスへ向けて、様々な方向から布石が打たれているなと感じました。特にラストシーンで登場した、退場したはずの「彼の者たち」が物語の展開にどう絡んでくるのか興味が持たれますね。そして今回は、アリスをはじめとする皇庁の三家の王女による漫才のようなやりとりに笑わせてもらいました。続きを楽しみにしています。
0投稿日: 2024.10.23
