
総合評価
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powered by ブクログいいですねぇ、小旅行を何回もする新婚旅行って。 サロマ湖、行った事ないんだよね~。 読んでたら、それぞれ行ってみたいなーと思えてきた。
1投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログお客さま一人ひとりに向き合い、『魔法のお弁当』を作ってくれるお弁当屋さん『くま弁』。 ユウと千春の関係性もどんどん近しいものになり、これからが楽しみ。
1投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ久しぶりの「弁当屋さんのおもてなし」シリーズ! 今作はユウと千春が婚姻届を出してから、前作で完結した幸せ宅配篇の直前までのお話が描かれておりました❁⃘*.゚ 将平さんや黒川親子をはじめとした「くま弁」の常連客の皆さんがたくさん登場してくれたのが嬉しかったです(*´˘`*) そして今作では、広大な北海道の魅力がたくさん詰まった一冊になっていて、北海道の色んな場所に旅行に行ったような気持ちになれて楽しかったです♬
38投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ2017年に始まったこのシリーズ、いつの間にかもう12冊目になっていた。2023年2月の11巻目から、1年ぶりの書き下ろしだ。このシリーズはずっと読んできたけれど、レビューするのは1冊目についで2回目。 札幌を舞台とするお弁当屋「くま弁」を受け継いだ大上ユウと、失恋を胸に札幌に転勤してきた小鹿千春の2人が結婚し、共にお弁当屋さんを切り盛りする。 道民としては、やはり北海道の食材が気になるし、美味しそうな弁当の中身の描写も、千春でなくても口に唾が溜まってくる。今回は北海道食材満載!小樽や函館といったメジャーな観光地ではなく、夕張や道北、オホーツク地方、太平洋側西部が取り上げられているのも嬉しい。 これまではくま弁に色々な人が来る話だったが、今回は、ユウと千春の2人が、北海道の各所へ旅に出て行く。これまで登場したあの人、この人が登場して、くま弁に常連が集まる話もあって、いよいよ終わっちゃうのかな〜と思ったら、まだありそうな気がしてきた。 このペースでいいので、また続きを楽しみにしている。
6投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
常呂町への旅行への認識が新婚旅行かそうでないかで揃っていなかったのが千春さんとユウさんらしくて笑ってしまいました。 翔平さんも茜ちゃんも、他のくま弁常連のみなさんもお元気そうなお姿が描かれていて本当に嬉しくなります。 まだまだこちらも夫婦と2人を取り巻く皆さん物語に触れていたいと思いつつ、今後続くならどういう時系列の物語になるのか想像できず、シリーズ終了間近の予感にハラハラしている。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ北海道、まだ札幌と小樽しか行ったことない。 夕張は冬に行けばメロン食べ放題があるらしい。 チカという魚を氷上で釣れるところがあるらしい。 海外旅行も楽しいけれど、日本にはまだ未知な土地がたくさんあると気付いた。 ユウ、千春のように一緒にいないとき互いを思う関係のパートナー…いいな、素敵。
8投稿日: 2024.09.22
powered by ブクログこのシリーズ、食も人も実にいいのだ。ちょっと笑えてホロリと泣ける。 頁数もそこまで多くなく、物語も小難しい要素がないので気楽に楽しめる。小説というとどうしても小難しく考えてしまう時にピッタリである。 唯一このシリーズの難点をあげるとなると極端に腹が空くのだ。深夜に読むのは危険である。
0投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログ北海道情報が満載! どの章も美味しそうで今からでも北海道に旅したくなる。 そうか、この後に「しあわせ宅配篇」へと続くのか。 大丈夫!丁寧な仕事ができるステキなバイトさんだよ♪ 魔法の「北海道巡り弁当」、食べたみたいーーー!
3投稿日: 2024.09.14
powered by ブクログ「氷雪の下の幸を揚げる」 子供の為のはずが。 簡単に候補にあがる品だからこそ、一度目はいいけれど何日も続いたら飽きてしまうだろう。 偶然居合わせた人が親切だったから良かったが、危うく遭難に近しいことになっていただろうな。 「夕張小旅行とテッカメロン弁当」 現地に行ってみる。 どれだけ記憶力がよかったとしても、見た目が全く違うと思い出すのは難しかっただろうな。 自信を持って会える姿をしていれば、付き纏うようなこともせずに堂々と話しかけれただろうな。 「イカタコパーティーセット」 皆が食べたいもの。 これこそはというのはあるだろうが、いつまでも各々が好き勝手言ってたら終わらないだろ。 やることが増えれば負担はかかるだろうが、それをフォローしつつ二人で頑張るしかないだろう。 「冬の怪談と北海道巡り弁当」 後押しするために。 何が映ったのか気になるのは分かるが、答え合わせをする前に店員に一声かけるべきだろう。 一歩踏み出すのは勇気がいるだろうが、行動に移してみれば案外簡単に行くことが出来るのかも。
0投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ2024年44冊目 読み始めてすぐに、弁当屋さんの世界に戻る事が出来た。幸せ宅配便のちょっと前のお話。千春とユウのその後の物語も読んでみたい。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コリアンダーってパクチーの種だったのか、知らなかった。 パクチー苦手なのにコリアンダーは平気だったので不思議な気分。 という雑学知識を増やしてくれるシリーズでもあるという。 やはり千春さんが主役だと落ち着く。 時間軸は少し遡って、しあわせ宅配篇の少し前の話に。 今回はユウさんと千春さんの遠出が印象的。 この度々の遠出が最後の話で一気に集約される展開がたまらない。 これまで登場したサブキャラもたっぷり出てきたし、凄く贅沢な話だったと思う。 特にイカタコのわちゃわちゃパーティが印象強い。 どれもこれも美味しそうなんだ……この夜店な感じのメニューがまたいい(刺身はさておき) ところでサブタイトルに『子メロン』とあったので、お子様のお話かと思っていたら全然違ったという……間引いたメロン(作中では摘果メロンという名称)食べられるんですね。 これもまた今回増えた雑学知識です。 メモメモ。
1投稿日: 2024.06.12
powered by ブクログ牡蠣づくしとか夕張メロン食べ放題とかイカタコジャガイモとかやはり北海道は美味しそうすぎるw (昔行った時は夏なのに寒くなってお腹こわしたのでアレだけど…(一度で周りきれるとかじゃなかったのに結構強行軍だった若かったw( ˘ω˘ ) 摘果メロンの浅漬とか食べてみたい 話的には宅配編の前で、いい夫婦になりつつあるのを見るとニヨニヨするw
5投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ本当にみんないい人。 悩みも愚痴も、丁寧に生きているからこその高尚なものに読めた。 負のエネルギーが全く出てこないのがすごい。
14投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログしあわせ宅配篇に入る少し前のお話。 こんなにシリーズが進んでいっても食材や料理のネタが尽きないなんてさすが北海道だなと感心しながら読んだ。
0投稿日: 2024.03.26
powered by ブクログくま弁があるから中々長期の休みがないユウと千春。そこで道内で小旅行を何回もする新婚旅行を提案して… 北海道の広さを感じられる一冊でした。大抵1泊2日だと主要な観光地なら回れそうなのに、それじゃ済まないのが凄い。 まだ宅配計画も始まったばかりの時系列なので、宅配編へ続くのが楽しみです。
5投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログ新婚ホヤホヤ(死語?w)のユウと千春編第二弾♪ あたたかくておいしいものがたくさん。 なんて優しい世界なんだろう。 毎週見ているドラマも、この世界をしっかり再現していて好き。次で最終回なんて、早すぎる。 あのラストだと、宅配編の前にまだお話がありそうで楽しみ。
0投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログ本編と宅配編の間のお話。 久しぶりに読みましたが、やっぱりほんわか 暖かな時間に変わって行きました。 願わくば進行しているお話を読みたいなぁと思っています。
0投稿日: 2024.01.30
