Reader Store
弁当屋さんのおもてなし しあわせ宅配篇4
弁当屋さんのおもてなし しあわせ宅配篇4
喜多みどり、イナコ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

30件)
4.0
5
16
5
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しあわせ宅配編は今回で幕を閉じたけれど、くま弁と雪緒たちがこれからどんな風になっていくのか楽しみは続く……

    0
    投稿日: 2025.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんというか、新年早々やるせない本(悪口ではない)ばかり読んでいたので、敢えて「ハートウォーミング小説」をチョイス。 ハートウォーミング小説ばかり読んでいたらなんだか飽きてしまうので、色々な本を読むのって大事。 さてそんな状態で、ハートウォーミングを求めすぎていたのもあってか、ものすごい集中力で楽しく読んだ。 いい。とてもよかった。 雪緒ちゃんがわりとぐるぐると悩んでるし、 「人に好いてもらうから自分もその相手のことを好意的に見る」 と、いう感覚はものすごく覚えがあるので 「ウッ」 とはなれど、いやいや、先日まで読んでいた本に比べれば、 「お互いがんばろうね」 って雪緒ちゃんに言いたい感じの 「ウッ」 よ。(?) それにしても、ユウさんと千春さんといい、どとうの展開の一冊やったな! エピローグもよかった。 毎回言うてる気がするけど、若い子ががんばる話って…いいよね…。笑

    5
    投稿日: 2025.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ポテサラのいろんなバージョンもおいしそうだったけど、じゃがバター+塩辛は旨い! 素朴なコロッケもいいよね。

    0
    投稿日: 2024.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結構テンポ早く進むな、と思っていたら次巻からまた本篇に合流するのか。仕事が早いし、展開も上手い。 生きているとどうしても出てくるのが過去のしがらみである。 そういった出来事の一つ一つと向き合い、乗り越えていく──すれた読者に言わせれば「そんなの当たり前だろう」となるだろうが、そうした背中を押してくれるテーマを食と共にぶつけてくる本作はだからこそ魅力的なのだ。次巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    札幌の話で、北海道ローカル局でドラマになって、というので読むしかない。 人物が魅力的で印象に残るし、お話もサラサラと読める。 マンガにもなっていて、こちらはまだ2巻しか出ていないけど、絵で見るともうお弁当の美味しそうなこと。 北海道ならではの材料で作られてるお弁当も見逃せない。 その代わり、道民なら解けてしまう謎もあったけれど。 やはり、最初の鮭カマのお弁当の話が一番印象的。 食べることもままならないほど忙しかったり、気持ちが落ち込んでいたときに、ユウさんが作った料理を食べると生きかえる心地になるのだろうな。お弁当を食べるのは働く人たちが多いので、お仕事小説でもある。 ここまで10冊あって、今のところさらに2冊あるのだけれど、とりあえずここまでのお話を読んだということで、本棚に入れておこうと。

    2
    投稿日: 2024.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ☆4 新シリーズ第4弾 今作でもほっこり温かい気持ちにさせて頂きました。 ただ…最後の展開が急過ぎて、ついて行くのが少ししんどく感じてしまいました。 もう少しゆっくり話を進めてほしかったなぁという印象を受けたのが残念です。 宅配篇は今作で終了だと思うのですが、シリーズはまだ続いているので、引き続き読み進めていきたいと思います❁⃘*.゚

    33
    投稿日: 2024.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    図書館で最近見つけて、これまだ読んでない巻だよねーと読んでみたら、最終巻でした。 何のかのとずっと読んできたシリーズですが、これで完結ということでしょうか…。 (ユウさんと千春の結婚前後の番外編も見つけましたが、どういうわけか読んでてすぐ飽きてしまい、一話だけ読んでやめています…) ラストあたりの展開が早くて、ちょっと脳ミソ置いていかれました。 だけど優しくて頑張ってる人たちの物語なので、物語が語られなくなった後も、皆幸せだといいねぇと思います。 個人的なことですが、読んでたらカキフライが食べたくなりました。 でもカキフライ高いしあまり扱ってる店もないしそもそもおいしくないといけないし~! …と唸ったまさにその直後、縁があって、本読んで夢想した通りの美味しい揚げたてカキフライをもりもり食べることが出来ました。 最高に食べたい気分の時に食べられるのって幸せですね! ごはん系の本読んでたまにあるハッピーです。

    1
    投稿日: 2023.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    しあわせ宅配篇ももう終わりかぁ、としみじみ。 雪緒さんと粕井さん、雪緒さんの仕事面でのその後の方向も怒涛の勢いでしたが綺麗にまとまって、少ししんみりします。 イートインスペースができた、くま弁、行きたいなぁ〜。 千春さんとユウさんをお客として見ながら、出来立てのユウさんのお弁当をお店で食べる贅沢を味わいたい。 焼き鮭弁当もコロッケ弁当も絶対美味しいやつだ、としっかり最後の最後でお腹の方も釣られました。

    1
    投稿日: 2023.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雪緒の自分のことになるとなかなか上手くいかない感じがなんとも言えなかった。 どれも変わらず優しいお話が多くて ほっこりしたい時におすすめ。

    33
    投稿日: 2023.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後怒涛の勢いで終わった。雪緒さんがせっかくあーだこーだ悩んでたんだから、その後の行く末をゆっくり見たかった。一気に展開されて、意味はわかるけど追いつけない。もったいないなあ。 この弁当屋シリーズは、たまたま図書館で目について手に取った。タイトルに惹かれて手に取ったら、表紙の絵が美味しそうで、好きな絵柄で、一気に惹かれた。 読んでみるとこれまた好きなほのぼのハッピーエンド。シリーズものでこういうタイプだと、次第にパターン化してきて飽きるが、お話の展開が毎回同じというわけではないし、人とのやり取りもパターン化されていなかったため、そこまで飽きずにするする読めた。こういうご飯系のほっこり話、好き。 茜ちゃんのその後とか、千春さんのおめでたとか、粕井さんとのやり取りとか、それぞれ経緯を知りたかったけど、それは各自の想像におまかせ、ってことかな。あーあ、このシリーズ終わっちゃったなぁ。

    0
    投稿日: 2023.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    くま弁の揚げたてのミックスフライ弁当か牡蠣フライ弁当食べたい…他にもいろいろメニューは出てきたけど、コロッケもすてがたいんだけどw 副菜もおいしそうだし、食べる人に寄り添う方向にいろいろ考えて良い方にしていくだけでもすごいと思うし、そういう中の人の人柄みたいなのが温かく魅力的で、それが受け継がれて行くのはうれしいと思う でもがんばるのはいいけど無理はしちゃいかんよw 久万さんのお品書き、もらってみたかったな 「ありがとう、おつかれさま」

    4
    投稿日: 2023.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「くま弁ポテサラ五十年史」 探し求めたものは。 間違った住所を書いてしまっても、おおよそ合っていれば届いてしまうのは優秀すぎるよな。 喧嘩をしたっきり遠縁になってしまえば、当時の想い出を笑い話に出来ない限り関わらないだろ。 「会えない客と揚げたて牡蠣フライ弁当」 いつも不在な理由。 目標があるからこそ頑張れるとはいえ、無理をして過労で倒れでもしたら意味が無いだろう。 ほんの気持ち程度のメッセージだとしても、受け取る側からすると心が温まるものなのだろうな。 「繋ぎなしハンバーガー弁当」 不仲な両家の親達。 きっかけがなんだろうと、子供の前でも平気で互いのことを罵る様子を見るのは嫌だろうな。 結婚を前提に考えているからこそ、少しでも和解し仲良くしてほしいと願ったのかもしれないな。 「名無しの弁当と私のお品書き」 体調不良の理由は。 本当にやりたい事を見つけたとしても、それを叶えれる場所がなければ意味がないんだよな。 手書きではなくとも、色んな人達が受け継いできたのは想いが詰まっていると知ったからだろう。

    0
    投稿日: 2023.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雪緒さんと粕井さんがなんだかゴタゴタ。 お弁当屋さんは今日も盛況。 …でもーでもーー。嬉しいことと悲しいことの入り混じった一冊です。

    0
    投稿日: 2023.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    雪緒ちゃん、ついに卒業か…… いずれ巣立つだろうなとは思っていたけれど、いざその展開になるとやっぱり寂しい。 そもそも、直前まで彼女のメンタルとオーバーワークが非常に心配だったこともあって。 粕井さんとの展開が思いもしない方向性に転がったので……ええ、そうなるのかよという。 SNSから入り、お客さんとして顔を合わせた二人だから、心の整理がややこしかったんだろうなあ。 互いの考えが両方に伝わらない、ゆえにすれ違って、より傷口が広がっていく様は見ていて本当に堪えた。 そんな展開を経てからの旅立ちだったので、心配にもなるという。 哀しい旅立ちではなかったし、二人のその後もちらっと見せてくれたので、心配した分は割と早く解消されてよかった。 おいしいお弁当が出てくるのはいつもどおり。 今回は熊野さんの掘り下げ話があったのが嬉しかった。 過去の後悔と向き合えてよかったなあ。 嬉しかったといえば、ユウさん・千春さん夫婦に待望の! ふおおお、本当にめでたい!! 雪緒ちゃんの卒業後、一気に数年時間軸進んだので、詳しいことは分からなかったけど、すくすく育っている模様。 切ない展開も多い本作で、最後にほっこりさせてもらいました。 やっぱり、今でも推しはこの二人です。 うう、何で現実世界にくま弁ないんだろう……本当に(毎回言っている)

    1
    投稿日: 2023.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美味しそうなご飯、あたたかい人との繋がり。 雪緒が辞めちゃってこの派生シリーズは完結。本編に戻るのも楽しみ。

    0
    投稿日: 2023.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雪緒さん編、終わりかな。読んでる最中は千春やユウのもっと詳しい話を知りたいなぁと思いつつも終わってしまったら雪緒さんの今後も気になります。

    1
    投稿日: 2023.04.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    北海道ではドラマが始まりました!! 千春さんのイメージがドンピシャで嬉しくなりました 雪緒さんの心の内をたくさん感じられる一冊です このシリーズ本当に好きです!! 良い人しか出てこない!

    3
    投稿日: 2023.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    北海道の弁当屋くま弁を舞台にした連続短編物語。本巻も美味しそうな弁当と優しい人の繋がりが楽しめる。 最後のエピソードにでてくるきたあかりのコロッケが食べたくなった。

    0
    投稿日: 2023.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この章で「宅配篇」は終了な感じかな。 今までの登場人物が続々と出てきたしね。 改めて、雪緒の才能豊かさと行動力にアッパレだな。 新シリーズに期待大!

    1
    投稿日: 2023.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなシリーズの最新刊! 大きく話が進んだ!!これ、最終巻になっちゃうのかな? これまでの恋愛系に加えて、キャリアとか人生系も入ってて読んでて元気出たー! 雪緒ちゃんがんばれ! みんな頑張れっ!弁当食べたい

    0
    投稿日: 2023.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    しあわせ宅配篇はこれで完結なのでしょうか。 このシリーズは雪緒を通して自分を見つめ直すような場面が多くたまに読んでいて苦しい部分もあったけれど温かで美味しそうなお弁当が心に寄り添ってくれるようで実際には口にしていないのに随分救われた。 まだまだずっと読んでいたいと思えるシリーズ。

    0
    投稿日: 2022.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宅配篇はこれで完結なのかな。 粕井がなんだかめんどくさいタイプに思えてしまい、雪緒とこじれた時はこれで黒川さんと!!と期待したが、結局うまくいくみたいで残念笑 だって、雪緒が自分(粕井)のことをくま弁の他のお客さんと同じように接している、自分のことをどうとも思っていないような気がする、自分は雪緒のなんなんだろうと考える、好きと言われても同情じゃないか、などということをメッセージで送ってくるわけだよ! ね、めんどくさー!と思うのは私だけではないはず。

    11
    投稿日: 2022.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    しあわせ宅配編これで完結っぽい? 4巻を通して雪緒が変わり、自分の気持ちを上手く表現できるようになり、やりたいことを見つられてよかった。 ユウと千春を始め登場人物の温かさ、「お節介」という名の人を思いやる気持ち、その輪がどんどん広がっていく感じに心がじんわり温かくなりました。 しかし、話に出てくる料理がとっても美味しそうでお腹が空いてくる、、、

    1
    投稿日: 2022.07.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     くま弁に建て替えの話が持ち上がる。そんな中、昔伯母宛の年賀状にくま弁の住所が記載されていたと言う女性が訪ねてくる。だが、常連の蟻塚は幼い頃に熊野家で食べたポテトサラダの味を覚えており、ここはずっと熊野家だったと譲らない。蟻塚は思い出の味をユウに再現して欲しいと言い出して…  くま弁の建て替えとその女性の伯母への想いが交差して、どうなるかと思いましたが、思い出のタイムカプセルが見つかってホッとしました。  そして、老朽化したくま弁を建て替え推奨していた熊野の心情の変化もあって、落ち着く所へ落ち着いて良かったです。  そして、雪緒と粕井のお互いの気持ちの温度差もヒヤヒヤしましたが、まだお互いがSNSでメッセージをやり取りしてた頃の想いを思い出して、ようやく気持ちが通じ合って良かったです。    ユウと千春にも新しい家族が増え、雪緒も新しいスタートを切ってこれからのくま弁が楽しみです。  雪緒編はこれでひと段落みたいな感じなので、また新しいバイトさん視点なのか次巻に期待です。

    0
    投稿日: 2022.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    配達員の雪緒視点で今回も話は進む。 好意をよせられていた粕井との関係性に悩む雪緒。 そして、度々起こる事件。 ・タイムカプセルを探す女性 ・隣同士の安藤さん問題 ・宛先の無いお弁当 など その中で、度々彼女は悩み、 関わる人々を通して自分自身を考えていく。 ユウと千春のいつまで経っても仲の良い関係性にほっこり。 でも、今回でこのシリーズ終わりなんだろうか…。 少し寂しい。

    0
    投稿日: 2022.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     owlさんとの関係に気付けてよかった。  この作者さんの本は、角川ビーンズ文庫の頃から追いかけているけど、このシリーズが好きです。私も歳を取ったから?いやいや、なんかの負の感情を抱え込んだ登場人物たちが、少しずつ前を向いていく話が好きなんだろう。ブレない私。

    0
    投稿日: 2022.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2020年9冊目。 大好きな弁当屋さんシリーズ。 ラストが近付くにつれてもしかしたらこれでシリーズ完結…と思い、寂しさでいっばいになった。 帯にもどこにも完結編と書いていなかったから心構えゼロだったよ。 ちょうど2年前、最初の緊急事態宣言の時にインスタで見かけて気になり読み出した。あの状況の中で心あたたまる物語にどれだけ救われた事か…。 新作が読めなくなるのは寂しいけど一巻から読み直してみよう!!!

    0
    投稿日: 2022.05.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロミジュリな話が一番好きでした。このシリーズが終わっちゃったみたいで残念だけど、Owlさんとの会話に立ち帰って、自分の気持ちに気づけたのはよかったです。それにしても、前シリーズはくま弁の二人の新婚のところを飛ばしちゃうのと思ったら、今度もそこを飛ばしちゃうの??という。。でも、次のシリーズがあるといいな。

    0
    投稿日: 2022.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    冒頭の鶴吉さん、誰かと思ったー。 で、なるほど、そういうふうにつながっていくのね。 ポテサラで記憶の正しさを証明かw 北海道では、そういう食べ方、たぶん、珍しくないはず。 私はかなり好きな食べ方だな。 意地になっちゃったり、すれ違ったりが、うまく歯車があっていい方向に進んでくれるとほっとする。 うん、よかったね。 さて、宅配編は、これで完結かな。 新章が始まるならまた読みたい。

    0
    投稿日: 2022.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最初の元くま弁の店主、熊さんの若い頃の話が一番良かったです。それにしても熊さんも若い頃はライターを窓から放り投げるような面があったんだなとちょっとびっくりしました。雪緒と粕井さんの話は微妙でした。粕井さんって本当に雪緒のことが好きなのか疑問でした。やっぱり、このシリーズの真のヒーローはユウさんってことなんでしょうか。

    0
    投稿日: 2022.04.30