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弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース
弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース
喜多みどり/KADOKAWA
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総合評価

62件)
3.7
10
23
22
2
0
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    シリーズ第2弾。 弁当屋「くま弁」を舞台に描かれる物語。 ユウくんと千春の恋愛関係も気になるけど、 やっぱり毎度美味しそうなお弁当にもワクワクします! こんなお弁当屋さんあったら、絶対通いたいです!

    4
    投稿日: 2025.10.22
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    誤ってシリーズの2巻目から読み始めてしまいましたが、支障はなかったです。 札幌の路地裏にある弁当屋「くま弁」を舞台に、お客さんたちの様々なお悩みをおいしいごはんで解決していく人情ストーリー。 それにプラスして、主人公千春と店員ユウの恋愛模様が描かれています。 サラーっと読めてしまう。 お弁当がおいしそうで、こんなお店が近所にほしい! ホッケフライが特においしそうでした。

    1
    投稿日: 2025.08.14
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    一巻に引き続き。今巻は一巻に比べて恋愛要素が多めの印象を受けた。 第二話の雪室じゃがいもと甘口カレーが見てて心が和やかになって好き。 第一話-占い師カタリナの思い出の味。ホッケフライ 第二話-小学生歩くんの母の日弁当。じゃがいも 第三話-対局の2人佐倉さんと橘くんの恋話。ジンギスカン 第四話-千春の友人このみのおばあちゃんの思い出の味。たけのこごはん

    0
    投稿日: 2025.05.29
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    何でしょうか…このシリーズ好きです。 こんなお弁当屋さんあったら買いに行きたい… やっと、やっと極近になりました。さて次はどれかな‥‥ブックオフで‥‥

    33
    投稿日: 2025.05.15
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    シリーズ第二作。ユウと千春の二人は、お互いを気にしつつも、なかなか次の一歩を踏み出せずにいた。占い師の片倉さん、小学生の歩くん親子、千春の同級生らと二人でかかわり合いをもつうちに、周りの人たちに背中を押されるように関係を深めていく。

    1
    投稿日: 2025.05.08
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    北海道のお弁当屋さんで繰り広げられるお弁当のお話は、気持ちが温かくなります。千春とユウの距離も近くなり続編が楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.03.23
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    人との関係は、それこそそれぞれ。 恋愛に発展しているようなしていないような二人。 全編通して、何だか恋愛がほんのり…。 愛する人のため、大好きな人のため 発展するかもしれない人のため。 最後には、家族や色々な愛、がつまっている感じでした。 いやでも最後の主人公の友人のしゃしゃり具合は 確かに友人少なそう、と思う踏み込み方でした。

    0
    投稿日: 2024.11.08
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    毎回おいしそうなお弁当で、気が付けば読み切ってる。 北海道のスーパーや居酒屋でホッケ(干物)を見て 「大きさが違う」と思いました! ホッケフライ、これまた旨いんだけど…やっぱり焼き魚が好き。

    0
    投稿日: 2024.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美味しそうなお弁当が出てきて夜ご飯食べた後なのに、何か食べたくなっちゃう! 2作目にして2人が恋人にまでなるとは予想していなかった。続きも楽しみ。

    0
    投稿日: 2024.09.28
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     札幌を舞台にした北のお弁当屋さんシリーズ第2弾。表題作含む4編収録の連作短編集。  人には必ずと言っていいほど、思い出の料理というものがあるもの。それは料理そのものだけではなく、食べた時の季節、風景、雰囲気、そういった様々な要因が相まって思い出の味として記憶の片隅に残るものだと思う。それを再現しようとする、心が温かくなる物語の数々。お弁当だけの枠にとらわれない本作。北海道特有のメニューも多数登場。ちょっとした秘密のケンミンショーといった趣。

    1
    投稿日: 2024.09.15
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    最後がまさに さくらんぼみたいに甘酸っぱくて よかったね。 じゃがいものあゆむくんの話も可愛い話だった。 まなかちゃんもそうだけど、 子供は時に大人の心をも開かせる

    1
    投稿日: 2024.09.11
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    シリーズ2作目。テンポよく進んでサクサクと読みやすい。 基本的に人情話だから安心して読み進められるし、ほっとひと息つくのにちょうどいい。 しかし唯一の難点はこれを読むと腹が減ってどうしようもなくなる事だ。こんないい弁当屋、田舎では絶滅危惧種なのだ。

    1
    投稿日: 2024.08.13
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     北海道が舞台だけど、観光的な話ではない、日常的な物語。人情、ごはん、恋愛と、定番ではあるが、心が温まる。

    0
    投稿日: 2024.03.20
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    北海道・札幌市の路地裏に佇む「くま弁」。願いを叶える弁当の作り手・ユウの優しさに触れた千春はもっと彼に着かず来たいと思いつつ、客と店員の関係から一歩を踏み出せずにいた。あなたの食べたいものがきっと見つかる。北のお弁当物語第2弾

    2
    投稿日: 2024.01.24
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    どのお弁当もほっこりで、おいしそう。 でも、いちばんほっこりなのは、千春とユウ。 お弁当も気になるけど、 ふたりも気になって、 終始ニヤニヤしてしまいます。

    7
    投稿日: 2023.11.04
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    いいですねえ。最後にかっさらってく感じ。 それまでもいいお話たくさんあったのに、ラストでもうニヤニヤが止まらない。うふふ← 竹製の籠に入ってるお弁当、ってだけで高級感あるし、非日常感が味わえていいね。そういうお弁当あったら食べてみたいな。

    0
    投稿日: 2023.09.28
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    「海薫るホッケフライ弁当」 同じ味を探し求め。 後悔しても時が戻ることなど有り得ないが、想い出に再び触れて懐かしむ事なら出来るよな。 ようやく知ることが出来た答えは、何年も経ってから届けられたラブレターのようなものかもな。 「雪室じゃがいもと甘口カレー」 隠していたことは。 食に限らず苦手なものが一つもない人なんて、世の中どれだけ探しても見つからないのでは。 好きなことを共有出来たら楽しいだろうが、どちらかが無理して付き合っていたら続かないだろ。 「ジンギスカン騒動」 第三者目線で見る。 嫌なことがあったのならば、話し合いをするのは大切だが二人だと話が並行になりそうだな。 お互いの性格を知ったうえで付き合ったとしても、ストレスを感じてしまったら辛いだろうな。 「姫竹花籠弁当」 はっきりしない所。 気にしている事について、ここまで簡単に土足で入り込まれたら距離を取りたくなるだろう。 お互いに踏み込むこと無く過ごしていたからこそ、中途半端な関係がズルズル続いたのだろう。

    0
    投稿日: 2023.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りた 前回のシリーズでハマった! ぼのぼのとした話はいいなぁと思った。 ホッケフライの話はとてもよかった。 ちょっと切なかったけど前に進む片倉さんに尊敬してしまう。 主人公の小春とユウとの関係が気になっていた 不器用な2人だけど最後は結ばれてよかった 続きが気になるなぁ

    0
    投稿日: 2023.06.09
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    前作同様、とても読みやすかった。 北海道の食文化を題材に繰り広げられる物語。 ホッケフライ、ジンギスカン、姫竹など知っている食べ物が沢山登場してくるし、北海道が舞台なので、知っている場所が多く、とても身近に感じながら読み進める事が出来た。

    21
    投稿日: 2023.05.02
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    お弁当屋さんのユウさん、お客さんの千春さん。 そこである日常から、関わる人々のエピソード。 わたしは、最後数ページが1番好き♡ずーっと気になってた2人の関係が動き出す(〃艸〃)

    0
    投稿日: 2023.03.15
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    美味しいお弁当のお話。どれも心がほっこりするしお弁当やさんと主人公のこれからも気になるところ。続編も読むつもりです。

    7
    投稿日: 2023.03.08
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    ☆4 シリーズ2作目 今作でも美味しそうなお料理(お弁当)がたくさん出てきました❁⃘*.゚ 中でも「ホッケフライ」は是非とも!食べてみたいです(*´˘`*)♡(あ…外で食べるジンギスカンも気になります!) どのお話も楽しく読ませてもらったのですが、第四話に登場する千春の友人であるこのみがどうも苦手で…そこは少しモヤッとしてしまいましたが、カタリナさん・歩くん・佐倉さん&橘くんにはまたどこかで登場してほしいなぁと思いました! 千春&ユウくんのこれからが楽しみです♪♪

    22
    投稿日: 2023.03.02
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    裏切る事なく、心がほっこりする物語。 登場するご飯がどれも美味しそうで、食べてみたくなる。 ホッケフライとか、北海道在住だけど食べた事なかったので気になる今日この頃。

    1
    投稿日: 2023.02.18
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    フィクションとは分かっていても、くま弁さんみたいなお弁当屋さんに行ってみたいと思う一冊。出てくる方がこころがすなおな方ばかりで、ほこほこした気持ちになれて良いです。

    1
    投稿日: 2022.12.30
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    梅公園が出てきた!梅ソフトも! 豊水ススキノ駅近くにくま弁実在しててほしい。 ワンコインでこんな美味しそうなお弁当が買えるなら、毎日行きたい!!   ホッケフライの話すごく良かったです

    2
    投稿日: 2022.12.13
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    シリーズ2冊目 なんでもない日常のちょっとした出来事をお弁当が繋ぐ。 繋ぐものはいつも人と人。 自分以外食べる人がいないってなったら作らなくなるっていう。 食事は基本、人との繋がりの中でつよく発揮されるものなのだろう。

    0
    投稿日: 2022.10.26
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    同シリーズ1作目を読んだときは、人気シリーズとあって期待しすぎていたせいか ほっこりの押し売り感があって、次は無いなと思ってしまいました。 しかし今回、サクッと心穏やかに読める作品を探していてふと、このシリーズを思い出して借りてみました。 どのタイミングで読むかによるのかもしれませんが、純粋に作品の温かい世界観に浸れてよかったです。最後の話は読んでいてニヤけるというか。 2人の関係に進展があったのも良かったのかも知れません。ほかほかのお弁当が食べたいなぁ。

    0
    投稿日: 2022.07.09
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    シリーズ2冊目。 登場人物がみんな素直でいい人なのがほっこりするけど、若干物足りなさも感じてしまう。 北海道の人は、お花見の木の下でジンギスカンをすることもあるらしい! 札幌のビール園でのジンギスカンとビールを思い出して唾ごくり。 あー食べたい! それとジンギスカンの〆に出てきたフルーツサンド、大好き。 時間とお金を自分のためだけに使っていた頃、よく千疋屋のフルーツサンドを買いに行ってたな~久しぶりに食べたいな~。ゴクリ。

    12
    投稿日: 2022.06.28
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    食の話は多いのですが まだホッケは食べたことないです。ホッケの皮が蛇のような感じがしてなかなか食べることができない 物語としては少し話の進み方が遅いような気がしますが私が少しせっかちなのでしょうか?

    0
    投稿日: 2022.05.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ユウさんの「きっかけ」ってなんだったのかなー。恋愛には不器用だけど穏やかな二人がとてもかわいい。 美味しいお弁当食べたいなぁ。

    1
    投稿日: 2022.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ二作目 ホッケの話とジンギスカンの話が特に好きです。 ホッケの方は、言葉にしない愛情の込め方とうに切なくなり、ジンギスカンの方は正反対だからこそ惹かれるものがある事に料理を絡めていくのが面白いと思った。

    1
    投稿日: 2022.03.09
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    北海道札幌市、北の繁華街すすきのからもほど近い場所にあるお弁当屋さんを舞台に 主人公千春とその店主ユウさん、そしてその周りの温かいお客様たちとの様々なエピソードを描いた短編集。 ほっけのフライやジンギスカンとフルーツサンドなど、温かく美味しいエピソードが満載。 とても読みやすい。

    2
    投稿日: 2022.02.08
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    人気シリーズとは知らず、美味しそうな表紙の絵に惹かれて手に取りまました。 お話の中に出てくるお弁当がどれもとても美味しそうに描かれており、次々と読んでしまいます。 くま弁というお弁当屋さん、東京から北海道に転勤して来た傷心の女性がお弁当屋さんで働く男前の店員さんの料理と人柄にパワーをもらって惹かれていくお話です。 読んでいて優しい気持ちになる短編シリーズです。

    1
    投稿日: 2022.02.07
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    くま弁シリーズ ② 海薫るホッケフライ弁当 雪室じゃがいもと甘口カレー ジンギスカン騒動 姫竹花籠弁当 どの話のご飯も、美味しそうで、お腹空きまくりー!! 主人公の千春ちゃんとくま弁のユウくんの くっつきそうで、くっつかない感じにヤキモキしたけど、 最後にキュンキュンさせられましたー!! ユウくんが千春ちゃんの手を握ったシーンでは、 私がときめいてしまいましたー笑 最後の姫竹花籠弁当の話が好きだったなぁー。 千春ちゃんの高校の頃の友人のこのみちゃんが、 小さい頃食べたお弁当。 みんなが幸せな気持ちでいる場面は、ほっこりしましたー。

    5
    投稿日: 2022.01.30
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    シリーズ2作目。くま弁の常連というと、主人公の千春や黒川さんがいるけど、今回は他の常連さんにもスポットが。ホッケフライの話にはじんわりした。作り手の食べてもらう人への気遣いに心温まる。前回いい雰囲気だったメインの2人は今回でお互いの気持ちを伝えて一歩前進。さくらんぼが印象的な回だっただけに甘酸っぱい…。おもしろかった。ポプラの綿毛、ちょっと見てみたい。

    1
    投稿日: 2022.01.24
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    ちょっと待ってそんな展開ー!? (笑) おいしそう、おいしそうすぎる…と、思いながら読んだ読了感はめちゃくちゃ甘酸っぱかった。見事。 若いって…いいね…。^^ ちゅうことで、今回も面白かった。 みんな多かれ少なかれ苦労やモヤっとすることをこなしながら生きてるんよねえ…。 このシリーズは、そういう「苦労」とか「モヤっと」がわりと現実味があるというか、「わかる…」て想像しやすい庶民的な感じがある。 お弁当が題材なだけにそういう庶民的な印象を大事にしてはるのか。(失礼なのか。いや、褒めてる) それだけにその庶民的な苦労をいい感じに消化しながら自活してる小春ちゃんって、若いのにえらいなあ、って思ってしまう。 ちょうど直近に読んだ「たこやきの岸本」シリーズが、昭和40から50年代の若い子の庶民的苦労話やっただけに、こちらは平成後期の若い子の庶民的苦労話やなと…。 どちらも、すごい。えらい。わたしもこんなふうに生きたかった。(過去形!?) いやいやまだいける。令和の時代に昭和生まれのオバチャンが残りの人生は自活するで!

    1
    投稿日: 2021.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただただお弁当が食べたくなります。そしてこういう店が近くにあったらと思わされます。 ユウくんと距離も縮み、これからが楽しみなです。

    0
    投稿日: 2021.08.24
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    本当に素敵な話。お弁当を通して、周りの人を幸せにするユウさん。私も彼のように、日々の生活の中で、小さな幸せ見つけるお手伝いがしたい、そう思った。

    1
    投稿日: 2021.07.15
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    豊水すすき近所のお弁当屋さん「くま弁」2冊目 美味しいお弁当が今回も続々。 ユウの作るお弁当は、作ってもらう人の思い出を再現した味。 それを食べた当時の作り手さんの愛情を再現しているお弁当。 それを食べた人は、改めて、自分が愛されていたことを認識するんだよね。 今回、千春は、ユウへの気持ちをはっきり認識し ユウも千春への気持ちを伝える。 そこまで読んで、じぶんでふと思うのは、「ああ、わたしって恋愛がからんでくると、モヤモヤした気分になるんだなあ」ってこと。 でも、ここまで来たら、最後までこのシリーズ読むけどね

    0
    投稿日: 2021.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    弁当屋さんのおもてなしシリーズ第2弾。もっと主人公に近づきたいと思い、やっと客と店員の関係から一歩を踏み出したヒロイン。彼女の背中をそっと押した人物は。それは… 感想は別の所に書いているので、気になった方はご自由にお読みください。 この下の概要のリンクをクリック     ↓↓↓ https://twitter.com/futonneko_/status/1389027559137026052?s=20

    0
    投稿日: 2021.05.02
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    シリーズ2作目。 今回もハートウォーミングな。温かい物語でした。 お弁当という食を通じて人の心を幸せにする。 4通りの幸せのレシピ。 また次回も読んでみたいと思います。

    11
    投稿日: 2021.05.01
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    ユウさんと千春さんの恋模様が進展して本巻は終わった ここまできたら全部読もう 北海道の食材の充実さが際立ちます ホッケは確かにひらきでしか食べたことない。フライ食べてみたいなー

    7
    投稿日: 2021.02.09
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    一気に読みました なんかスキだなぁ このシリーズ 楽しく読める! 雪室じゃがいもの お話がスキだった 『苦手』と『好き』は 同じぐらいの価値があるのかもしれないね 姫竹花籠弁当にでてくる 人と人とのつながりについての言葉・スキだなぁ 『人と人との繋がりは 薄くなったり途切れたり・・・・』 人との縁って ホント不思議だ ジンギスカン&フルーツサンドの組み合わせ◎ 食べてみたい!ステキ とりあえずフルーツサンド買おかな 続きも早く読みたいです

    6
    投稿日: 2021.01.26
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    大切な人が亡くなってしまうと、ああすればよかった、あれも言っておけばよかったとか、後悔してしまいますよね。本当によくわかる。そしてスローペースかと思っていたら、最後に急展開。続きが楽しみです。

    3
    投稿日: 2020.11.21
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    相変わらず、優のお節介がすごい(笑) でも、ホントに優しいんだなってことが伝わってくる! 三話では、自分は気の合う人と一緒にいたほうが楽しいと思ってたけど、意見の違う人と一緒にいることで新たな面白い発見が得られるんだな~と思った。 四話では、このみが最初はイラッとしたけど友達って大人になっても大事なんだなと思った。初めましての人でも出会いは大切にしたいな…。

    1
    投稿日: 2020.09.27
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    なるほど、ラストにそうなったか。 もう少し「すったもんだ」したほうがおもしろいのにな‥って思ってしまう私は意地悪なのか(笑) 『心がぐるぐる迷ってぬけだせなくなった時、そのお弁当を食べると、自分で立ち上がるためのエネルギーになっていく。』 そんなお弁当に出逢いたい今日この頃‥

    2
    投稿日: 2020.06.26
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    やっぱり面白かった✨ お弁当1つでこんなにも素敵な物語があるなんて 本当にいい話だった! 次も早く読みたい‼︎

    3
    投稿日: 2020.04.07
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    この子たち本当に可愛い(´∀`*) そしてホッケのフライ食べたい!! うちは北海道じゃないけど隣県なので、食べ物の感じが似ていてたまりません。 うちの近所にも欲しいくま弁。 そしてユウくんと千春ちゃんをみてニヨニヨしたい笑。 春だし、おめでたいお話達でしたね。 続編も楽しみです。

    2
    投稿日: 2020.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2020年2月読了。 このみがウザかったですが(自分が弁当屋嫌いだからって最初からユウさんにケンカ腰って嫌な奴~)ユウさんと千春の関係もついに・・・!だったので良しとします。 1巻ではザンギを真似してみたので、今回は豚バラブロックの肉じゃがを作ってみました。 ホッケのフライや姫竹のたけのこご飯も食べたいけど、こっちで売ってるかなあ?

    1
    投稿日: 2020.02.27
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    ニヤニヤが止まりませんでした、、笑 2人の距離がぐっと縮まって嬉しい限りです!!また続きを読みます!

    1
    投稿日: 2020.02.14
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    2020年6冊目。 今回も美味しそうなものばかり。読み始めてすぐにほっともっとののり弁が食べたくなり、読後は筍ごはんが食べたくなった。 ほわぁんと幸せな気持ちなるラストだった。

    3
    投稿日: 2020.01.24
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    とにかく毎度毎度、ご飯が美味しく感じられ、 北海道の幸に舌なめずりをしたくなる。 思い出のホッケフライをめぐり、 いつものようにお節介ながらも助太刀をする千春とユウ。 そして密やかに見え隠れする恋心。 くま弁のお弁当のように、心もほかほかしてきた。 ってか、熱いくらい。笑

    2
    投稿日: 2019.10.08
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    第1巻は新鮮さもあったけど エピソードが作りすぎて、同じおかずになってきた感が・・・ しかも、ヒロインがわざとらしくて魅力的でないのが残念。

    1
    投稿日: 2019.03.22
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    おいしいものが出てくるお話って、ほんとスキ。 なんとゆーか、ほんわか心があったかくなるから。なのかなぁ。 このシリーズは、おいしいものの描写がたっくさん出てくるわけではないけど、お弁当(お料理)を作るユウさんの気遣い、お料理の思い出、エピソードが心をあっためてくれます。 うん、やっぱりスキだなぁ。

    2
    投稿日: 2018.08.30
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    お弁当が主題なのでただの人情物語になるのかと思っていた1作目。 そうとは思えない栄養バランスと美味しそうな内容に好きになり買っちゃいました。 登場人物それぞれに味があり経験しそうなことで日こまれます。 私は占い師さんの話が切なくて好きです。 ユウさんと千春の恋も進展してくれてよかったです♪ ユウさんは態度が見え隠れして気持ちがどっちなのかわからなかったのでドキドキして読めました。

    2
    投稿日: 2018.07.22
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    一作目がとてもおもしろかったので、すぐに二作目を買いに行きました。 前作同様おいしそうなご飯がたくさん出てきて、読んでるだけで唾を飲み込んでしまいます(笑)ほかほかの、おいしいご飯が食べたい!!と、なるお話です。 出てくるキャラクターみんながとてもかわいらしくて、憎めないキャラばかりで読んでいてほっこりしました。 私は千春とユウくんの関係が1番気になって読んでいたので(笑)最後くっついてくれてめちゃめちゃうれしかったです!最後の数行はキャー!とキュンキュンしました! 次の巻も発売されたみたいなので、明日にでも買いに行きます!二人の関係がさらにどう進むのか、楽しみです!ロングラン連載になるといいなー!!

    1
    投稿日: 2018.06.24
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    まるで少女マンガのようだと思った。 主人公の千春と、お弁当屋さんのユウ。 この2人に常連の黒川もまざって、いろんなお客さんの悩みを解決していく。 解決していくというか、付き合わされる感じ。 今回はその絡みがまどろっこしいというか、なんというか。 そこまで複雑にしなくてもと思いました。

    3
    投稿日: 2018.03.21
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    サクサク読めたし 面白かった。 1巻目より ちょっと恋愛話の比重が高くなった分 つまんなくなったような気もする。 星3.5かな

    1
    投稿日: 2018.02.20
  • 再度、読み返した最後の話が、とても良かった!

    ホンワカ飯テロ小説の第2冊目 今回は 海薫るホッケフライ弁当 雪室じゃがいもと、甘口カレー ジンギスカン騒動 姫竹花籠弁当 の4話。いつものメンバーに加えて、どれも新しい登場人物の話で、相変わらず美味しそうなお弁当がてんこ盛り。 その中で一際目立つ話が。 どの話も良かったけど、読んだ全てを吹き飛んでしまった。 ニヨニヨが止まらない、今までで一番好きな場面!最高! いやあ、サクランボがキーポイントの、その味のように甘酸っぱい話で、大大満足だった!これからの話がまた一段と楽しみ!

    0
    投稿日: 2018.01.14
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    二作目。北海道にまつわる食べものの話がより美味しそう。読んでいるだけでこんなの食べて見たいと思う。人間関係も変化があったが、やはり登場するメインではないキャラクターにもそれぞれ色があって印象的。

    2
    投稿日: 2018.01.12
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    読みやすいあったかい読み物だったな こんなおいしいお弁当 食べたいなあ いいなあ ≪ ワンコイン 手間暇かけて 手渡しを ≫

    2
    投稿日: 2017.12.30
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    おお。千春とユウの関係が動き出した。 お店の人、それもあんなに優しい人が相手だと、言葉の真意がつかみきれなくて不安になっちゃったりするのはよくわかる。 千春のやることは、ちょっとから回ってる時もあって、でも、ユウとなら変っていけるのかな。 ユウのお弁当、私も食べてみたい。

    2
    投稿日: 2017.12.27