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ホリデー・イン
ホリデー・イン
坂木 司/文藝春秋
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総合評価

54件)
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    スピンオフ短編集。 まぁ、こんなもんか、期待は裏切られない。 薄いので、2、3時間潰すための暇つぶしにもってこいかも。

    0
    投稿日: 2025.12.30
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    今まで出てきた人たち(脇役さんだけどヤマトさんの近くにいる人たち)の今や過去。 順番に読んだほうがしっくりくるかも〜

    9
    投稿日: 2025.12.03
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    ワーキングホリデーとウインターホリデーのサイドストーリー。ふたつの物語で知らされなかった部分が明らかになりました。

    1
    投稿日: 2025.02.21
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    再読。ワーキング・ホリデーのスピオフ作品。脇を固めていたキャラたちのお話。みんな素敵なキャクターだったので、それぞれが主役の話が読めるのは、とても良かった。

    5
    投稿日: 2025.01.29
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    ホリデーシリーズ3(スピンオフ) このシリーズで1番良かった! ジャスミンがより好きになりました。 進の心情もわかって良かった。やっぱり中身は小学生だったのね。 ホリデーイン読んだら、またワーキングホリデーから読み返すのもアリだなと思いました。

    15
    投稿日: 2024.10.22
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    大好きなホリデーシリーズのサイドストーリー。 実はシリーズ本編の「ワーキング・ホリデー」は、私がお仕事小説の面白さに目覚めた思い出深い作品。 主人公の大和のキャラがかなり好き。元ヤンで元ホスト、バカだけど情にもろくて真っ直ぐなバカなのが愛しい。 本編につながる登場人物のエピソードを知れて嬉しい。 楽しくなったり、ちょっと切なかったり、しんみりしたり…。いろいろあるけど、どれも温もりのある余韻がいい感じ。 個人的に特に良かったのはジャスミンの短編でした。 坂木さんの作品は、読んでいて心が弾むような楽しさを感じる。 他作品「ショートケーキ」とか本当に読んでいて楽しくてめちゃくちゃ好き。 『未来なんてのは結局、今の積み重ねでしかないのよ。一足飛びに未来へ行けるわけじゃなし』 『ここまで来るのに、どれだけ頑張ったの?どれだけの気持ちを振り絞ってお話ししたの?』 『ちゃんと悩んだ道なら、間違いなんてひとつもない。あたしは、そう信じてる。』

    6
    投稿日: 2024.10.05
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    ホリデーシリーズのスピンオフ短編集。ジャスミンやナナ、進が大和に会いにきた時の進視点など。一番良かったのは大東の話。本編では手のかかる大和の後輩でおぼっちゃんかなのかなー、と思ってたら全然違った。「人から言われたら断れない」困った性格になってしまったのも交通事故のお母さんと一緒にいると「ありがとうございます、すみません」と言ってばかりだから。なによそれ、そんな理由ちゃんと言って!ムタさんと何かは始まるのか?そんな期待させる終わりでした。

    0
    投稿日: 2024.07.26
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    ホリデーシリーズ最終本 ホリデーシリーズの最終章。文体がめちゃめちゃ読みやすい。シリーズ最初から読んだほうがいいかも。ジャスミンのおかまが気になる。

    0
    投稿日: 2024.07.25
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    ホリデーシリーズ番外編 前2作で父親の大和と息子の進を見守ってきた4人それぞれの事情が垣間見える ジャスミンの生き方、いつもやらかす大東の断れない理由、雪夜が抱える底なしの沼、甘えん坊ナナの過去、そして進が大和に出会うまでの道のり 今作を読むことで、それぞれをより身近に感じて好きになる、また前2作を読み返したくなる 文庫版のために改めてあとがきがあるのが好き

    1
    投稿日: 2024.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ホリデーシリーズ番外編。 これ読むとジャスミンがより好きになる。 ジャスミン……ヤマトのこと好きだったんだね……。

    0
    投稿日: 2024.05.05
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    ホリデーシリーズ読んでから読むと、さらに面白い! ですが、一つどうしてもわからないのが、「ジャスミンの部屋」で、ジャスミンが拾った謎の中年男の正体。 ホリデーシリーズのどこかにでてきていますか?どなたか、ぜひ教えてください!

    2
    投稿日: 2024.03.26
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    ホリデーに出てきた人たちの短編集。 大東、馬鹿なだけかと思ってたら、信念があった。 ナナちゃんは一人称で語られて、10代特有の迷う感じで掴みどころがなくフワフワしてたけど、コブちゃんとお幸せに!

    2
    投稿日: 2023.11.25
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    ホリデーシリーズのスピンオフ。読みながらだんだんみんなのことを思い出す。面白かったしほんわかしたっけ。解説の藤田さんの「再読する楽しみ」うなずけました。

    8
    投稿日: 2023.10.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャスミン ホストクラブ「クラブ・ジャスミン」の経営者。 大東 高校出てからフリーター。 大東の母 七年前に交通事故に遭った。 武藤 リハビリの新しい担当。 根岸 おせちを教えてくれたおばーちゃん。 雪夜 クラブ・ジャスミンのホスト。 かっちゃん 酒屋の二代目。 神保進 ヤマトの息子。 コウタ 進の友達。 沖田大和 元ホスト。進の父親。 ナナ 「クラブ・ジャスミン」の常連客。 マキ ナナの中学、高校の友達。

    1
    投稿日: 2023.09.04
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    「ホリデー」シリーズの外伝ともいえる6つの短編が収録。 1「ジャスミンの部屋」 …… ジャスミンが拾った謎の中年男の正体は? 2「大東の彼女」 …… お気楽フリーターの大東の家族には実は重い過去があった 3「雪夜の朝」 …… 完璧すぎるホストの雪夜にだってムカつく相手はいるんだ! 4「ナナの好きなくちびる」 …… お嬢さまナナがクラブ・ジャスミンにはまった理由 5「前へ、進」 …… まだ見ぬ父を探し当てた小学生の進むの目の前には―― 6「ジャスミンの残像」 …… ヤンキーだった大和とジャスミンの出逢いの瞬間 あとがきが秀逸だった。

    1
    投稿日: 2023.03.18
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    ホリデーシリーズの番外編。 大和を取り巻く愉快な人々の、知られざる事情に触れる短編集。 ジャスミン、大東、雪夜、ナナ、進。 本編ではコミカルに見える彼らにも当然ながら陰がある。 どの話もちょっと切ない気持ちになった。 裏事情を知った後だと、彼らの言動に対する印象も変わってしまうなあ。

    0
    投稿日: 2022.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうやらシリーズもののスピンオフ小説だったようで、それでもキャラクターたちの立ち位置や性格は、短い文章の中ですぐ分かるように書かれていて有り難かった。クラブジャスミンに関わりのある人たちの、ほんのりとした恋模様や心情の変化を、短編で上手く描ききっているのは上手いなあと思った。

    0
    投稿日: 2022.08.23
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    「ホリデー」シリーズに夢中になったのは随分まえのことだ。このサイドストーリーを読んだら、また読み返してもいいなって気になった。オイラはジャスミンが好きだ。おかまだからじゃなくて、でかいカラダを持っていていざとなれば強いから。だから見ず知らずの男を拾うことができる。オイラと比べたらそもそも生き物としての余裕が違うのだ。それに裏打ちされた優しさも持っている。生き物として強いうえに優しいのだから、男でも女でもジャスミンのそばにいればホッとするし心も開けるってものだ。オイラがたとえ優しいとしてもいざって時にカラダを使って誰かを守るなんてできないもんね。だからいまからでも屈強なカラダにしたいと思う。余裕がほしいのかもしれないな。お金もそうかも。ないよりあったほうがいい。そんでその余裕をなんか粋なことにつけたらいいな。

    0
    投稿日: 2022.05.15
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    ホリデーシリーズスピンオフ。続けて読んだので、それぞれの登場人物のキャラクターが目に浮かび、楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2022.03.26
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    ホリデーシリーズの2作目かと期待していたら、スピンオフ作品だった。1作目に出てきた個性ある人々の昔の話しや、主人公の父子の出会うまでの話しなど遡ったストーリーが多い。全般的に心温まる話しなのは同じ。 あと書きでこのシリーズが映画化されたことを知ったが主人公役で疑問が・・どうなのだろう。話題にはなるのだろうが。

    11
    投稿日: 2021.10.12
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    またあの愛すべき人たちに会えた嬉しさと、隠してる心の裏側をうっかり見てしまった感じ。少しほろ苦いお話たちでした。

    0
    投稿日: 2021.09.24
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    オカマバーなのかホストクラブを経営するのオカマのジャスミンさんを中心として、いわゆるハートウォーミングを狙った連絡集という感じで、冒頭作は、よる道で倒れていた中年男性を拾って家に連れて帰り甲斐甲斐しく世話をするというものだが、総じてあまりおもしろくない。

    0
    投稿日: 2021.09.14
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    これを読むと『ワーキングホリデー』の人たちのことがもっと好きになった!!また読みたい(^^) 大東さんの第一印象は「何も考えてないチャラ男」だったけど、意外に苦労してたし、純粋過ぎるところが意外だった!!それに優しい! もしも、ジャスミンのバーがあるなら行ってみたいな♬(設定はホストクラブだけど、、、バーで良い)1番ジャスミンが好きかもしれない!会ってみたい笑

    0
    投稿日: 2021.08.24
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    ホリデーシリーズ、やっぱり好き。 大東さん、ナナさん、雪夜さん、進くん、そしてジャスミンさん…幸せそうに見えても本人にしかわからない苦しみは沢山あり、幸せの形だって様々。 ずっと同じ日常は続かないけれど、形を変えて未来へと繋がってゆく。 それにしても、ジャスミンさん男前…いや、イイ女すぎて大好きだ♡

    6
    投稿日: 2021.08.03
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    ジャスミン→大東→雪夜→ナナ→進→ジャスミンの順で主役になる短編集。 『ウィンター・ホリデー』と間違えて先にこっち読んでました。 復習のつもりで『ワーキング・ホリデー』を読み返したのに大東って知らない子がいるからあれ?と思った。先にちょっとネタバレしちゃったな。 【追記】 『ウィンター・ホリデー』読みました。なるほど、こう繋がってたのか。 大東くんがなぜ断るのが嫌いなのか心の内が分かった。全然チャラくない、いい子じゃん。 前作ではナナはどっちでもいい感じで付き合い始めた印象でしたが、コブちゃんと相性良さそう。 ホリデーシリーズの集大成のようで満足できる1冊でした。

    0
    投稿日: 2021.06.18
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    ホリデーシリーズのスピンオフ。それぞれのキャラクターのストーリーで、続けて読んだからか、とても楽しめた。ただ、あらすじ見る限り、最初の男の人なんかはどこかの坂木作品につながるのだろうか?もしかしたら、前作、前々作に出てたかもだが…。坂木作品は所々でキャラクターが繋がっているので、是非全部読んでみたい。

    0
    投稿日: 2021.05.09
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    相変わらずこのシリーズは読みやすい。登場人物みんな好き。ジャスミンとヤマトの出会いが個人的に1番好きだった。

    0
    投稿日: 2020.11.03
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    ホリデーシリーズの主要人物のあの夏休みまでのエピソードがさらに各キャラの個性を際立たせてくれました。

    0
    投稿日: 2020.09.30
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    ほかの人の視点から 結構 裏が 見えて 面白かったです。 出来れば 元彼女の 視点からの お話があれば もっと 楽しかったです。 また 前作を 読みたくなりました。

    8
    投稿日: 2020.09.04
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    面白かった。が、しかし、この話は一冊では完結しません。完全にシリーズの他の作品を補完している話です。なので、そこが少し、、。

    1
    投稿日: 2020.05.25
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    この物語の登場人物は、とにかくみんながあたたかい。 いい人ばかりの綺麗な世界というわけじゃなくて、みんな何かを抱えているからこそ人に優しくできる。 ホリデーシリーズに欠かせない素敵な仲間たちのそれぞれの物語。 みんなの心のうちを少し知って、本編を読み返したくなりました。

    1
    投稿日: 2020.05.12
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    2020.1.14 4 面白かった。これを呼んでまたワーキングホリデーとか読み返したいと思った。薦めてくれた人曰く、悪い人はいなくて、みんないい人、とのことだったがまさに。みんな好きになる。ジャスミン名言多い。 大東。母がリハビリで泣くのを初めて見た。父から、見とけ。 ありがとう、すみませんと言いすぎて、外に出るのが嫌になる。 進。戻るのは簡単の。でも進むくんはもう前と同じには戻れないわ。 早起きして初めての街でコンビニに行く進。八丈島の朝を思い出した。 40歳が人生の折り返し地点と思って怖くなる。 解説。新しい世界の扉が開く。何かをきっかけに何かを始める。きっかけとしての読書。

    0
    投稿日: 2020.01.14
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    ホリデーシリーズのスピンオフ 主人公「大和」以外の登場人物を主役に据えた短編6作 なかでも、ウインターに出てきた 一見チャラ男の大東の話は最高。 やっぱりこの作品、みんないいやつばっかだなぁ(笑)

    1
    投稿日: 2019.11.24
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    ホリデーシリーズのスピンオフ的作品。 主要な登場人物がそれぞれ1篇ずつ一人称で、普段は表に出さない悩みや弱さを語る。 人の心の弱さに寄り添う坂木氏の真骨頂が発揮されている一冊だと思います。

    1
    投稿日: 2019.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これを読んで大東のことをすごくすきになった。 こういう人というかこういう考え方すきだな。 ナナの話は切なかった…でもいまは幸せでなにより! こぶちゃんとは結構いいカップルだと思う! 進がヤマトのところに来るまでの話もよかった。そういうことだったのかと思うところがたくさんあって、ワーキング・ホリデーの最初のほうの印象というか感じ方が変わった感じ。 そしてジャスミン。本当に素敵。かっこいい!ますますジャスミンをすきになった。

    1
    投稿日: 2019.03.31
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    「ワーキング・ホリデー」「ウィンター・ホリデー」のスピンオフが本書。 ホリデーシリーズの登場人物のエピソード集のようなもの。 ジャスミン、雪夜、ナナ、大東、進、そして大和。 みんなその人をその人たらしめているバックグラウンドがあるのです。 ホリデーシリーズは、この本を読んで初めて完結する! というぐらい、完成度高いと思います。

    1
    投稿日: 2019.02.12
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    ジャスミン・大東・雪夜・ナナ・進のスピンオフ。 ジャスミンとヤマトの出会いも書かれている。 大東の家族のこと、雪夜のいつもと違った一面、ナナの学生時代の話や、進がヤマトに会いに行くまでのことが書かれている。 なかでも一番心に残ったのは、やっぱりジャスミンとヤマトの出会い。 『ホリデー・イン』はジャスミンの愛がいっぱい詰まってる♪ 「愛したがり」のジャスミンが、やっぱり一番好き!!!

    1
    投稿日: 2017.11.25
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    大和と進の期間限定親子生活を描く「ホリデー」シリーズのスピンオフ短編集。 シリーズのファンなら気になっていたことが明確になる。痒いところに手がとどく6つの物語である。こうやって見てみると、このシリーズの本当の主人公はジャスミンだよなあ。

    1
    投稿日: 2017.10.09
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    「ワーキング・ホリデー」「ウインター・ホリデー」のスピンアウト作品。ジャスミン、大東、雪夜、ナナ、進を視点にした短編集。普段見せることのないプライベートな一面。辛くてやりきれない気持ち。その気持ちがフッとほぐれる瞬間。シリーズの登場人物にますます厚みが加わった感じで、今後のシリーズを読むのがさらに楽しみになりました。ジャスミンとヤマトの出会い、進が父親の存在を知る瞬間が分かって嬉しい短編集でした。

    1
    投稿日: 2017.09.20
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    本書には親子の物語ではなく、彼らを取り巻く人々の物語、いわば「ホリデー」シリーズの外伝ともいえる6つの短編が収録。 1「ジャスミンの部屋」 …… ジャスミンが拾った謎の中年男の正体は? 2「大東の彼女」 …… お気楽フリーターの大東の家族には実は重い過去があった 3「雪夜の朝」 …… 完璧すぎるホストの雪夜にだってムカつく相手はいるんだ! 4「ナナの好きなくちびる」 …… お嬢さまナナがクラブ・ジャスミンにはまった理由 5「前へ、進」 …… まだ見ぬ父を探し当てた小学生の進むの目の前には―― 6「ジャスミンの残像」 …… ヤンキーだった大和とジャスミンの出逢いの瞬間

    0
    投稿日: 2017.09.19
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    うわっ!失敗してしまった。。。と気づいたのは 読み終わってあとがきを読み始めたとき。 この物語は、すでに何冊もシリーズ化されていて しかもこの本はその登場人物たちのスピンオフだったらしい。。。( 一一) やけに魅力的な登場人物が次々登場して 煙に巻いたように話が終わってしまうので 読みながら、なんかちょっと変だなぁとは思っていたのだけれど。 『で?続きはどうなったわけ?!』と胸に広がるモヤモヤ感。 いや、がっかりする必要はない その続きはすでにもう用意されているのだから。 考えてみたらこういう読み方だってありかも^^ 図書館に走ろう。

    0
    投稿日: 2017.08.21
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    ジャスミンさんの生き方が、考え方が、大人すぎて男前すぎて、そして女性らしい優しさもあって、痺れる! 解説で「心が強くなれる本」という表現があったが、正にそう! 背筋が伸びる。前を向ける。心が強くなれる。 とっても薄い短編集だけど、それぞれの主人公たちの生き様が深く優しく描かれていて、読み応えのある一冊だった。

    0
    投稿日: 2017.07.06
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    ホリデーシリーズの新作。 今作は、ヤマト進親子をとりまく仲間たちのスピンオフ短編集。 読んだあとに改めて過去の2作を読んだらまた別の感想を抱きそう。

    0
    投稿日: 2017.06.06
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    ホリデーシリーズの登場人物達を主人公にした短編集のスピンオフ。 ジャスミンが大和と出会った話や、進が大和に会いに来るまでの決心などが描かれる。 本編では語られない、大和以外の登場人物たちの迷いなどが分かり、この作品を読むことで、さらにシリーズが好きになる。 ウインター・ホリデーのその後にも少し触れており、次作が出る時に、それぞれどうなっているのか、楽しみ。

    4
    投稿日: 2017.05.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    01ジャスミンの部屋 02大東の彼女 03雪夜の朝 04ナナの好きなくちびる 05前へ、進 06ジャスミンの残像 ワーキング・ホリデー ウインター・ホリデー のスピンオフ短編作品 なんか登場人物たちが知ってて当たり前に書かれてたのはスピンオフだったからなのか。刊行順に読むべきだったなー、ワーキング、ウインターと順番にこれから買って読もうと思います。 ワーキングは、映画化もしてるようなので、そちらも観てみたいです。ジャスミン役ガレッジセールのゴリさんだった、足の綺麗なジャスミンになってるのかな、とてもみたい。

    0
    投稿日: 2017.05.08
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    単行本で読了済み。再読。私の中では元気がないときの坂木さん。疲れたときに少しホッとするというか、ギスギスが少しおさまります。登場人物同士の関係がすごく好きです。羨ましささえ感じます。『ワーキングホリデー』、また読もう。文庫本は中に坂木司特別便という別紙が入っていて得した気分です。続きは『僕と先生』に入っているらしく文庫本買わなくちゃ!

    0
    投稿日: 2017.05.07
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    ホリデーシリーズのスピンオフ。このシリーズは脇役が本当に皆いい人ばかりで、誰を主人公に持ってきてもストーリーが気持ちよく成立します。もともと軽めのお話なので、この寄せ集め作品もサラッと読みました。スピンオフにはちょうど良い軽さです。 ただ、脇キャラって脇だから光って見えたのかなと思う方々も。ジャスミンは味があって好きなキャラなんですが、だからこそ彼視点でのお話はモヤモヤ……特にラストに持ってきた大和との出会い話。ジャスミンってトランプのジョーカーみたいなキャラですよね、誰と組ませてもコンビが成立する。だから単体でも面白いってわけではなくて、なんだかどこかが物足りなかったです。ジャスミンの一人称はあんまり読みたくなかったかな。なんとなく気まずい感じがしました。知りたくなかったことを知ってしまった感じ。逆に大東と雪夜のストーリーはちょっと二人の見方が変わりました。もしまたホリデー続編が出たら注目してしまうかもしれません。画面(紙面?)に出てきてない時は何やってるんだろうなーとか思うかも。

    0
    投稿日: 2017.05.07
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    前作2冊を読み返したくなった。 やっぱりジャスミンがいてこそだよなぁ、と思わせてくれる素敵なお話だった。みんな色んな過去を背負って生きている。 私も、素敵な靴を履いて、素敵な場所に連れて行ってもらいたい! 2017.5.3…17

    0
    投稿日: 2017.05.03
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    ホリデーシリーズの主人公の周囲の人たちのお話。少し寂しく,優しい話が多かった。もう一度,ホリデーシリーズを読み返したくなった。

    0
    投稿日: 2017.05.01
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    坂木司のホリデー・インを読みました。 ワーキング・ホリデー、ウィンター・ホリデーの登場人物たちが主人公の短編集でした。 生まれて初めて父親のヤマトを訪ねてきた小学5年生、進。 進が現れたためホストから宅配便配達に仕事を変えたヤマト。 ヤマトと進の世話を焼くホストクラブの経営者ジャスミン、といった魅力的な登場人物たちが描かれています。 近所にいそうな人たちの物語を楽しみました。

    0
    投稿日: 2017.04.30
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    この本は、ワーキング・ホリデーと ウインター・ホリデーのサイドストーリー 再読してから読んだら良かったな サイドストーリーなのでちょっと物足りない感 ホリデーシリーズを読んでいない人は、?って感じだろうな サイドじゃなくって、本シリーズが読みたいな

    0
    投稿日: 2017.04.24
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    だからもっと早く文庫化してほしかったのさ。 ホリデーシリーズ読み終わってからずーっと このスピンオフが文庫になるのを 心待ちにしていたのに。 読んだ頃のあのあったかさに戻ろうと思ったら もう一度読み直さなくちゃ。。。

    2
    投稿日: 2017.04.15
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    ホリデーシリーズの主役以外の登場人物たちの短編集。本編では語られてなかったお話。なんとなく忘れてしまった人もいましたが、やっぱり坂木さんの文章は読みやすくて理解しやすい。心の隙間を埋めようとしたり、悩んだ姿が描かれてます。

    0
    投稿日: 2017.04.09
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    【大人気「ホリデー」シリーズからスピンオフ短篇集】おかまのジャスミンが拾った謎の男の正体は? 完璧すぎるホスト・雪夜のムカつく相手は? 人気登場人物達の過去の秘密を描く六篇。

    0
    投稿日: 2017.04.07