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憂国のモリアーティ 22
憂国のモリアーティ 22
コナン・ドイル、三好輝/集英社
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    盲目の天才技師ヘルダーの過去編 いつも飄々としていて、変人扱いを受けていたヘルダーの盲目の理由に、暗い過去があった事に驚きました。 光を奪われたヘルダーが、ウィリアムという新しい光と家族を手にするまで… 血の繋がりのない者が家族になるのは、ある種身も心も囚われるものなのかと、何となく感じました。 本筋でも、ウィリアムを利用しようとする者が暗躍しているようで、増々今後の展開が楽しみです。

    3
    投稿日: 2026.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだらの紐から、ヘルダーのかつていたドイツ帝国のダーレム研究所の話へ。 ヘルダーの生い立ちが明らかになる。 そして、「キャンディ」なるものを作っているのが、ドイツのダーレム研究所の後進の組織だと言うことがほぼ確定となる。 一方で、ウィリアムの能力をもっと有効活用すべきではないかと考えるホームズたち。 果たしてウィリアムの真意はいかに。。。

    1
    投稿日: 2026.03.13
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    ヘルダーとウィリアムの出会いがついに明らかになって嬉しい。ヘルダーの過去も他の家族同様に思い出すのも憚られるようなものだが、それがウィリアムへの強い忠誠心に繋がっているのだと思うと…。 あと馬車の中で笑みを浮かべながらも静かに怒りが滲むアルバートが好きだった…。

    0
    投稿日: 2026.03.08