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憂国のモリアーティ 6
憂国のモリアーティ 6
コナン・ドイル、竹内良輔、三好輝/集英社
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総合評価

15件)
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    『ボヘミアの醜聞』の続き。 アイリーンをめぐって ホームズとモリアーティ側の綱引き。 さすが「あの女」! 彼女の資質や志向はモリアーティ寄りで 薄々それを感じているホームズだけど だからといって見限ることはできない。 ホームズにはホームズの信念がある。 そんな彼らの背後で「大人」は暗躍〜。 ホームズ兄とアルバート兄さんが 共闘してるぞ! 真実を知らないのはホームズ弟だけかぁ。

    0
    投稿日: 2024.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ボヘミアの醜聞」完結編。 アイリーンが死んだことになって、MI6に入って“ジェームズ・ボンド”になる、というくだりが鮮やかすぎて脱帽である……。 ボンドのジェームズは、ジェームズ・モリアーティのジェームズだったのか。

    1
    投稿日: 2023.01.13
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    だから、「憂国のモリアーティ」なのか!タイトル回収!(気付くの遅い?!) そして、縁。ネーミングセンスの秀逸さよ!

    0
    投稿日: 2022.08.27
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    やっぱり皆イケメンでかっこいい♡ アイリーンさんも美しい! 次巻ジャック・ザ・リッパー編。 読むのが楽しみです。

    14
    投稿日: 2022.04.28
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    フランス革命の裏にはそんな野望があったとは。それにしてもロベスピエールといい、モリアーティといい、自己犠牲の覚悟が凄まじすぎる。

    0
    投稿日: 2021.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「大英帝国の醜聞(続き)」解決編。 もう、正体バラしちゃうんだ!?びっくり!ホームズいい奴だなあ。 マイクロフトの権力すごいなぁ。 ロベスピエール=ホームズの祖先 アイリーン→ジェームズボンド 恐怖政治を自らの死で幕引き予定。そういう終わり方なのかなぁこのお話。

    0
    投稿日: 2021.09.25
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    頭脳戦オモロ…! 新メンバーも加入してここからの展開が楽しみ ホームズがアイリーンと対峙することはあるのかな

    0
    投稿日: 2021.07.21
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    いやもう、何でもあり感突き抜けてます。ここまで来ると最後までお付き合いしますよ。ついに真打ち登場ですね。好物全て見せてくれクラクラします。アルバートの前ではシャーロックが小者に見えちゃいますね。次はジャックザリッパーですか。胸躍ります。

    0
    投稿日: 2020.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原作でも愛してやまなかった「The Woman」アイリーン・アドラーの大活躍と、華麗なる転身。ラストは「そう来たかー!!」と。彼女自身の変転もそうだけど、抱えた秘密の、あまりのスケールの大きさと、「モリアーティ」vsホームズの壮絶な頭脳戦に、ただただうっとりするばかりで。合間にきちんきちんと、原作エピソードを絡ませてくれるあたりも、見事な換骨奪胎ぶりだと思います。コナン・ドイルも、これ読んだらさぞかし苦虫噛み潰すに違いないですなー。引き続きアイリーンの活躍が見られるのは楽しみ。あと、ハドソン夫人かあいい。

    0
    投稿日: 2019.07.21
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    ラストで〝オー〟となり、キュンとしました。 悪者のモリアーティを主人公にしているだけあって、そこを立たせる為に世界観とかテーマなどちゃんと作り込まれている印象の作品です。

    0
    投稿日: 2019.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイリーン・アドラーの機密文書盗難、まさかこういう結末とは。 マスカレードも面白かったし、そのあとのモリアーティとアイリーンの交渉もよかった。 犯罪卿の存在をシャーロック兄に明かし、かつ黙認することを認めさせるのも意外でした。 展開が読めない分、続きがきになる。

    0
    投稿日: 2019.03.27
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    「僕の名はボンド ジェームズ・ボンド」 前々から007シリーズとの繋がりっぽいものを見せていたのだが、遂にボンドが登場。 しかもその正体が...

    0
    投稿日: 2018.07.08
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    すっごく面白かった。秘密文書の内容とその出来事の考察も面白かった。最後はえー!と思わなくもw次巻が楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.07.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入。 やっぱり楽しい!パラ見する予定がガン見してた!自宅で立ち読み(笑) アドラーさん、仲間になりましたね。続きは今月号のスクエアですか。

    0
    投稿日: 2018.07.05
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    【あらすじ】 密会は、絢爛たる仮面舞踏会の陰で── アルバートがアイリーンとの交渉の舞台として用意したのは、バッキンガム宮殿での仮面舞踏会。そこで明かされる“禁秘"の文書の内容と、アイリーンの真の“望み"とは…!? 犯罪卿と名探偵、美貌の悪女。奇妙な三角関係が、大英帝国の醜聞を終わりへと導く──!! 【感想】

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    投稿日: 2018.07.04