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猟犬探偵 2 サイド・キック
猟犬探偵 2 サイド・キック
谷口ジロー、稲見一良/集英社
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総合評価

5件)
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    馬も探すよう依頼されるくだりはメシの種かプライドかのせめぎ合いである。そんななか自分の生き様を通すところがハードボイルド。

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    投稿日: 2014.05.14
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    猟犬探偵続き出てたんだ~。稲見さんは亡くなられて久しいからこれ以上は続編も難しそうですが… まだ続いたら嬉しいなあ。

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    投稿日: 2013.05.13
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    前作「セント・メリーのリボン」が印象的なラストだったのに比べ、本作はちと劣る印象。特に中盤の3人の殺し屋が出てくるくだりに、若干のガッカリ感がある(えっ、そういう話にしちゃうのっていう)。 作品の持ち味自体は前作同様なので、前作が好きだった人ならハズレはない。

    0
    投稿日: 2013.05.06
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    これで完結となっているけれども、いつかまた竜門とジョーに会いたいな。期待していいんだろうか。忘れた頃にひょっこり帰ってきてくれるとうれしい。

    1
    投稿日: 2013.01.27
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    猟犬探偵、竜門卓にまたまた奇妙な犬探しの依頼が舞い込む。果たして竜門は無事に犬を探し出すことが出来るのか… 相変わらず谷口ジローの作画には驚くばかりだ。まるでドラマを観るかのような描写に驚かされる。稲見一良の原作も味わい深く、男を感じるのだが、作画により、さらに臨場感が増している。 前作の『猟犬探偵① セント・メリーのリボン』も良かったが、この作品も素晴らしい。 竜門とハナ、セント・メリーの再会シーンには涙。そして、ラストにも涙、涙。この作品を読んでから、稲見一良の原作を読むのも良いだろう。 そうか、竜門にとってサイド・キックとは! 岩手の釜石と久慈が登場するのも嬉しい。

    2
    投稿日: 2012.12.19