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50歳からの出直し大作戦
50歳からの出直し大作戦
出口治明/講談社
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総合評価

22件)
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2
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    50歳を超えて起業された方々の話を呼んで、起業のイメージが変わった。将来起業するか否かに関わらず、仕事に不満を感じることがあっても、腐らずに何が不足しているのか、どう行動すべきかじっくりと考え、やるべきことに一生懸命に取り組む姿勢を忘れないようにしたい。

    0
    投稿日: 2025.04.29
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    まだまだ50歳 出口氏の本が最近お気に入り。 この本は、そこまでではなかったかなと思いつつ、 ・読みやすさ わかりやすさ ・ちょうど50の節目  読むと五十代で起業した方のインタビュー。 刺激にはなるが、これをやりたいという、燃えるようなものは出てこない。 それでもイキイキとしている対談者のコメントはそれぞれ、魅力を感じた。

    0
    投稿日: 2024.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    必ずしも起業を勧めているわけではないが、一方で何も行動しないまま明日になれば残り時間は減っていく、今が一番若いのだから、勇気を出して人生の後半戦で一花咲かせる一歩を踏み出してはどうか、と筆者は最後に言っている。 そうしないとな、と素直に思う。

    0
    投稿日: 2023.01.26
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    50歳からの人生に示唆を与えてくれる良書。6名の遅咲き経営者との対談は身近な存在の経営者の経験とそこから何を得るのかが示される。平易な文章ながらメッセージはクリア。

    0
    投稿日: 2022.12.04
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    自身もライフネット生命を創設した出口氏による、50前後で起業した人のインタビュー集。 割と明確な計画があって起業した人ばかりかと思いきや、意外とそうでもないことを知り、とても励みになった。

    0
    投稿日: 2022.05.23
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    ①一番のリスクは子育て ②風があり、風に乗りながら、アジァストすることが必要 ③後の人生で今が一番若い

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    大作戦というタイトルと内容が一致していない。 50代で起業した方との対談が中心だが、詳細まで記載していないので、50歳からの出直しを考える人への参考にはならない気がする。 全体的に浅い内容になっていると思う。

    0
    投稿日: 2020.10.26
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    仕事以外の、人生観とか家族とか趣味のこととか、そういう話にも触れられているのかと思って手にとってみたのだけど、50代で今まで勤めていた会社を辞めて自分で起業した人たちの話が中心だった。 もちろん参考になるところもあったけど、いくつになってもバリバリ働いていたい、仕事中心の生活を送りたい人向きの本じゃないかな…。今で言うところの、ちょっとブラック寄りの働き方が推奨されているとおぼしきところもあるし…。世代的に仕方ないところはあると思いますが…。

    0
    投稿日: 2020.09.25
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    体験者の経験をインタビュー形式で書かれているので、現実的な体験を知ることができる。起業は自ら率先した起こすことだけではなく、時には流れで結果的に起業することも多々あるということ。起業する、市内に関わらず、今いる職場で全力で仕事することが大事。

    11
    投稿日: 2020.08.15
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    50歳は人生の折り返し点。 50歳からの起業に向けた、前向きな本。 スペシャルな話ではあるが、ある意味等身大でもあり、色々な事例が紹介してある。 いろいろ考えるきっかけになる本。

    0
    投稿日: 2018.12.31
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    "50歳から起業をして、何とかやっている人たちへのインタビュー集。 確かに若いうちに起業して、失敗してもやり直す猶予があるかもしれない。 だが、若く経験が少ないほど失敗の確率は上がる。 50歳まで社会人としての経験を生かせば失敗の可能性が減り、企業しても十分可能性はあることを本書では言いたいようだ。 成功者の成功体験は元気づけられる。"

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    2016年75冊目 ライフネット生命を立ち上げた元日本生命社員だった出口氏が送る50歳すぎてからの起業のすすめ。 半分は実際に50歳すぎてから起業された方6人のインタビュー 出口氏の経験からの意見とインタビューによる先人から学ぶべきことを語っています。 別途BLOGに感想をアップしています。 http://hnakaji.net/archives/944

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    出口さんによると、これまでの経験、スキル、人脈を活かしつつ、現実的な判断ができる50代は、起業に適した世代なのだそうです。本書では、実際に50代で起業した方々と出口さんの対談を通して、50代で働くことの実態を紹介しています。 やはり、子育てが一息つき、家族の理解が得られやすい環境にあることが、共通のファクターな気がする。さらには、出口さんのように、40代までにバリバリのビジネスマンとして活躍し、実力だけでなく、各方面に広く深い人脈を持つこともポイントですね。とすると、やっぱり、50代だからといって、誰にでもできることではないんじゃないかな、というのが感想です。

    0
    投稿日: 2018.08.13
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    運とは?適当な時に適当なところにいること いつも全力疾走できるように臨戦態勢を整えている人がぼた餅(運)を食べることができる 出口さんの文章は噛んで含めるようなわかりやすさがある

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    投稿日: 2018.05.06
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    50代は人生の黄金期。 成功の三条件。 1.風が吹いていること 2.風向きを的確に捉えること 3.その掴んだ風向きに個人の才能がジャストミートしていること 人生の後半戦でひと花咲かせる一歩を踏み出すためのヒント

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    投稿日: 2017.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

     退職したら、フリーで出来る仕事がないかな(・・? なんて私の考えが、極めてヌルイことが分かります。ここに登場する皆さんは、多くの経験をし、かなりの実績を残し、ある意味“報われなかった”人達だからこそ…  '17/1/25に手に入れて、読み始めていた本をようやく読み終えた、期せずして博報堂ブランドデザインチームによる『2回以上、起業して成功している人たちのセオリー』を読み終えた後に、最後の章を読む形になった。いずれも、ポテンシャルの高い人たちによる"ある意味成功物語"なのだが、『2回以上』が若いファウンダーによるITベンチャー的な話なのに対し、こちらは、組織内で自らを叩き上げた人たちによる、既存業種の中でのイノベーション的起業の話であることが興味深い。分かっていることも多いが全体像を掴みやすい内容であった。  蛍光ペンで線を引いたところを読み返していたら「生きのいい連中と親しくなるためには、あなた自身にも魅力が必要です。」というフレーズが目に飛び込んできました。出口治明さん程ではありませんが、本を読むようになって、私の話を聞いてくれる人が増えたような気がするのは、それこそ気のせいでしょうか・・?  クオールの中村勝さんは「トップに矛盾(言行不一致)があると、社員の中にも必ず表と裏ができる。働いているフリをするようになる。これでな社員も会社も伸びませんね。」と仰っています。リーダーが言行を一致させることによって、合目的性(ある物事が一定の目的にかなっているさま)のある状態に促すことが大切ですね。  周囲から可愛がられるだけでは起業できませんけれども、可愛がられない人は、起業できないんでしょうね^^;  本を読むことの効能効果は、何と言っても自信がつくことだと思う。それまで何の関係もなく散らばっているように思っていた世の中のことが、本を一冊また一冊と読み進める内に、しだいに何らかの関係性を持って繋がっていることが見えてくる。こうして身に付いた自信は、やがて周囲を変容させる力になるはずだ。

    0
    投稿日: 2017.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    50歳を過ぎたらストライクは一球しか来ない。 ベンチャーの失敗は9割。 50代の起業は2~3割いくかいかないか。 成功の3つの条件 ・風が吹いていること。 ・風向きを的確にとらえること。 ・個人の才能が風向きにジャストミートしていること。 業種選び ・人の不満に注目する。共感を得られる。 ・過去の人脈は利用しない。正攻法で。 ・未知の世界から人を探す。新しい発想のために。

    0
    投稿日: 2017.02.12
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    【この本の伝えたいこと】 50歳を過ぎたら下り坂なのではなく、 せっかくの人生の黄金期なのだから、 次の人生を花開かせる為のチャンスだ。 【メモ】 ・50歳の起業は 子どもが独立してるので家族の理解が得やすい 社会人人生で見ると折り返し地点 経験が武器になり成功率があがる。 と言っても1割の成功率が2割になる程度 ・50歳はどうしても企業内でプライムでない所にやられる。 後輩を育てることも企業というチームでは必須だしコーチとして 育てた子の活躍をみることは、楽しい。 ただ、自分の能力を試したいなら起業。 ・成功の3条件 風が吹いていること 風向きを的確に捉えること 掴んだ風向きに個人の才能がジャストミートしていること ただどうしても運の要素が強い。 だからこそ、タイミングが来た時にいつでも動ける様に しておくことが必要 ・人の不満に着目する ・50歳の起業は一発勝負。だからこそ、準備を十分にする。 40歳ならまだ2,3回チャンスがある。準備は2年かけても良い。 ・起業前は、判断を丸投げできた、が社長になるとできない。 特に社長が決断する段階までくる話は、優劣がつかず直カンに頼らざるを得ないモノが多い。

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    投稿日: 2017.02.11
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    ライフネット生命の創業者で、現在は同社会長をお勤めの出口治明さんの著書。 出口さんの著書は多数あって、既に何冊か読ませていただいておりますが、今回はタイトルに惹かれての購入。 今回は、起業して事業を成功に導かれた6名の方との対談記事が全体の半分以上を占める構成になっていますが、この部分においては正直に申し上げてあまり新しい発見のようなものはありませんでした。 すでに多くの成功事例としての定番フレーズばかりだったような印象です。(それはそれで、やはり王道はそういったものであるということの再確認としては役に立ちました) この本の中で印象に残ったのは、あとがきです。 最近のベストセラーのタイトルを逆手にとって、「置かれた場所で咲くだけが人生ではない」のタイトルでの3ページのあとがきが、心に響きました。 付箋は14枚付きました。 おそらく、2016年最後に読み切った本になるでしょう。

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    投稿日: 2016.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今が人生で1番いい時だ。僕は常にそう考えています。加えて今が1番若い。明日になれば一日歳をとってしまう。そう考えれば今が人生で1番いい時だと言う僕の考えは、どなたにでも理解していただけると思います 社長個人が偉いわけではなく、社長とは単なる組織の機能の1つです。そこを勘違いしている社長がたくさんいますね 例外もありますが、長く続くいい会社のトップは質素で倹約家が多い気がします サービス業とは突き詰めればお掃除とロケザだ、というのが私の解釈です

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    投稿日: 2016.12.28
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    その幸運は偶然でないの日本版かもしれません。独立を成功された事例をインタビューされて、勇気を与えてくれる本です。最後の章は、ライフネット生命の起源について記載されています。社会の流れでダイバシティーを掲げられている会社は山ほどありますが、ライフネット生命は最初から想定されていたとは驚きです。

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    投稿日: 2016.11.27
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    今が一番人生でいい時期だ 過去は変えられない、今が一番若い 課長までは実力だが、部長から先は上との相性できまる マキャベリ語録 塩野七生 駐車場綜合研究所 中国 日本なら2分でおわるところ、3−4時間かかる 自己主張することが能力を示すことと考える アイコインズ 司法書士 ネット経由の客ほとんどなし サラリーマン時代に先輩からどんなに苦しくても借金はするなと教えられた 株を買うカネ、女性に貢ぐカネ、人に貸すカネは返ってくると思うな

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    投稿日: 2016.10.02