
南総里見八犬伝(二) 呪いとの戦い
曲亭馬琴、時海結以、亜沙美/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ南総里見八犬伝の二巻目です。この本で八人の剣士全員がでてきます。ですが集合するわけでわありません。読んでいると早く揃わないかな考えてしまいます。 ぜひ1を読んでから、読んんでください。
0投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすく、面白かった。 八犬士それぞれの短編みたいな作りにしてあって、工夫が感じられる。大角や毛野も登場する。絵も良いと思う。 浜路の生まれ変わりの浜路姫(14)が登場するが、うろうろしている間に14年も経ってしまったの?信乃達はアラフォーか?と心配になる。 それから泥棒や山賊に間違われすぎだと思う。当時、村に定住せず無宿人ってそういう扱いだったのかなぁ。
0投稿日: 2020.12.23
