
総合評価
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powered by ブクログたぶん20回目くらいの再読。積読になっている巻までがんばるぞー。 4巻は、九校戦編の下。No Head Doragonとのやり取りがいい。横浜騒乱編のDemon Rightってもうここで出てるんだ。再読20回目にして初めて気づいた。 だんだん、登場人物が繋がってゆく。魔法師の数を限定しているのだから当然だが、同門、血縁、仕事仲間、魔法師としての有名人。達也の世界が広がるのか、読者のために情報を小出しにしているのか、両方を狙っているとしか思えない絶妙なキャラの立たせ方。見事だ。 さて、5巻は、夏休み編。行ってみよう。
4投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログサポートのはずだが。 普段馴染みのあるメンツがいたからといって、こんなイレギュラーなことにまで対応し勝利を手にするのはすごいな。 ヒントを得ていたのもあるが、妹が絡んでいたからこそ余計に怒りが爆発し暴走しかけていたのだろ。
0投稿日: 2025.09.28
powered by ブクログ久々に本を読み終わることができました。 物語は魔法科高校の劣等生の話。 現在は、九校戦という学校同士が、魔法競技を競い合う協議の真っ最中であった。 競技は巡洋に進んでいくと思われたが…… 奇妙な妨害が入り、暗雲が立ち込めていた。 けれど、学生の身分としては、このまま競技を続行する他なく、達也はエンジニアとして、担当する生徒のベストな魔法を引き出す戦力と調整を行い、好成績を残していた。 そんな中、選手の使うCADに細工を施されてしまったり…… 大会本部がきな臭い。 そのことが、達也の怒りを買い、黒幕をぶち殺していまう、というのが話の流れでした。 高校生であることの楽しみと 緻密な九校戦の楽しさと、 を楽しむことのできる話でした。 個人的には、ボロボロ達也の能力が出始めているのが気になるところではありますが。
0投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アニメでは一番好きだった九校戦編のクライマックス。 達也の戦闘シーンがかなりあっさりでちょっと驚き。 結構深雪のCADをいじられたときは達也がやばい状況だったのね、というのが原作読んでわかりました。 この辺は平和かつ戦闘シーンも悲惨でなくて楽しいです。
0投稿日: 2020.02.23
powered by ブクログ図書館で。 そうそう、こんな競技だった。そうか、ハリポタから着想を得たのか…(笑)ナルホド。 さすおに大活躍。でもコレはアレだ。一人レベルが違うもんなぁ~ 仕方ない。
0投稿日: 2019.07.16
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九校戦後編。なんだかんだで代理でモノリス・コード新人戦代表として出場することになった達也+レオと幹比古(森崎君がかわいそうだ…) しかし技術者として大活躍したり、深雪のミラージ・バットで飛行魔法を使わせていたりと正体がばれそうなことをガンガンしていいのか主人公。あずさ先輩も気づいてしまってるし。四葉のことがばれなければいいのか。 一条君が微妙に当て馬みたいでがんばれといってあげたくなる。結果論だけど、作中で言ってるように自分の得意な距離からぶっ放してたら勝てたよなあ。 余談ですが、モノリスの試合の際に九校戦の試合は想子の可視化処理がディスプレイに施されていると記載されているので、アニメの演出は想子が見える状態にしてるんだな…と自分的に勝手に納得しました。
0投稿日: 2018.08.15
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一科生と二科生の違いは、実技授業のランク枠のためであったり、刺繍有無は裁縫が間に合わなかっただけであったり、差別の原因はとても単純なことから始まることが多いかもなーって改めて思う。 それに、入学試験は、あくまで成績で測れるもの、しかも振るいにかけるために効率的であることという条件がある。その入学試験の成績によって優劣を決めるのは、仕方のない部分もある。ただ、遅咲きの生徒もいれば、成績以外では飛び出している生徒を拾うことができない画一的な教育体制は、汎用的な人間を大量に育てる代償として、犠牲になっているのだと思う。 そのうち才能を認めてくれる人が出てくるといった道徳的なことを教わるが、その可能性は概して低く、この入学成績で人生が決まる人も多い世の中だと思う。 真由美の、試験の成績だけが人間に価値ではないし、試験の成績も人間の価値の一つって言葉が身に染みるなあ。
0投稿日: 2017.05.13達也が持つ攻守にわたって最強の術式で圧倒!技師としても選手としても一流
九校戦が進む中、アクシデントによって達也が選手として戦闘競技『モノリス・コード』に参加することに。 どんな魔法も無効化させる術式解体(グラム・デモリッション)用いてファイナルまで進みます。 相手は義勇兵として戦争に加わったこともある一条将輝。 #つまり歴戦の猛者ってことです。 爆裂魔法を使って攻めてくる将輝に対して達也は類まれなる運動性と反射神経で応戦するも 最後は爆裂魔法をくらってしまうが自己修復術式を用いて傷ついた体を元通りにし 一条将輝を破り優勝を決めます! #術式解体に自己修復なんて反則ですよね。 達也がすごいのはわかっていますけど、どんだけ凄いんだお前は?と本人に聞きたくなります! 異変が続いた九校戦ですが、 達也が深雪のCADに細工をしようとした犯人を突き止めました。 そして黒幕に対して達也がとった行動は「この世から排除」。 #おそらく「深雪に危害を加える奴は許さない」という彼の信念だと思いますが、 それを加味しても極端な結論にはしりすぎです。
2投稿日: 2016.07.22
powered by ブクログ消えちゃうのは恐すぎる みんな成長しているところが青春ですね バックについている大人が強くて優しいので安心して読み進められます 強い人はかっこいいなあ
0投稿日: 2015.09.04
powered by ブクログなんだかんだと一気に読破。ミキくんがお気に入りです。二科生でも勝てる、ということ。まあ、彼らの場合は基準に入ってない、はみ出してるから二科生ってわけだけども。
0投稿日: 2015.02.18
powered by ブクログアニメがおもしろかったので、とりあえず九校戦まで買いました。魔法の説明がとても詳しく、こういう仕組みだったのか、と驚きながら読みました。
0投稿日: 2014.09.08
powered by ブクログアニメを見ていて先の展開が待ちきれなかったので読んでみたのですが、とてつもなく読みづらかったです……。アニメのイメージで読んでしまったのもあるとは思うのですが、表現が物足りなく感じたり理解しづらい箇所が散見されて、読破までの集中力が持続できませんでした。魔法という特殊なテーマなので表現が難しいのはわかるのでそこは仕方ないと思って読んでいたのですが、魔法以外の部分の粗がどうにも我慢できませんでした。 お話(アニメ知識ですが)自体は未だ謎が多く、今後の展開も気になる伏線がたくさんあるので放送を楽しみに待つことにします。 アニメ化されなかった話がありましたらまた文字の方にチャレンジしたいなぁ、と期待を込めて。
0投稿日: 2014.08.02
powered by ブクログ九校戦中盤の目玉、『新人戦』。一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD(術式補助演算機)の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。
0投稿日: 2014.07.13
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今までの話でも結構設定の部分で用語解説があったが、今回では必殺技と特殊能力がどんどん出てきて、そのネーミングセンスがある種自分のツボにハマってしまった。 「まさか……」 「インフェルノ……?」 で、なんか読んでる自分の心の中で限界を突破した。 普通に考えてみたらむしろこういう能力バトル物では王道なんだろう、でもテキストという意味でこんなに自分の心の中で恥ずかしいというかかっこいいというか複雑な感情を抱くことになるとは思わなかった。 インフェルノって単語と当て字がここまで効果的に作用することもそうそう無いだろう。 多分自分の中ではオリジナルという部分では物理現象的な用語は大丈夫だが、必殺技のネーミングと二つ名がある種の境界線なのかもしれない。 あと何の気なしにノンアルコールビールが提供されたり、舞踏会が開かれてたりする上流階級感も個人的には非常に好み。
0投稿日: 2013.12.28
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九校戦終了。 目立つのはやばいと言っている割には、代役で出て次期十氏族当主を倒しちゃうし、自分が担当する競技は上位を独占させちゃうし…。後でやばいんじゃないのかねぇ。
0投稿日: 2013.05.21
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出ちゃいましたね。 九校戦に選手として出ちゃいましたね達也さ ん。 レオもミキも選手として出て活躍でしたね。 試作品の剣?を出しちゃって良かったのか な? 達也の自己修復能力はどんなものなのか なぁ? 感情についての説明は出てきたけど、 自己修復能力についてはあるっていうだけ で、 経緯は出てきてないような? まぁ、そのうち出るでしょう。 今回の戦闘は達也一人だけでしたね。 達也の能力は実践ではすごいですな。 肉眼で捉えられない距離からの魔法攻撃で 人まで分解しちゃうんですね。 今回は軍関係者の描写も多かったですね。 どんどん達也の周りの関係が出てきてますけ ど、 まだまだ設定があるんだろうなぁ。 楽しみ楽しみ。 もう、仲間内だけでも四葉の関係者って 言っちゃって良くない? なんか、じれったいわぁとか思いながら読ん だ4巻でした。
0投稿日: 2012.09.28
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本選前半が終了して新人戦に入る九校戦編下巻。名前が広まるのを嫌がりながらも持てる知識と技術をフル活用し、担当選手を優勝へと導いただけでなく、突如選手として新人戦に参戦してもその魔法戦闘力を見せつけることになり、周囲だけでなく魔法師世界に一目置かれてしまうことに。 また世界観も開示され始め、ここからが劣等生の本番っぽく、散りばめられた伏線がこの先どう展開していくのかとても楽しみで気になって仕方ないです。 それと、護るべき者の為ならば冷酷非情になれる達也のダークヒーローっぷりに痺れました。こういう主人公好きです。
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログ読むのに大変労力がかかった一冊。 しかしなぜだろう、毎回毎回もう買うのやめようかと思うのに、少し惜しい気がしてやめきれないこの感じ。面白いとも言い切れないのに、躊躇いつつも買ってしまう・・・ とにかく、文章の読みにくさは間違いないとしても、妙な魅力があるのは確か。多分次も買ってしまう。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログただ妹が可愛いってことだけだな やっぱり設定が多すぎて少し流しめに読んでも6時間はかかってしまった
0投稿日: 2012.05.21
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今まであまり読んでこなかったタイプの主人公です。 ヒーローのはずなのに、やってることがヒールっぽいし。 劣等生といいつつ、誰よりもすごいっていうところが面白い。
1投稿日: 2012.05.09
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九校戦後半戦. 事故で代表選手が負傷. その代役として白羽の矢が立ったのが司波兄. 目立ちたくないんだけど辞退する道を閉ざされてしまい 二科の友人を巻き込んで試合に参加. 司波兄の扱う必殺技がチートすぎる. あんなもん,回避不能じゃないか. 次回は短篇集だとか.
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログなんだかんだいってすごく面白かった。 相変わらず、メインキャラとモブキャラの扱われ方の格差がものすごかった。ここまでくると、主人公無双はそれほど気にならなくなってきた。 ただ一つだけ、すごく嫌悪感を感じた箇所がある。それは、一科生と二科生に分かれた理由を生徒会長があずさに説明している場面。主人公キャラやそれに準ずるおいしいメインキャラには罪悪はないんですよ~という風に描写しているあたりが、なんとも過剰な身内びいきだな思った。そこだけは、読んでいて腹立たしかった(作者のご都合主義的な描き方に対して)これは2巻のマインドコントロールによる聞き間違えと同じく、人が過ちを犯してしまった理由として、やはりきれいごとが過ぎる描かれ方だと強く感じた。 まあ、それでも面白かったから次も買おうかな。
0投稿日: 2012.04.11
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注目すべきところは、 達也と将輝、深雪と雫の対決 ってところですかね。 達也の自己再生術式についてほとんど触れられてないってのがちょっと気になりました。 今後話の流れ的に十師族絡みの話になるのかな。
0投稿日: 2012.03.29
powered by ブクログ一番印象に残ったシーンの話だけします それは達也がクラスメイトともに急遽でることになったモノリス・コードの決勝 達也が一条を倒したところまでは予期してました その後の幹彦の頑張りというか信念の強さに感動! 達也は自分で心がない人間だと自虐気味に言ったりしてますが それでも周りの人間を変えていく力があります これからに期待です
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ一条将輝と司波達也の対決はかなり見物。後はもう新人戦全体の魔法が面白く楽しい。ことあるごとに頭の中で勝手に妄想が膨らんでくるような、そんな魔法の数々が披露される。そして、達也の魔法が……?
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログタイトル詐欺はJAROに訴えればいいのだろうか。 日本語に真正面から喧嘩売ってるしなぁ。 なんか、こう、もう少し弱点がほしいところ。 主人公無双で終わる話だしなぁ。 無双は無双でいいんだけれど、ピンチらしいピンチがないし、周囲のすごさがかすれてしまうので才能には勝てないんだな、というイメージがな。 もうちょっとJUMP展開してほしいところ。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネットで読んで、 文庫で3巻まで読んだ勢いでまたネットで読んで、 文庫が出たのでまた読んで、 都合、3回読みました。さすがに新鮮な感想が出てこないw 殺人に抵抗がない主人公っていまどきのラノベじゃ少数派だよなあ そんなことないのかなあ 次は書きおろしありの短編集らしいので、きっと新鮮!期待大!
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログ劣等生のすごさ。 登場人物の肩書きのすごさが少しずつすごくなってきている。 ホンマに劣等生??? とは思えることには変わりないが・・・
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ後書きで著者がシナリオが長くなりますってコメントがありましたがその通りになりました(笑)今回は達也の今まで見せてこなかった一面も垣間見られ、更に作品が奥深くなっていった印象。確かに長かったですが自分は苦にせず読み切りました。
0投稿日: 2011.12.25
powered by ブクログもう主人公の独壇場と言ってもいいくらいの活躍ぶり。主人公の能力や背景もわかってきた。 今後十師族と関わる機会も増えそう。
0投稿日: 2011.12.23
powered by ブクログ超お兄様無双キター。前巻以上のぶっちぎりっぷりですなぁ。だがそれが爽快でもある。妹様の方も相当活躍してるし、クラスメイツや一高メンバーもすごいんだろうけどそれらさえも霞む超越ぶり。シスコンなのは弱点であり強さの源でもあるのかしら。次は短編らしいので妹様視点の話も読んでみたいかも。あ、別にお兄様ラヴ一辺倒な話でも大丈夫ですよ?(笑)そのくらい、もうこの兄妹ならアリに思えてきたよ…
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログ最強も大変だぜwww みたいな話ではあるが、これはこれで趣があってよい。 ただキャラクターはおぼえ切れないし、魔法の説明も「ふーん、あっそう」みたいな話であることも確か
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
九校戦後半を収録。ジャケットイラストはモノリスコード決勝戦の幹比古と美月のようです。ちょこちょこと追加執筆されているようですが、大筋は変わっていなかったかな?ラストの主人公が相変わらずのトンでも能力で大変カッコよろしい。今回もおもしろかったです。 次は流れでいけば選挙回になるのかな?短編なんかもあるとうれしいですね。 コミックで優等生の妹版があるようなのでそちらも期待。
0投稿日: 2011.12.16
powered by ブクログ分厚すぎだろ…しかし読みやすい。 web版の時は気がつかなかったけれど、表現が独特。そして深雪が最後に出すアノ魔法の伏線が大幅に削られているのは残念だった。あのシーンは積み上げがあってこそなのに。 全体的には一番好きなエピソード立ったので大満足。
0投稿日: 2011.12.12
