Reader Store
世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義
世界を変えた10人の女性 お茶の水女子大学特別講義
池上彰/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る

総合評価

20件)
4.3
7
7
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    暫く積読だった作品。高市首相が尊敬するサッチャーさんの話が気になり読了。スーチーさん、マザー・テレサさん、緒方さんの話の中にも、今更ながら初めて知る事があった。池上先生も何かと批判はあるけど、個人的には、この手の話を分かり易く説明する事にかけては右に出る方はいないと思います。この作品も未だ男尊女卑の残る我国において、心ある多くの女性に読んで頂きたい!

    12
    投稿日: 2026.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    学校のプレゼン作りのために使用したが、実に読み応えのある一冊だった。この本をきっかけとし、もっと書かれている人を知りたいという気持ちも芽生えた。

    0
    投稿日: 2025.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    緒方貞子さんはじめ10人の女性偉人について、ネガティブな面も含めて解説されている池上彰さん。お茶の水女子大の学生とのワークショップも収められており、アカデミックな一冊。

    2
    投稿日: 2022.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    常人には考えられないほどの芯を心に持ちながら世界を変えて行ったんだなと思った。昔から偉人伝を読むことが好きだが、池上さんの紹介はわかりやすくて、当時の時代背景などもとても勉強になった。

    0
    投稿日: 2021.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    講義に参加しているような気分で読めて懐かしい気持ちと身が引き締まる気持ちになった。 世界を変えた偉人だって聖人君子ではなくて生身の人間であり、今の自分と大きくかけ離れたマインドを持っていた訳ではないということを学ぶことができてよかった◎ お茶の水の学生さん、とても優秀だなと感じた!

    0
    投稿日: 2021.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大学での講座を本にまとめたもの。 ここに登場する10人の女性の中には、自分の全く知らない人もいて、そういう意味ではとても有意義な内容だ。 改めて感じることは、池上彰さんの解説は、テレビ番組でもそうだけど、ものすごく解りやすい、ということ。 偉大な女性ではなく世界を変えた女性。その背景には近代世界史の情勢が関わっていることも不可欠であり、まさに池上彰さんの面目躍如と言ったところか。

    0
    投稿日: 2020.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    お茶の水って楽しそうだな。2016年あたりの空気感が懐かしい。 内容書くのは今できないけれど、おすすめ。

    0
    投稿日: 2020.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    詳細は、あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート  → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1469.html 2020.03.06 ニュース 文藝春秋、小中学生向けに電子書籍30タイトル以上を無料配信 文: 電子書籍編集部 これを機会にKindle 版と書籍を読みます。  

    2
    投稿日: 2020.04.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大学の講義でこういうことをやってもらうというのは、楽しいだろうな。アウンサンスーチーは、田中真紀子みたいな人、とか、知っている人物についての知らない話もあれば、そもそも誰?という人もけっこういた。アニータ・ロディックとかベティ。フリーダンは名前も知らなかった。緒方貞子は知っていたけど、具体的なエピソードは知らなかった。俺も『ホテル・ルワンダ』の映画は見ているけど、あそこに出てきた国連軍の背後にいたのが彼女だったと思うと、なんというかあれこれ考えるところはあるなぁ。あの国連軍、評判悪かったもの。 学生さんたちとの議論も良かった。池上氏流のアピールするポイントの見せ方とか、文筆家、ジャーナリストとしてのスキルも垣間見ることができたんじゃないだろうか。  面白い本だった。

    0
    投稿日: 2020.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    カテゴリ:図書館企画展示 2019年度第5回図書館企画展示 「追悼展示:緒方貞子氏執筆本等」 展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。 開催期間:2019年11月1日(金) ~ 2019年12月23日(月) 開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース

    1
    投稿日: 2020.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何をしたか知っているつもりで知らなかった人、名前しか知らない人、名前も知らない人…恥ずかしながらそんな人ばかりだった。元が優秀だったり裕福な人も多いけど、強い信念や目標があれば何かを成し遂げることができると感じた。行動力も素晴らしい。世界を変えることはできなくても、自分も、また娘たちにもこんなふうに強く生きてほしい。突っ込みどころ満載だったけど、学生たちのレポートもすごかった。

    0
    投稿日: 2019.11.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    池上さんの講義を書籍化したもの(『世界の見方』シリーズなど)は、わかりやすい語り口で大好きなのだが、この本も非常にエキサイティングだった。 まさに、学生時代を思い出した。 思考を深めて、自分の論を展開する……それを徹底的に叩き込まれた学生時代だった。 それで、人間的にひと回りもふた回りも成長できたと思う。 池上さんのよいところは、けして自分の意見を押し付けないところ。 いい情報も、悪い情報も、等しく前に並べて、 「さぁ、君はどう考える?」と問いかけてくる。 それに真剣に向き合う姿勢が問われる。 私も、池上さんの講義、直接受けたかったなぁ。

    4
    投稿日: 2019.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キュリー夫人をずっとキュリー夫人と呼んでいたが、今度からは「マリー・キュリー」と呼ぶようにしよう、と思った。 10人の女性の人生を軽くわかりやすく学ぶことができる。後ろのページの学生レポート講評会が1つのテーマから学生の多角的な考え方を知ることができ面白い。

    1
    投稿日: 2018.01.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    マザーテレサに知りたくて、本無いか探していると、この本が見つかった。池上さんも好きだし、広く浅く知りたいのでこれにしよう。有名な人でも結構なにやった人か知らないものだなあ。勉強になったし、子供らが大きくなったときにでも、お勧めしたい本。 【学】 大学は生徒ではなく学生、自分で学び、自分の頭で考え、テストでは自分の考えを明らかにしなければならない マリーキュリー  ラジウムを発見し「放射線治療」につなげた ナイチンゲール  裕福な家の子だが、神託により貧しい人々を看護。その後クリミア戦争で「女性看護要員の総監督」となる。病院とは病気の人を放り込んでおく場所だったが、回復を促す場所に変えた。近代看護の基礎を作った アウンサンスーチー  ビルマ王朝20世紀前にイギリスに滅びされる。父アウンサン将軍は独立運動「建国の父」となる。ガンジーに学ぶ。軍事政権の中、民主化運動、自宅軟禁される、ノーベル平和賞 神父:カトリック 神に代わって信者たちを父のように導く 牧師:プロテスタント 迷える子羊を救う イギリスがインドを統治、ガンジーが独立運動。利益を失いたくないイギリスはインド内での内輪もめを図り、ヒンズー教とイスラム教が対立するよう仕向けた。同じ国になったら少数のイスラム教徒は不利になるから、別の国にしようとできたのがパキスタン マザーテレサ  修道女、神のお告げでカルカッタのスラムで活動する事に、青空学校を開く、マザーテレサとなる、インドに帰化、ノーベル平和賞 神の愛の宣教者会入会条件  性格が明るいこと、常識があること、健康であること サッチャー  イギリスは労働組合が強く「ゆりかごから墓場まで」の手厚い保証だったが、労働意欲の低下などが見られ、英国病とも言われた。国有企業を次々と民営化し、小さな政府を作る。フォークランド紛争指揮

    0
    投稿日: 2017.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルのとおり、世界を変えた10人の女性について解説しています。緒方貞子さんやアウンサンスーチーさんなど。でも、わざわざ世界を変えた10人の「女性」だなんて言わないといけないこと自体、まだまだ女性の社会進出が進んでおらず、女性差別が根強く残っていて、男女同権とは程遠い証拠。世界を変えた女性と呼ばれるような人が数え切れないほど出てきてはじめて男女平等で男女同権の社会になった言えるのかなと思います。

    0
    投稿日: 2017.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 すごく勉強になる。池上先生の話は分かりやすく、生で講義を受けることの出来る学生さんが羨ましい。 講義内容がベースなので、ハマるまで少々時間はかかるもののじっくりと読了。どれも興味深く読むことが出来た。 学生さんのレポート質疑応答は、ちょっとキツイけど、未来に役立つ。 今だから言える事だと思うけど(笑)、こんな講義があったら受けてみたかったな~。

    0
    投稿日: 2016.07.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    10人の女性の生き様、人となりはもちろん興味深かったが、最後の学生たちのレポート発表と議論がなかなかおもしろかった。人に伝わる、説得させられる文章はどのように書けばいいのか勉強になったし、感じたこと考えることが人によって様々で、そんな見方もあるのか〜と刺激になった。私は大学でそんな経験してこなかったなあ…

    1
    投稿日: 2016.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    10人の女性は世界を変えたかもしれないが、彼女らが女性でなくてはならなかった必然性はあるのだろうか?たまたま大事をなした人物が女性であったということなのでは?考えさせられる。

    1
    投稿日: 2016.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    講義を通して,歴史学の本来あるべき姿を教示する.温故知新,そのためにはどこまで突き詰めて考えるべきか,それを実地で学ぶ.普段から教え込まれている東工大生が羨ましい.

    1
    投稿日: 2016.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【女だてらか、女性ならではか?】アウンサンスーチー、マザー・テレサ、緒方貞子など時代を変える仕事をした女性達について、池上教授が語り、女子学生らと徹底討論。

    1
    投稿日: 2016.04.25