
幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―
灰音憲二、平沢下戸/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ本人にはやっかいな霊媒体質を持つ遠野と、エース捜査官の九里が所属する幽霊生活安全課は、迷える霊を導く送り人。 ドタバタお仕事物語。理解ある仲間たちが遠野のそばにいて良かった。
0投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログさ迷ってきてしまった『幽霊』を、本来いるべき場所に お還りいただくのが、生活安全課たる主人公達の役目。 連続短編になっていて、この世界がどういう感じで どういう決まりがあるのか、が分かってきます。 普通に読んでいて、確かに違和感はありましたが 多数決の世界というか、後ろにいる人にすれば 自分が表で、こちらが裏、になるわけで。 そんな衝撃(?)な1話目の次の2話目も これまた違和感がありました。 一体どういう事なのか、と思っていたら…な落ち。 いや、一番の落ちは、事件解決後、ですが。 本当に、何のために奔走したか! と言いたくなるほど えへw な感じの落ちでした…w その後の3話は、誰が子供を想っているのか、な感じで 後悔後に立たず、な感じです。 想うのは大事ですが、自分のを…あちらのルールを 振りかざされてもどうしようもないです。 そんな3話から実は引きずってます、な4話目。 3話目に多少そんな気がするフラグは 立ちまくってましたけど。 強引につじつま合わせが行われましたが 繋がるように信じれたのは、一か八か感が 凄かったですけど、後で考えると(笑) 最後の、おざなりな事情聴取が面白かったです。
0投稿日: 2018.05.31
