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白バイガール
白バイガール
佐藤青南/実業之日本社
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総合評価

42件)
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10
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    「泣き虫だけど、負けない!」――新米女性白バイ隊員が暴走事故の謎を追う! 神奈川県警の白バイ隊員になったばかりの本田木乃美は、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々。同僚の女性隊員・川崎潤ともぎくしゃくしている。そんな中、不可解なバイク暴走死亡事故が発生。木乃美たちが背景を調べ始めると、思いがけない事件との接点が――。隊員同志の友情、迫力満点の追走劇、加速度的に深まる謎、三拍子揃った警察青春小説の誕生!

    6
    投稿日: 2025.10.16
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    いやぁこれはなかなか良かったです☆ いわゆるお仕事小説かなと思い読み始めたら、主人公はドジでノロマなカメ的な…ありきたりだなぁと鼻白む思いだったけど、とはいえ、潤が追跡してた女の子が事故って亡くなる辺りから加速!その真相は!?って怪しいやつは最初からわかってはいたけど(^_^;) でもページをめくる手が止まらずあっという間に読了☆白バイのことも興味深く読みました。 読後感は爽やか☆オススメです!

    9
    投稿日: 2025.06.24
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    そうですよねー、警察のお仕事って大事なのに邪険にされちゃいますよね。刑事ドラマは大人気なのに実際自分の目の前に警察の方が来て大歓迎の方はいないでしょう(笑)。中でも交通取り締まりのかたは色々言われてしまいますよね。私の会社の目の前の交差点は右折を間違える方が多くてまさに漁場、白バイの方が毎日のようにいらっしゃいます。そんなことを考えながら読んでいたら違法検査に引っかからないドラッグの話、連続強盗に繋がる。最初は「う〜ん」という感じでしたが面白かった!

    0
    投稿日: 2025.03.13
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    文庫本のカバーや帯の惹句からライトノベルかとの感があったが、思った以上に中身の濃い警察小説だった。 やはり、『行動心理捜査官』シリーズや鳴海桜子と音喜多弦がバディを組むシリーズを著す著者ならではと。 落ちこぼれ気味で愛されキャラの本田木乃美と一匹狼的存在の川崎潤の女性白バイ隊員のコンビが、事件捜査に邁進する。爽やかな読後感が味わえる。 この二人のコンビなんとなく、樋口明雄の山岳救助隊K-9シリーズの星野夏実と神崎静奈を連想してしまった。

    10
    投稿日: 2024.08.16
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    白バイに関する本はないかなと思い、見つけた本書。初めましての作家さんだし、なんか面白そうと読み始めましたが予想以上に面白かった。 白バイ隊員たちの仕事の過酷さもあるけど、隊員たちの絆が素敵ですね。 主人公の木乃美が所属するA分隊の仲間たちの今後の活躍が楽しみです。

    13
    投稿日: 2024.06.15
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    ベタっとした職場の人間関係とか、犬も歩けば手懸りに遭遇する予定調和的な展開とか、ほぼ全巻読破した十津川警部シリーズや浅見光彦シリーズを彷彿させてくれた。 とりあえず、次巻も注文した。

    2
    投稿日: 2024.02.18
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    白バイガール題名を見た時には女子の白バイの話何かほんわかするゆるいお話かと想像しましたが読んでびっくりアクションアクションハードなアクション満載の展開でした。犯人を追っかけるカーチェイスならぬバイクチェイスは迫力満点でした。「赤ベコ」と言うバイクを追っかけるシーンでは赤ベコは牛なのでちょっと遅いかなあと思ってしまいました。魚場とは何か交通違反を待ち伏せする場所とわかって面白い表現をするんだな思いました。アクション満載の傑作青春警察ミステリーハラハラドキドキを体験して下さい。

    8
    投稿日: 2023.09.21
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    ヤバい‼️面白かった✨ ストーリーも分かりやすく読みやすくて、疾走感·爽快感·緊迫感等いろいろあってあっという間に読みきってしまった…シリーズ物らしいから全巻読破目指します!

    0
    投稿日: 2023.06.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あまりカーチェイスなどの描写はなんか苦手であり、やや後半は食傷気味になってしまった。 ハイパーミントを取り巻く事件の解決まではミステリー要素は少なくすんなりと進む。 木乃美や潤、山羽を中心としたチームが今後どうなり、白バイ隊員といった限られて世界でどうストーリーが展開していくのか楽しみである

    0
    投稿日: 2022.06.19
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    11月-2。3.0点。 神奈川県警の白バイ新人女性警官。箱根駅伝の先導が夢。 とっつきにくい同期の白バイ女警と、ぶつかりながら成長していく。 同期がバイク追跡中に、相手が事故り死亡。一方主人公は怪しい薬物の噂を聞き。。 新人女警の成長物語。読みやすく、スピード感もあり。次作も期待。

    0
    投稿日: 2021.11.04
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    白バイの本田木乃美が主人公の物語 白バイで取り締まりの日々 仲間の追跡で死んだ少女の捜査に絡み・・・ サクッと読めて楽しめました

    5
    投稿日: 2021.08.15
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    ドラマのような急転直下型のストーリーで一冊の本できれいに完結していて読みやすかった。これはシリーズ化するわなと納得。 作者はよほどバイクが好きなんだろう、すべてにバイクが絡むのでライダーである自分も十分に楽しませてもらった。 作中にも出る小路旋回、これ自分も苦手です。主人公が最後にしっかりキメて追跡するシーンはちょっと感動してしまった。 これはシリーズ全部読んじゃうかなー

    0
    投稿日: 2021.05.17
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    シリーズ2冊一気によみました。 本田木乃実がホンダ、川崎潤がカワサキのニンジャ、山羽がヤマハですよね。もうこの設定からキマした。^_^女性の白バイって憧れですよね。私のバイク歴はホンダのCB750.CB400SF.ハーレー1200カスタム.と883などなどです。横浜は庭?なのでルートがいちいち目に浮かんでしまい読んでいて自分が走ってる感覚に落ち入りました。ストーリーも面白かったけど箱根のあのヘアピンカーブマジキツいですよね。コケないように願いながら読みました。女性ライダーって少ないのでもっとお仲間が増えたら嬉しいです。今はホンダの250に乗ってます。元気をもらったのでまだまだしばらくバイク辞めないつもりです。(╹◡╹)

    1
    投稿日: 2019.11.17
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    箱根駅伝の先導に憧れて白バイ隊員となった新人・本田 木乃美の活躍と成長を描く警察青春ミステリー。 木乃美は、もともと気弱な性格で、 毎日、失敗ばかり... 同じ女性隊員の川崎 潤は、やや冷たいが、優秀な技術を持つ同僚で、羨ましい限り。 そんな潤が、無理な追跡で若い女性(17)を死なせてしまう。落ち込み、白バイ隊員を辞めようする彼女。 そんな時に、連続強盗事件が発生する。しかし、場所も目撃情報もバラバラで、犯人像が見えない。 やがて、危険ドラッグの事件も絡み、複雑な様相を呈す。 果たして、木乃美達は、事件解決に貢献できるのか? 隊員達の軽快なやり取りに加え、バイクの疾走感も描かれるなど、テンポの良い文体で、スラスラ読めます。 プロローグとエピローグがぴったりとはまり、読後感も最高です。

    1
    投稿日: 2019.11.06
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    箱根駅伝の先導をしたいという夢を抱いて神奈川県警の白バイ隊員となった主人公の本田木乃美。チビで「ぽっちゃり」、丸顔という見た目と引っ込み思案な性格から、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々が続きます。 しかし、とある事件をきっかけに少しずつ成長し、技量も上がっていくと同時にチームのかけがえのないメンバーに……という、王道のストーリー展開です。 彼女が遭遇する事件そのものはリアリティに欠ける部分もあって少しファンタジックな感覚もありましたが、白バイ隊員の取り締まりの様子や違反車を追跡する場面などはうまく表現されていたように感じます。 作品を通して主人公が成長した姿にも、ギクシャクしていた同僚との関係がチームとしてまとまることができた様子にも、エンタメ小説に相応しい爽やかな読後感を感じました。 気づけばシリーズ4作目まで出版されていましたので、また機会を見つけて続編も手に取ってみようかなと思います。

    2
    投稿日: 2019.05.10
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    白バイ好きなのでタイトル買い。 新米女性白バイライダーの苦悩から始まる事件簿的な話。ベタだけどこういうの好き。バイクそのものは詳しくないけど、CB1300Pに乗ってる女性警官とかキュンキュンする。 カーチェイスのシーンのテンポも気に入っている。

    1
    投稿日: 2018.12.19
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    ラノベかな~。 川崎さんや吉村さんは、まぁ当然だが、元口さんはよく思いついたなぁと。 白バイ(CB1300)にはキックが付いてるのかしらん? バイク好きなら。

    1
    投稿日: 2018.11.12
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    今まで警察小説は何冊も読んできたが、交通機動隊に焦点を当てたものは初めて読んだ。 とても面白かった。特に白バイの走行中の描写は疾走感を感じて一気に読んでしまう。 続編もあるらしいので読んでみよう。

    4
    投稿日: 2018.06.24
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    神奈川県警の白バイ隊員になったばかりの本田木乃美は、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々。同僚の女性隊員・川崎潤ともぎくしゃくしている。そんな中、不可解なバイク暴走死亡事故が発生。木乃美たちが背景を調べ始めると、思いがけない事件との接点がー。

    1
    投稿日: 2018.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とても面白かったです。ちょっとタイミングが良すぎるかな、と思うこともありましたが、木乃美と潤のそれぞれの成長がとても嬉しい読後でした。2人をサポートする人達も個性的で皆素敵な人達。ちょっとアクの強い人もいるけど、悪い人が出てこない(犯人以外)物語は読むテンポが上がります。坂巻が良いなぁ。描写で想像すると決して外見は良いように思えないのですが、彼の人柄に惹かれます。事件そのものも、さらに最後にもう一押しあってなかなか読ませる展開でした。続編も楽しみです。

    1
    投稿日: 2018.05.26
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    箱根駅伝の先導がしたいというある意味不純な動機で白バイ隊員になった緩い主人公と、男性顔負けのテクニックとドライな対応で検挙実績を重ねる女性隊員。仕事へのスタンスの違いから最初は関係がうまくいかないものの、ある出来事をきっかけに変化していく。 ありがちな設定ながら読みやすいので、お仕事小説として可もなく不可もなくといったところ。

    1
    投稿日: 2018.03.17
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    前に消防女子を読んだけれど、今度は白バイガール。白バイ隊員になった女性、友情に仕事、事件解決を通しての活躍を描く。馴染みの地名が多いのもあり読みやすかった。白バイのお仕事拝見。爽快感溢れる一冊。

    4
    投稿日: 2018.01.17
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    新人で女性の白バイ警官を描いたシリーズ第1作目。 重厚な警察小説とは程遠く、作品のタッチはかなり軽めの「お仕事小説」と言う感じ。 箱根駅伝の先導を目標とし、神奈川県警に入った主人公・木乃美。紆余曲折を経て、やっと念願の交通機動隊に配属になったが、気の弱い木乃美はいろいろと壁にぶつかる。 そんな中、先に配属されていた同期で同じ女性の白バイ警官・潤が追跡中の違反者を追いこんだ上に事故死させてしまう。何とか、彼女に寄り添おうとする木乃美だったが、思わぬところで、神奈川県内で起きていた連続強盗事件に行き着く… 前半は木乃美の苦悩や、同じ分隊の仲間の様子が描かれ、和気あいあいな感じだが、後半は一気にスリリングな展開に。 警察小説として読むと、つっこみどころ満載だけど、気軽に読めると言う点ではいいかもしれない。 ま、展開は消防女子シリーズと同じかなぁ。普通に出てきちゃうし。

    4
    投稿日: 2017.12.11
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    広告でこのシリーズの最新刊が出ていたので、第一作のこの本を読んでみました。 お仕事小説というより主人公成長型の青春小説だと思いました。まだまだ珍しい女性の白バイ隊員の話で華を飾っています。追跡シーンは結構読み応えあります。 フィクションなので実際とは異なる事は多いと思いますが、その辺は笑いながら読み飛ばせばよいと思います。 主人公 本田木乃美と正反対の性格の同い年で同僚の川崎潤の二人の今後が楽しみです。

    3
    投稿日: 2017.12.05
  • 少しずつ変わっていく木乃美を応援したくなる!

    箱根駅伝の先導を夢見る白バイガール木乃美がいろんな事件を通じて変わっていく姿がしっかり書かれています。 交通違反者とのちょっといい関係や強盗事件、銃乱射と警察シリーズならではの事件がありありと出てきます。 でも、特質しているのは白バイ追跡劇でしょう! 鶴見・藤沢・茅ヶ崎、地元民にはおなじみの場所を疾走する描写や連係プレイは見応えあり。 白バイ隊員のノルマや違反切符の裏技、嫌われる存在などリアルな一面に引き込まれていきました。 文章も作者独特の癖がないので読みやすく、1日で読破することもできます。 続巻も出ているし泣き虫主人公がどのくらい成長したか見たみたいです!

    0
    投稿日: 2017.11.21
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    新人白バイ警官本田木乃実は、運転も未熟、違反者とのやりとりも未熟で、悩み多き日々。同僚の川崎潤はピカイチな運転技術もあって優秀。同じ班の先輩たちがよくわからないハイテイションでついていけないところもありましたが、木乃実と潤の変化が楽しめました。

    1
    投稿日: 2017.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【図書館】白バイ隊員になりたくて、警察官の試験を受けたことがあるので、この本の存在を知って読まずにはいられなかった。スピード感があって、一気に読めました。面白かった!

    0
    投稿日: 2016.11.21
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    自分は普段バイクに乗るので「白バイ」というタイトルが目にとまり手に取りました。 内容はそんなにバイクについての細かな小ネタはないのですが、純粋に話が一貫してよくできており、中だるみもすることなく読めました。登場人物も複数登場しますが、1度登場したら忘れないくらい魅力的で実写化したらオモシロそうだなと思いました。 駅伝先導の白バイに憧れて白バイ担任になった口癖が「すみません」の本田木之美と、運転技術がずば抜けてプライドが高い川崎潤2人の主観視点で進んでいく。 2人の成長が描かれて王道な話だけど気持ちの良い終わり方でスラっと読みやすく読んで損はないと思います!

    1
    投稿日: 2016.11.13
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    佐藤青南さん、「消防女子シリーズ」で期待感が高まり、「市立ノアの方舟」で魅せられ、そしてこの「白バイガール」で心躍らされました(^-^)俗に男性中心の職場にあって、女性っぽいけど芯の強い本田木乃美(このみ)と運転技術で男性を凌駕する川崎潤の黄金コンビの物語。仲間たちの団結と友情、スリルとスピード感の渦に巻き込まれてしまいます!続編が楽しみです(^-^)

    1
    投稿日: 2016.11.06
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    ストーリの最後の方で、主人公が同僚に「逃げんなよ!」と挑発する場面がある。 言葉は乱暴だけど、同僚へのとても強い思いやりが込められていて、ちょっとホロリとさせられてしまった。 何故か気になる方は、是非読んでみて下さい。

    1
    投稿日: 2016.09.03
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    書店の平積みで、「おっバイク物!」と思って購入しました。 女性の白バイ隊員が主人公の、これも「青春小説」と言っていいかな?間違っても、警察小説ではありません。    冒頭で、キックスターターで白バイのエンジンをかける描写があり、一気に萎えてしまった。今時、直4の750ccをキックでかける訳ないでしょ・・・30年前かよ   とツッコミつつも、やる気はあるけどライディングが下手な女性白バイ警官(主人公)と、抜群のライディングテクニックを持ちながらも冷徹な女性白バイ警官。 どうしても、ジウがドラマ化された時のあの二人の女優さんに思えてしまった。   物語は面白かったです。しかし、書店は何故?今これを平積みにしたのか?謎です。。。 関係ないけど、やっぱり違反切符にはノルマがあるんだね

    2
    投稿日: 2016.06.17
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    スラッと一気読み。消防ガールの姉妹編的な作品。誉田哲也の武士道シリーズに似た感じの成長物語で心地よい気分にさせてくれる。そのうち蘭とのがっぷり四つの共演もあるのかな?

    1
    投稿日: 2016.05.18
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    白バイ女子のお仕事小説。花形なのかと思いきや、切符切りのノルマなど地味に大変そう。馴染みのある地名で読みやすかった。消防女子もちらりと登場。

    0
    投稿日: 2016.05.12
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    お仕事小説、として読んだ。 多少出木杉君すぎる気もするが、まあそこはアレで。 表紙カバーイラストと、本文中の主人公のイメージがなんか違う気がするが。

    0
    投稿日: 2016.04.11
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    白バイ乗りにあこがれてその職業についた2人の女性。性格も仕事のやり方も正反対。でもその2人がある事件をきっかけに協力しあえる仲になり、それぞれが警察官としても成長していく。そして白バイに乗ってるだけじゃなくて交通課の枠を超えて刑事課の事件にもかかわっていく。警察小説はいろいろ読んできたけど、交通課の話がメインってそういえばなかった。また別の面からなるほどー。

    0
    投稿日: 2016.04.06
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    佐藤氏の「○○ガール」シリーズ。 今回も、一所懸命で、ちょっと抜けてて、 美人じゃないけどみんなから好かれて... という愛すべき主人公(^ ^ テンポよく読みやすい文章でありながら、 サスペンスシーンはハラハラドキドキもの(^ ^; さり気ない伏線もきちんと拾ってるし、 ときにホロリとさせられる展開も。 一粒で五度も六度もおいしい、お得感満載の一冊(^o^

    0
    投稿日: 2016.04.04
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    #読了。 晴れて白バイに乗れるようになった神奈川県警の本田木乃美。動体視力は素晴らしいが、肝心のテクニックはいまひとつ。そんな折、神奈川県下で起きている連続強盗事件の捜査に加わることに。 お仕事&青春小説。自分が高校時代によく原付で走って、見事に白バイに捕まった道路も出てきて、懐かしかった(笑)そして「漁場」というやり口に見事に引っかかった経験も・・・消防ガールの名前は懐かしかった。

    3
    投稿日: 2016.03.18
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    +++ 神奈川県警の白バイ隊員になったばかりの本田木乃美は、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々。同僚の女性隊員・川崎潤ともぎくしゃくしている。そんな中、不可解なバイク暴走死亡事故が発生。木乃美たちが背景を調べ始めると、思いがけない事件との接点が―。隊員同志の友情、迫力満点の追走劇、加速度的に深まる謎、三拍子揃った警察青春小説の誕生! +++ 消防士の次は、白バイ隊員のお仕事小説である。箱根駅伝の先導をしてくて白バイ隊員を目指した本田木乃美が主人公。二人だけの女性隊員の川崎潤とも仲良くなれず、ライドの技術にも取り締まりの話術にも自信が持てない。人より秀でているのは並外れた動体視力だけ。それさえ仲間に指摘されるまでは気づいていなかった。そんな木乃美が警邏中にちらっと目にしたステッカーは、いまは殲滅されたはずの暴走族グループのものだった。自分の分を超えて捜査を始める木乃美に、仲間たちも手を貸してくれ、それが大事件解決のの手掛かりにつながるのである。鬼気迫る追跡劇や、きゅんとさせられるロマンスの欠片も盛り込まれ、愉しく読める青春小説でもある。なにより、気分がスカッとする一冊になっている。

    0
    投稿日: 2016.03.11
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    消防女子!!高柳蘭シリーズの佐藤さんによる、 新たな、市民を守るヒロインのお仕事小説は、 新米の、女性白バイ隊員のお話でした。 仕事への期待と現実とのギャップに悩む前半、 ひょんなことから、大きな事件に巻き込まれ、 その事件の解決に奔走する中で成長していく、 そんな作風も、高柳蘭シリーズと同じ感じ…。 ちなみに、 件の高柳蘭も、カメオ出演していました…(笑) なので、ボクは、 奇を衒っていなぃ王道のお仕事小説らしくて、 素直に、楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2016.03.02
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    面白かった。少々話が出来過ぎなきもしましたが。 最後のエピソードは白バイ隊らしい活躍の場を作りたかったんだと思いますが、ストーリー的には蛇足な感じがしました。 しかし取り締まりの数で評価しているうちは、あの待ち伏せは無くならないですね。別の評価基準が必要だ。

    0
    投稿日: 2016.02.16
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    女性行動心理捜査官、消防女子の次は白バイガールか… なんとも中途半端な作品。これまで読んだ佐藤青南の作品の中では最低の作品。

    2
    投稿日: 2016.02.02
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    ミステリ、お仕事小説、どっちだろう。なんとなく中途半端な感で物足りない印象を受けてしまった。 あらすじ(背表紙より) 神奈川県警の白バイ隊員になったばかりの本田木乃美は、違反ドライバーからの罵詈雑言に泣かされる日々。同僚の女性隊員・川崎潤ともぎくしゃくしている。そんな中、不可解なバイク暴走死亡事故が発生。木乃美たちが背景を調べ始めると、思いがけない事件との接点が―。隊員同志の友情、迫力満点の追走劇、加速度的に深まる謎、三拍子揃った警察青春小説の誕生!

    1
    投稿日: 2016.01.31