
魔女調伏師は闇に笑う 禁忌の魔術
篠原美季/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ購入本。前巻のモヤッとした所が解明された感じ。旅物っぽくて楽しく読めた。ただ、その分動機が分からない部分もあったり。なんで信子は魔女になる必要があったのか、とか…。主要人物のキャラも固まってない気もする。続きが出たら読むだろうか。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログ登場キャラのやり取りは面白いですが、イマイチ内容に深みが足りないというか、惹きつけるものが足りない気がします シリーズ化が進んで行くと面白くなっていくのでしょう
0投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ書店のバナーに書いてあったように、現代における『魔女』という定義は非常に面白かった。 ただ、その魔女をテーマとしているだけあって、多少ではあるが人の心を描写するリアリティが欠けている部分があるようにも思える。 特殊な心理状態に陥っている人に体するリアリティというのもアレだとは思うが、そういう特殊な心理に陥るためのプロセスなんかがごっそり抜け落ちているというか、『宗教』という文化的なバックボーンで一括りにされてしまう。 登場人物の記号化(極端な容姿や性格を持たせるというアイコン化)なんか、モロにその影響を被っててあまり感情移入ができない分、心が揺さぶられることも無い。 そういう軽いミステリーとしてはぼちぼちの出来かな。
0投稿日: 2017.01.10
