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踊り子と将棋指し
踊り子と将棋指し
坂上琴/講談社
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総合評価

8件)
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    記憶をなくした依存症でインポのA級棋士とストリッパーの再生まで?のヒューマンドラマ。面白い組み合わせだと思った。文章は読みやすくて読後感スッキリ。将棋のシーンは思ったより少ないというかほとんどない。聖良さんのステージが観てみたい。

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    投稿日: 2025.07.31
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    キャラクターがとにかく魅力的で、ぐいぐい読めたのですが…… もしかして、途中で飽きた?というくらい、前半の熱量が後半に感じられなかったなあ…… せっかくの棋士設定、もっと活かせる気がしたのですが、安易な「物語」に流れない、どこまでもふわふわした悲しさや、おかしみみたいなものに焦点を当てたのでしょうか? 棋士としての勘を取り戻すところとか、ストリップシーンはすごく良かった!

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    投稿日: 2017.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電車の中で読むのはきついと思った小説は久しぶり。一部内容に少し抵抗感を感じる人、箱ティッシュを用意し始める(?!)人もあるかもしれない。 アルコール依存は難しい。スリップをこれからも何度かしでかすんだろうなあと思ってしまった。

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    投稿日: 2016.06.04
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    ストリッパーとアルコール中毒の男性の恋。 将棋のシーンはいまいちだったけど、ストリッパーの生活がリアルで、面白かった。 2016.05.22

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    投稿日: 2016.06.01
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    記憶を失った将棋指しが踊り子に拾われ、付き人として生活する中で自分を取り戻していく物語。主人公と著者が同じアルコール依存症ということで、かなりの部分が体験に基づいたものなのかも。将棋をうてない私でも楽しく読むことができた。

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    投稿日: 2016.05.31
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    とてもうまい大衆娯楽小説。次回作が楽しみです。将棋はできないけど面白く読めました。踊り子に拾われた記憶喪失の男が旅の中で自分を取り戻していく。2016/4/26

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    投稿日: 2016.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    記憶喪失のアル中が、30過ぎのストリッパーに拾われ交流し、アル中の克服と棋士としての再起を決意する話。 主人公を記憶喪失にしておいて、ネタバレなタイトルしてるのは謎。

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    投稿日: 2016.03.09
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    題にひかれて、先崎学の著書と同時に読みました。 軽く読めますが、なかなかユニーク。次回作はストリップものか、将棋ものか。

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    投稿日: 2016.02.07