
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
深い深い底なしRenta沼での収穫の一つ。これを読んでいると、長く生きていても人も神もその分だけ大人になっているとは限らないんだなあと思う。漫画だけどきっとそれは真実で、年をくっただけで心が幼いということはよくあることだ。人が大人になるには、愛しいと思う存在が必要だ。本作冒頭の水神は、7巻での彼とは別人のよう。一緒に過ごした時間がどんなに短くても、出会う前と出会った後では成長するスピードが段違いになる。その人の『時間』が変わる。
0投稿日: 2026.03.05
powered by ブクログ伏線の張り方はドラマチックで良かったなぁと思う いわばホラーとも言える現象がこんなにロマンチックだったとは が、主人公も水神も最後まで魅力が今一つだったなー 二人とも泥臭い(人間臭い)所が一つもなく、葛藤・道の踏み外し方まで優等生で、感情移入が出来なかった 大人の乙女目線で見ると、あのオチはハッピーにはとても見えない。前途多難が過ぎる未来が見えるよ・・・ 異世界・タイムスリップものは男のお持ち帰りの正解を見極めないとね
0投稿日: 2019.09.08
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最終巻。水神様が最終巻でめっちゃ笑顔になり美しく泣いたよ。この漫画すっごい面白かったけど、ずっとキスシーンとかがなかったんだね。そんなこと全然気付かないくらい魅入ってた。だからかキスシーンに衝撃。綺麗だった。翠葉流は最後までいい人だった。ちゃんと気持ちを伝えたからスッキリしたわけだけど、めちゃくちゃいい人の言葉だった。そして最後は伏線回収。あの時のあれは水神様だったのねとか、なんで有紗陽が引き摺り込まれたのかなとか色々わかってスッキリ。ただ欲を言えばもう少しその後が見たかった。神でもなくなった水神のどう妻になれと言うの。人になったの?ちょっと色々気にはなるけど、面白かった。でも個人的にはアルカナの方が好き。
0投稿日: 2019.03.05
