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powered by ブクログ実証実験も交え、IoT世界がもうそこまで来ていることが良くわかる。 赤ちゃん向けウェアラブル、心拍数はもちろん、睡眠時間を予想してくれるスマートウェアラブル、空港作業員向けにナノ素材で制作した肌着からの情報を捉えられて
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログビジネスや社会でのIoT活用をについて読みやすい文体で説明 モノ、センサー、プロセッサー、通信機能ネットワーク、情報処理という5つの要素 ありふれた「モノ」がネットにつながることで情報収集と制御が可能となっている ウェアラブル時計やおもちゃを買おうか検討中 覚書 東レとNTT共同開発の肌着ヒトエ 那覇航空で実証実験! ウェアラブルデバイス スマート体温計FLUency 遠隔医療用ソフトと電子聴診器を宇宙での実証実験 医療行為の診察診断治療研究のうちの診察での活用法 AI玩具 CogniToy
0投稿日: 2018.10.04
powered by ブクログIoT関連の活用事例の紹介がふんだんに盛り込まれている。知らなかった事例も多くあり、参考になった。 フォトシンス社のインタビューの、「IoTで新規事業を立ち上げる」という意識で取り組むのではなく、何を解決したいのかを明確にすることが重要、というフレーズが印象的。 確かにAI/IoTがともすればバズワード化している中で、専門組織は作ったものの何をするかはよくわかっていない、というようなケースはよく聞く話だ。また、IoT技術を使わなくても出来るものを無理にIoT技術を使おうとして複雑にする、というような事もありそう。 パーク24の事例で、黒字化するのに5年程度かかり辛抱強く続ける必要があったという話があったが、ある程度経営層の覚悟・信念というものも必要なのだろう。
0投稿日: 2017.12.14
powered by ブクログiotの入門書としては良い。 ※iotは①モノ②センサー③プロセッサー④通信機能&ネットワーク⑤情報処理で成り立っている。 それぞれの機能が其々発達しているのが現在だ。 ②の例としてはドローン③の典型的な例としてはマイコンボード(エジソンやスノークッキー)④は意外とボトルネック(最近の注目はbluetooth)⑤はAIが挙げられる。 ※機械が人間を主導する世界とは簡単に言うと①現実の情報化が早く②頻度が高く③蓄積が可能で④共有可能で⑤即活用可能な世界 ※ビジネスでの戦略と戦争の戦略は違う。ビジネスでの戦略は秘密にしておけるというより自らの組織とビジネス環境に合致した戦略を立案できるか、また実行できるか。 ※iotのビジネスモデルを成功させる為には ①トップの決断を引き出す②データ収集への信頼を勝ち取る③顧客のニーズと向き合う④将来の技術革新を前提とする⑤小さく始めて改良を続ける ①と④と⑤は関連。モノを売った後もデータを通じて顧客と繋がれるようになった今完成版はない。「永遠のベータ」という姿勢が肝要。イリジウム現象が示すように技術革新や経営環境がはるかに進む可能性があるだけに「小さく始めて改良を続けるのが好ましい」 その時に大切なのはユーザーは情報収集されるのはしばしば好まなかったりする。ユーザーにメリットを開示し「楽しませる」工夫する必要がある。
0投稿日: 2017.11.11
powered by ブクログ著者は日立コンサルティングの経営コンサルタント。2015年の書。具体的事例が多く読みやすい。 おもしろいと思ったのはアケルンというIoT鍵や、テスラのネットワークアップデートによる自動運転機能の追加の話。一度だけ利用可能にするIoT鍵など、確かに様々な応用が考えられそうで、おもしろいアイデアですね。
0投稿日: 2017.08.15
powered by ブクログ知っている人からすると若干物足りない内容ですが、 IoTに関する変遷や各社の取り組み(インタビュー)があり、 そもそもIoTって何?って人が読む分にはいいかなと思います。 すでに仕事で取り組んでいる人は、 いろんな情報をネットで拾ってたりするので、 正直読む必要はないかなって思いました。 アイデア系に関しては、別にIoTに限った話じゃなかったですし。 【勉強になったこと】 ・吸引器にセンサーを入れることによって、 いつ、どこで使用したかの履歴が取れるようになり、 それにより症状の把握、治療への貢献が可能となる。 また、匿名データで多くの患者のデータを収集すると、 いつ、どこでの利用が多いかがわかり、 喘息が起きやすい時間帯や場所がわかるようになる。 ・カーシェアサービスを開始した当初、ETCカードを 抜き忘れるといった忘れ物が多いことが判明した。 そのため、特定の条件を満たした場合に限り、 再度同一カードで車の開閉が可能となるような仕組みを 追加開発した。 このように使われてみて挙がる課題も多くあるので、 スモールスタートで始めてみるのは重要である。 ・ETCカードの抜き忘れを防止するという視点から、 一定速度以上の走行が見られた車に対しては、 ETCカードを抜くことを忘れないように注意喚起する 機能を取り入れた。これだけで忘れる確率が大幅に下がった。 ・IoTビジネスの成功では、特に業務以外での発見や発想が ビジネスに繋がることが多い。 残業するくらいなら利用者の立場に立って、 サービスを使ってみることのほうが改善の効果が見込める。 ・IoTにより、売り切り型から改善・継続型のビジネスが 実現可能となった。なおのこと、スモールスタートで開始し、 改善サイクルを回し続けることが効果的である。 ・フィージビリティースタディとしてサービス模索するのではなく、 事業化するくらいの意気込みでサービス模索しないと、 IoTビジネスは上手くいかない。 やってみて満足して終わりということが続くだけである。
0投稿日: 2016.11.29
powered by ブクログ世界で生成されるデータ量、この5年で10倍の44兆ギガバイト、 新しいビジネスモデルを実現する企業が登場。 古代エジプトのレンタルロバ、
0投稿日: 2016.09.25
powered by ブクログ「人がいなくてもいい」世界は「人の限界を超えることができる」社会。それがいかに大きな価値を持つのか、そして私たちの生活を一変させ、ひいてはビジネスや社会の在り方までを変えていくのか。 ビジネスモデルを考える上で興味深い内容だった。 ・アケルケン:住宅のカギをスマートロックに変える ・ハイアール:ITランドリー ・パーク24:カーシェアリング
0投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログ07.14.2016 読了 ムーアの法則により加速し続けるICT技術を生活にどう役立てていくか、IOT(Internet of things、モノのインターネット)を使ったビジネスモデルを取り上げている。 アケルンやカーシェアリング、hue、など世間一般に認識されるようになった事例が紹介されている。 IOTありきの商品開発ではなく、結果としてIOTが元となっているとういう形が、消費者の必然性に迫っている印象だ。 つまり、消費者が本島に必要としているものは何かに迫った商品こそヒットにつながるといっても過言ではない。
0投稿日: 2016.07.15
powered by ブクログビジネスモデルの考え方や提案はさほどツッコんだ内容ではないが、IoTが実用化されている具体例が多く紹介されイメージしやすい。牛の発情期をウェアラブルデバイスで予測する話が面白い。
0投稿日: 2016.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トロントの公衆トイレ「クオンティファイド・トイレ」 センサーによりリアルタイムでデータ収集。 血中アルコール濃度、薬物、感染症の有無などから、 市民の健康状態や犯罪の予兆までも判断したり、掃除の頻度も最適化。 健康維持と美観維持。 ただし、これは案の段階。
0投稿日: 2016.03.15
powered by ブクログ2015/12/30第一刷発行。 内容はかろうじて古くはないが、新しいモノも無い。やはりIOTを語るには紙の書籍では限界があるか…
0投稿日: 2016.03.13
powered by ブクログ【IoT革命】 A.IoTを活用すれば、モノが賢くなる。例えば、赤ちゃんの足首に装着する「スプラウトリング」は、体調や環境のデータを蓄積し、赤ちゃんの起床時間を予測する。この情報により“起きないうちに洗濯をしよう”といった対応が可能になる。 B.レンタルビジネスにおいて、IoTは人よりも高度な管理ができる。例えば、ハイアールアジアの「IT ランドリー」は、洗濯機・乾燥機の稼働状況を収集し、データを加工して、コインランドリーのオーナーに売上や機器のトラブル情報を伝えたり、利用者に洗濯が終わる直前にメールで知らせたりできる。 C.IoT を活用した、「モノを使う目的が達成された分だけ」料金を払うというサービスも登場している。その1 つに、ドイツのコンプレッサー企業が始めた「コンプレッサーではなく圧縮空気を売る」サービスがある。これは、コンプレッサーを長時間使っても、規定の圧縮空気が得られなければ、顧客は料金を払う必要がない。一方、企業側は、効率的に圧縮空気を生み出せれば、それだけ利益率を上げることができる。 D.近年、このIoT に対する関心が高まっている。また、米国のGE が提唱する「インダストリアル・インターネット」や、ドイツ政府が推進する「インダストリー4 . 0 」、日本の経済産業省が旗印として選んだ「サイバーフィジカルシステム( CPS )」など、類似の概念を各国の企業や政府が掲げ、主導権を握ろうと競い合っている。 E.成果という付加価値を売るサービスは、単純なモノ売りよりも持続的で、利益率の高いビジネスを実現できる可能性がある。今後、メーカーの多くが、「モノではなく成果を売れないか」という検討を行うようになるかもしれない。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログIoTを活用したビジネス事例やそれを行っている企業へのインタビューなどが紹介されており、具体的にイメージしやすい内容になっていると思う。 ・監視+最適化+自動化 「hitoe」JAL+NTTコミュニケーション 「スマート体温計」Kinsa 「スターバックス・リザーブ」スターバックス 「デジタルサイネージの最適化」 ・データ+AI 「CogniToy」 「スマートサーモスタット」ネスト・ラボ <ビジネスモデル> ・プレミアムサービス アップデートにより、従来の買い替え需要がなくなる。 継続的にサービスに課金してもらう(=プレミアム) ・レンタル・シェアサービス支援 だれがどれだけ使ったかの把握がしやすくなる。 売り切りからレンタルへの転換。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログ「IoTとはモノがネットにつながり、離れた場所から様々なデータを収集・送信したり、モノを制御したりするのが可能にになること」や、IoTを使った様々な事例はとても分かりやすかった。これから人手不足になるだろう医療・警備・介護・育児分野で活躍することが期待できる。では、人は一体これからどうしていくのか。人はIoTの活用領域を探る、IoTを使える土壌を増やしていく、要は「どのように使うか」を考えるのは人間の役割になるだろう。
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログ2016年5冊目。 「モノのインターネット(Internet of Things:IoT)」が扱われている事例が多く掲載されている。 IoT機能を持つ「モノ」が使用・消費されるその場所に人がいなくても、自動で使用データが記録され、情報が解析され、最適な解が出される。 本書に書かれている通り、この機能でシェアビジネスは広がる気がする。 人工知能(AI)と合わせて、今年も注目される分野だと思う。(個人的には少し怖いけど)
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
事例を読みながら考察するには、とても参考になる。 でも、ビジネスモデルを構築するにはちょっと薄いかな。
0投稿日: 2016.01.22
powered by ブクログ[関連リンク] [L] 500億のモノが語り出す未来を想像できる?「IoTビジネスモデル革命」で次の時代に備えよ | Lifehacking.jp: http://lifehacking.jp/2016/01/iot-book/
0投稿日: 2016.01.20
powered by ブクログ概念的によくわかります。あつめる情報の種類・質をアルゴリズムをもって、どうそれを別の形にして価値を作るかです。で、もって、それをどうビジネスに展開していくかってことです。お客様のお金の払い方が変わって来る部分の指摘が興味深かった。モノを買う時点のモノへの対価ではなく、それをつかって得たコトの質・量に対して支払う。このポイントはあると思いました。 僕は上述のアルゴリズムの開発が難しいと思うし、だからキーだと思う。 またAI的、自分で考える処理はすごいと思った、本当に効果的に考えてくれるのかちょっと不信ではありますが。
0投稿日: 2016.01.10
powered by ブクログ「IoTがビジネスや社会をどのように変えるのか、またIoTをどう活用しているのか」について書かれた良書。ビジネスの視点からIoTを優しく解説してくれます。 とても読みやすくオススメです!
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ事例を挙げてIoTビジネスをとても分かりやすく解説する良書。取り上げるIoTの事例説明も然ることながらIoTの前振りとしてのコマーシャルからグーテンベルグや古代エジプトまで持ちだしてのレトリックがとても面白く思わず引き込まれてしまいます。また、失敗事例である衛星電話サービス「イリジウム」の解説もストンと腹に落ちる説明がとても小気味よく、とても勉強になりました。ビジネス観点からのIoT入門書としては超お勧めです。
0投稿日: 2015.12.20
