
総合評価
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powered by ブクログ31巻という長期連載に差し掛かり、中だるみが生じてもおかしくない時期であるが、今巻もテンポとストーリー展開が良く、安定して面白い。作品としてはオーガたちにスポットが当たりがちだが、個人的にはヴェルドラ、ミリム、ディアブロといった最強種が好きであるため、今巻で描かれたディアブロの活躍は楽しく読めた。
1投稿日: 2026.04.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 雑事を任せられる配下を探しに出ていたディアブロ。旧友である原初の黄(ジョーヌ)、原初の紫(ヴィオレ)、原初の白(ブラン)に交渉を持ち掛けるが一筋縄ではいかないよう。一方、テンペストの地下迷宮の研究施設ではラミリスも助手を探していた。そこに八星魔王の一人ディーノがテンペストを訪れて来たが――。ディアブロの配下探し、八星魔王ディーノの訪問、人材不足問題を抱えるテンペストの前途は!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
9投稿日: 2026.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Kindleで。 だいぶなろうとは違う展開に進んできた。 今回ディアブロが自分のチームを作るために悪魔界に戻る話からスタート。 あのキャラってこんなビジュなんだ!の連続で楽しい。 そしてディーノとイフリートの再登場。 ルミナスのとこで音楽祭する流れからのロッゾの話は初見なのでこれからの展開が楽しみ。
0投稿日: 2026.02.17
powered by ブクログ個人的に転スラで好きな「国の内政」のターンの話が多めで面白かった。ようやく行政に関わる人材を見つけて発展を「支える」土壌ができたように感じました。こういった場面の活躍を描いていくのは外伝作品になっちゃうのかな?悪魔たちに悪事を罰せられる場面とか皮肉が効いてて見てみたいw 検察の悪魔・裁判官も悪魔・行政官も悪魔ですからね…悪魔の視点ならではの法律の矛盾点や隙間を見つけて攻略していきそうな展開とか読んでみたいんですがちょっと難しいかな。逆転裁判的な形で弁護士にも悪魔のキャラいたら皮肉っぽくて面白いのにな。
8投稿日: 2026.02.11
