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コカ・コーラ流 100年企業の問題解決術
コカ・コーラ流 100年企業の問題解決術
デビッドバトラー、リンダティシュラー、北川知子/早川書房
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総合評価

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    コカ・コーラ社のデザイン責任者による、企業成長をもたらすデザイン思考。 コカ・コーラ一本から総合飲料メーカーにシフトチェンジする中でのアジリティとスケールの使い分けは、あらゆる企業がジレンマに感じる壁であり、うまく言語化されていた。 自分の仕事に置き換えると「WHY」の再確認と標準化作業が今後のテーマだと感じる。 いろはすのヒット例については、リサイクル問題だけでなく、東京の住居スペースの狭さが背景にあると知り、インサイトの奥深さを感じた。 やはりグローバルの消費財企業のマーケティングはレベルが違う。

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    投稿日: 2018.04.08
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    大企業とスタートアップの2軸で、スケールとアジリティ、ともに大切である、というのが大きなテーマ。今の時代は、ランボルギーニのような完璧なデザインを求めるのではなく、レゴのようなオープンシステムのモジュールであることが重要。ただ、もっとコカコーラの事例を知りたかった。

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    投稿日: 2015.10.02