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三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)
三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)
手塚治虫/講談社
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総合評価

7件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この物語の初出は1974年7月だったんですね この作品、50年近く昔の作品 ありそうで、なさそうで 一瞬信じそうになるけど そんなわけがないって思えるけど もしかしたらって 古代史をどの視点で見るか ファンタジィというのか オカルトというのか良いです カッコ良いキャラクタの相棒同士で 展開されていく物語 面白いです

    0
    投稿日: 2025.01.19
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    個人的に手塚作品の中でもトップクラスに好きなマンガです! アトムやブラックジャックほど超有名ってわけではないけど それらに負けず劣らず面白いですよ。 主人公の唱える呪文がまたカッコイイ!

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    投稿日: 2011.11.15
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    おもしろいけど、読むのにすげー時間がかかりました。昔、1回は読んだはずですが、今、読むと、自分がイメージしていた以上に写楽が乱暴者です。 和登さんが、乱暴者なのは、けっこう覚えてたとおりですが。 しかし、和登さんが好きなのが、純粋写楽の方ではなくて、三つ目の方だというのは、覚えていてもよさそうなもんだが……まったく覚えていませんでした。 あの危険なものに惹かれる女心の行動は、子どもには理解でき切れてなかったのかも。

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    投稿日: 2011.01.26
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    三つ目登場/第三の目の怪/魔法産院/酒船石奇談/寿命院邸の地下牢/三角錐コネクション/文福登場/三つ目族の謎編/めおと岩がくっついた

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    投稿日: 2010.06.16
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    世にも奇妙な三つ目少年・写楽と一般少女・和登サンが繰り広げるドタバタ学園ラブコメディ。かと思ってたらホラーありSFありのれっきとしたオカルトミステリーだった。いや写楽と和登サンの間にラブがあることは否定しません。現実には居もしない三つ目族の話を巧みに盛り込んでくるところは凄いとしか言い様がない。子供に読ませるにはちょっとアレだけど、色んな人に読んで欲しいほど面白い!

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    投稿日: 2010.04.26
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    「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク」。永遠のツンデレ王子・写楽保介とボクっ子の萌えキャラ・和戸さんが織りなす痛快伝奇SF漫画。「ブラックジャック」と並び、手塚先生1970年半ばの復活作品です。 オカルトブームに乗っかって、古代文明・遺跡を三つ目族の謎とも関連させながら独自の解釈でたどっていくストーリーは秀逸。写楽と和登さんが繰り広げる学園コメディも微笑ましいです。

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    投稿日: 2010.04.21
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    ほとんど毎日といっていいほど書店に立ち寄り、新刊本・文庫・雑誌と一通り物色した後に必ずマンガ本もチェックしていたはずですが、昨日はじめて発見しました。 なんとすでに昨年10月から、生誕80周年記念刊行として200冊のラインアップがスタートしているとか。 調べてみると、今回のこの全集刊行に寄せた一文に、私と同じように、当の手塚治虫はマンガを文庫本で出版することに大反対していた、と手塚プロダクションの松谷孝征社長は証言していますが、印刷技術の飛躍的進歩で見やすくなったみたいなニュアンスで、全集の文庫化に無理やり踏み切ったことを告白しています。 はたして結果はというと、従来よりは鮮明さは抜群にアップしましたが、やはり絵そのものが小さくなり、迫力が半減することに何ら変わりがなく、たぶん手塚治虫は草葉の陰で泣いていると思いますが、住居問題や廉価さへの対応など時代の流れには逆らえません 私もこの際、この新全集を刊行順に3年がかりで買い揃えようかと思っています。 え? マンガなんて一回読んだらそれで終わり、ですって。まあ、もったいない、ただのノスタルジーだけでなく、面白いものは何回読んでも、毎回違った感慨が浮かんできたり、異なる意味を発見したり、特に手塚治虫のマンガは並みの小説以上に思想・文化・文明のエッセンスをつぎ込んで書いてありますから、手元に置いてときどき読むということが癖になります。 ところで、本書『三つ目はとおる』は、これは改めて説明する必要もなかったですね。

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    投稿日: 2010.04.19