二十歳の頃が懐かしい!
90年代、過激なレディースコミックが列挙していた中、安心して読めるコミック雑誌『BE LOVE』を位置付けた代表作の一つです。 母親と同じ女優になる事に憧れはあっても、演劇を学ぶ機会の無かった女の子が謎の紳士に振り回されるがまま、天性の才能を引っ張り出されていく様はチャンスを逃してはいけないバイタリティーに溢れ、元気をもらえます。 長期連載で途中購読を止めていたので、謎の紳士が一体何者なのか未だ分からないのが気になってしょうがない‼