
総合評価
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powered by ブクログほんわかしたタッチの少女マンガだけど、「死」が隣にある。鎌倉の井戸とか鎌倉彫とか着眼点が少しマニアックだなと思ったら、やはり作者が鎌倉在住のようだ。子宮頸がんじゃなくて体がんのくだりも、ご本人の体験からなんだね。(私も擬陽性で精密検査受けたことあるのを、ふと思い出した) また、特に興味がなかった鎌倉彫だけど、使い込んだ鎌倉彫の味というものをこのマンガで学べた。授業で作った次男の作品も、素掘りだけで漆仕上げしなかったけど、塗ればよかったかな…とちょっと後悔~
0投稿日: 2019.04.01
powered by ブクログ【デザイナーメモ】ベテラン作家さんの鎌倉を舞台にしたファンタジーシリーズ。既刊はほぼ著者自装に近いスタイルで通してきた方で、新しいやりかたに挑戦してみようということでご依頼いただいた。 打ち合わせで大人の「童話」、鎌倉の「ガイドブック」という2つのコンセプトが洗い出されたので、前者をメインにカバーを作り、後者をオビで補うことにした。そのためカバーは極力シンプルに、オビは逆に情報量を詰め込んで作っている。 カバーは「童話」の主人公である子どもたちと、表題にある逢魔が刻(黄昏時)の空をほぼ等分に主役として扱っている。夕空、星、人物の3点に分けて作画していただき、レイアウトで組み合わせた。パステルの空から銀インキ(DIC-621)ベタへの自然なグラデーションは技術の進歩のおかげ。マットPPとの組み合わせで梨地の銀製品のようなテクスチャになった。 「ガイドブック」であるオビは記事仕立てになっていて、原稿用紙半分以上に相当する字数を詰め込んでいる。見てもらうオビではなく読んでもらうオビ。(カバー、オビを担当)
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログタイトル通り鎌倉での話が四編です。 大野さんの身辺に変化があったのか、どれも生と死を感じる話でした。 ただ、話は前と変わらず大野さんらしくしんみりとした中にもあたたかな話でよかったです。
0投稿日: 2015.07.13
