
八雲立つ 4巻
樹なつみ/白泉社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
生霊の話はシンプルに怖い。 成仏できない分生霊はなんというか生々しい怖さがある。 海神を抱く女もまた違った怖さがあった。 離島で秘密の神事という、要素満載の舞台である。 喧嘩してしまったけれど七地が後を追ってくれるところが 七地らしいなと思う。
0投稿日: 2023.01.02人の欲って凄いパワーだ
ミカチヒコとマナシの出会い。ここで始祖同士が固く絆を繋ぐんですね、この物語の始まりです。哀しい二人が出会い必然的に関わりあって。それにしても執念というか我欲というか人間は怖いです。こんな人いっぱいいますねえ、今現在も。こわいこわい・・・
0投稿日: 2016.06.26
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古代編(綺羅火) 捻れる黒髪(1~3)(闇己学校での生霊) 海神を抱く女(1~5)(瀬戸内海の小島で祭事。巫女候補3人、眞前)
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ闇己は高校の先輩から、自分の周りに現れる女性の霊を祓ってほしいと頼まれる。その霊は彼らの学校の生徒ちよく似ていて…。生霊となって想い人の元を訪れる少女を闇己は救えるのか!?その時の対処の仕方で健生とケンカしてしまった闇己は、遠縁の葛岐家から神事の手伝いを依頼され、瀬戸内海の島へ1人で向かう。後を追った健生の前に、眞前が現れて…!?闇己と健生の先祖、真名志と甕智彦の出逢いを描く古代編「綺羅火」も収録!!
0投稿日: 2010.06.25
