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白磁 1巻
白磁 1巻
モリエサトシ/白泉社
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総合評価

27件)
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    若き天才画家と女子高生の恋愛を描いたもの。 天才と呼ばれるだけあって変わった人生を送ってきたんでしょうね。愛し方から独特で、変わった愛を少女にぶつけます。でもそれは至って純粋な物で、みていて心が痛くなるような表現多数。また、直接的な表現はないもののこの作品はエロいといいますか色気がダダ漏れな作品でもあります。絵が綺麗な分より官能的に描かれており、みてはいけないものを覗き見ている気分にもなります(笑)

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    投稿日: 2014.09.08
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    久々に読みたくなって本棚から引っ張りだしてきました。 モリエ先生の繊細にして濃密、ほの暗さがにじみ出る作風がわたしは好きです。 抽象的な部分もあるので、深読みをさせられまくってやきもきしますけどそれもまた味かとw 白と黒の対比が印象的な本作ですけども、 いやーなんかねー・・・エロいんですよねー・・・ 生花ちゃんの乱れるセーラー服とか、白い肌に映える黒髪とかもそうなんですけど、明春さんの常に乱れ気味のシャツがね・・・うん。 なんだか他人の秘密を覗き見ている感覚です。 いけないもの見ちゃってるわわたしいいのかしら!!みたいな。 でも見ちゃう(∩∀`*)キャッ なんでか1巻しか買ってないのでそろそろ2巻を買おうと思いますw

    0
    投稿日: 2013.06.28
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    天才画家と女子高生の恋物語。 純真無垢な画家であるがために、愛し方が独特。 絵が美しくて素晴らしかったです。 モリエサトシ先生の作品の中では一番好きです。

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    投稿日: 2012.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話の中にエロい雰囲気が漂っててよかったー。官能的というのか? 普段おろおろ、ぽわわんとしてる明春さんが生花ちゃんの体に夢中になってるときは野獣(笑)のようにむさぼっていてすごく・・・イイ

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    投稿日: 2012.03.12
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    好みのど真ん中に豪速球キタ。天才青年画家×女子高生モノ。画家:明春の設定がとにかく良い。15才で画壇デビューした明春の画風は「純粋、無垢」と評されるもので、明春の母親はそれを守るため、明春を学校へも通わさずに育て、他界した。人と関わりあう経験に乏しく、恋愛感情をはじめ妬み、嫉みなどおおよそドロドロした心情を経験する事なく大人になった明春は、どこか幼く頼りない。そんな彼が、近所の女子高生:生花と出会うことで初めて恋情を覚えた。しかも画家としての欲望もまじり「描きたい、彼女の体を見たい、さわりたい」と、純粋なだけの感情ではいられなくなる。かつて潔癖だった自分から離れていく葛藤と、変貌していく自分への絶望感が、繊細な心情描写で際立って良い。絵筆をとると目つきがかわる変貌ぶりも好きだ。ヒロインの清潔感ある艶っぽさも必見。

    0
    投稿日: 2011.06.28
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    マニアックでした!笑 ひたすら…。 こういう愛情表現?恋の仕方?もあるんだなあと不思議な気持ちになりました。登場人物が少ない分、1人1人の感情がしっかり伝わり読みやすいと思いました。

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    投稿日: 2011.03.07
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    間接的なエロスが突き抜けているなあと。ドロドロとひどく粘っこいかと思えば温かくほんわりする場面があり…作者さんの描き分けに脱帽です。ストーリーとしては芸術家と被写体の女子高生の葛藤と独占欲と愛の話。間接的なエロスがたまらん。

    0
    投稿日: 2011.01.25
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    エロくない。そう、芸術だから。純粋だから。 という目線で読めばすごく深い作品。 何かと私のツボをついた作品でした。 美人、黒髪ロング、制服、白い肌・・・マンガだけどそういう細かい描写してくれるのは、想像をかきたてられてよいね。 芸術家が初めてモデルとしてでなく、人を求めるおはなし。 その葛藤もリアルで、何よりヒロインが魅力的だから共感しやすい。 後半は一気に大事件。 純粋で綺麗な人間って切ない。

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    投稿日: 2010.09.15
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    全2巻 画家×女子高生でフェチもの エロいと言うよりは艶っぽいというか、良い妄想型エロス(直接的描写はないが読者のご想像にお任せスタイルのエロス)でした。 芸術要素が加わる事でそれが引き立ちます。 明春の純粋さとか、純粋故の危うさとか…イイ。 生花の1巻最後からの展開にはビックリしたけど…2巻に纏めるならと納得。とりあえずハッピーエンドで良かったです。

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    投稿日: 2010.08.25
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    何回か読んでじんわり。主役が二人とも可愛くてうふふ…。 幸せになってほしい漫画 しかしフェチを提案しだす花ゆめには度肝を抜かれた

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    投稿日: 2010.08.09
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    この漫画家好き。 でも昔描いてた和風読み切り関係の方がとても良かったのに、一向にコミックス化してくれない。和風ものも描いてくれない。 不思議な空気をもっています。 さわやかエロス。 情感があり、なんか儚いです。

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    投稿日: 2010.06.04
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    埋め尽くされる白。 何度か短編を読んで以来、好きな作家さんです。 連載もされるようになって喜んだ記憶もあったのですが、白磁はこの巻のラスト展開がやや強引な感じがします。 途中がいいだけにそこが残念ですが、言葉の選び方や描き方はとても素敵です。

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    投稿日: 2010.05.03
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    似た雰囲気のまんがを、やはり花ゆめコミックで読んだことがあります。タイトルが思い出せないのですが、小説家と居候の子のお話でした。本作は画家とモデル(・・・)です。でも、根本というか、スタート地点というか、そういうのは全然違うので、そういう意味では似ていません。ところでモデルといえば、東村アキコの「主に泣いています」という作品が、「モーニング」で連載中ですね、いま7回くらいなので、コミックス出るのはまだもうちょっとかかりそうですが、これは他の作品に比べても非常に気に入っています。(ALLYPOS)

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    投稿日: 2010.04.22
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    たまたま書店で見かけて買ったのですが、正解! 作家さんも作品も初見だったのですが、ツボにドンピシャでした。 帯と表紙はちょいエロちっくですが、文学的と言っていい内容です。 才能があるがゆえに、それだけに集中させられ、またそうすることでしか自分の存在を認められなかった画家。彼が出会った女子高生との関係性を通じて、二人が変貌していく様子を描いています。大人の世界を知らないがゆえに恐れる明春と大人の世界を経験していないがゆえに恐れることがない生花は対照的な様でバランスがとれています。けれど、生花の失明によって、この危ういバランスは必然的に変化を求められるはず。生花はもともと明春を見ていたので、生花が冷静さを失うことがなければ、あとは明春が逃げなければよい話なのですが、そうきれいに進むのかどうか。 今まで明春が見ていたのは生花が見せようと思った生花の一部であり、天真爛漫で純という面でした。しかし失明によって、卑屈さというか今まで明春に向けていなかったような感情を見せてしまうことになりそうです。明春が求めているのが無垢な生花ではなく生花自身というのは周りから見れば明白なのですが、当人たち特に明春はそういったくくりに囚われている節があるので、失明をきっかけに、それを乗り越えることができるのか、それとも明春は拒絶という道をとってしまうのか。ただ、簡単にはクリアできる問題ではないですし、これをきっかけに二人の愛が深まればよいのですが。 絵も美しくて、余白の取り方がうまく、引き込まれます。 これから生花がどうなってしまうのか、早く続きを読みたいです。

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    投稿日: 2010.02.18
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    表紙に付いていた、帯の内容に惹かれて購入―! 同時収録分が未読のため、もう少し掛かりそうです…(汗) とりあえず…更新。

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    投稿日: 2010.01.30
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    純粋な二人。高校生の生花と画家の明春。 同じマンションに住んでいて、あるきっかけから生花が明春の描く絵のモデルになることに… 私的には大好き。 モリエさんの言葉の使い方好きだー

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    投稿日: 2010.01.25
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    細やかな絵と独特の雰囲気が良いです。空間の取り方が凄く上手い。 話も繊細で面白いですよ。 ただちょっとエロいので、苦手な方は注意。

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    投稿日: 2009.11.29
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    著者の描くキャラクターの色気は前々から気になっていて 気がつくといくつか単行本が出ていたので とりあえずこちらの作品から購入。 絵柄・表紙だけでなく内容も色っぽかったです。 ですが3話から急展開があるので 2巻を読まないことにはなんとも言いがたいです。 またよみきり『少女カンセン律』が収録されています。 この方の短編はいつも好みです。 こちらは色気よりも温かいお話です。

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    投稿日: 2009.10.29
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    官能的な帯などに一瞬ドン引きしましたが 中身は至って文学的。 望まれる自分から変質していく自分に悩む 画家である主人公の心理描写が素晴らしいです。 官能というよりは、耽美的といった感じで 直接的なものは何もなし――だからこそ、 読む人の妄想力によって この作品のエロさは決まると言えますね。 1巻から急展開を見せます。

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    投稿日: 2009.09.23
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     24歳と若くして天才画家と呼ばれる真部明春。死んだ母のいいつけで高校にも行かせてもらえず、マンションの最上階で絵を描き続けている。15歳で心の成長を止めた明春が心奪われたのは、女子高生・一条生花。生花の白く美しい肌に魅せられた明春は、モデルを頼む。しかし彼は自ら見て聞いて触れたものしか描けなかった。触れて目覚める、彼の中に眠るよこしまな感情。欲望。儚くも甘美な恋物語。  こういう話、大好きです!もうおいしいとしかいいようがない… 切に次話、および2巻発売を待つのみです。

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    投稿日: 2009.09.13
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    花ゆめには余り無いようなちょっとエロティックな感じのするお話です。 でも、くどくなくて爽やかさも感じる作品!!

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    投稿日: 2009.09.09
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    「この世に存在する全ての白に ぼくは君の肌を連想している」 モリエさんはデビューから追っかけているそれはもう大好きな作家さんなのですが 商業で(しかも花ゆめで)こんな話が読める日が来るとは思ってなかったなぁ。 コミックなのに余白が多い。 しかしその間を埋めるかのように綴られたモノローグはとても詩的でロマンチック。そして強烈。 文字でコミックを描くことができる人だなぁと思います。

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    投稿日: 2009.07.25
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    女子高生・一条生花の美しく白い肌に心を奪われた若き天才画家・真部明春。しかし、描く為には、その“物”に触れなければイメージが膨らまない明春は、彼女に触れてみたいと望みながらも、その思いが彼女を汚してしまうのではないかと悩むが――!?

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    投稿日: 2009.07.13
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    2009/06/26購入 モリエさんの作品なので購入。 以前、宣伝で見た時は主役二人とも冷めた印象を受けたけど、実際は全然違った。 淡々とした、冷めたような話を期待していたけど、これはこれで面白かった。 最後はちょっと衝撃的だし。

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    投稿日: 2009.06.29
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    大プッシュモリエさんの最新刊〜ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イ この方の読みきりでどっかんときた私には嬉しいおはなしです☆ 既刊の「学校ホテル」はやっつけ仕事的な雰囲気でちょっとものたりなかったし、「ラブ・シック1」は花ゆめ本誌を毎号購読してるのでまだ買ってにゃいし…(それでも一応ファンなのです←ほんまかい この方の空気の張り詰めるような、透明感のある雰囲気とだだもれフェロモンを余すとこなくおすすめできるコミックスがでたーーーーーーーーーー*:.。☆..。.(´∀`人)と嬉しさいっぱいですvvvvv おんなのこはもちろん、おとこの方にも生花ちゃんの清純ふぇろもんにやられること間違いなし!(なんておすすめかた… って読んだら、とんでもないとこでおわっててぎゃーーーΣ(´□`)ですた! 増刊号は買ってないので続きがわからんとです…はやく2巻でてほしいな…(;ω;) あと、せつげつかとか鳥声さんの収録こみっくはでないのですかね…ううう(切実

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    投稿日: 2009.06.24
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    女子高生と若い画家のお話。間の取り方というか、空間の使い方が好きです。最後が若干急な感じがしたので、次巻ではその辺うまく説明されているといいなと思いました。 学校ホテルよりも個人的にこっちの雰囲気の方が好きです。……花ゆめ作品にしてはエロい作品。

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    投稿日: 2009.06.24
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    この人の話というか描く絵は妙な色っぽさがあるので好きなんですが、これは色っぽいを通り越してエロイ。えーと…花ゆめ……だよね? と思ったらコミックスの柱にも同じこと書いてあったわ。つーか、これ1話か2話でいいと思ってたんだけど、思いっきり続くのねー。なんかいきなりな展開で次巻どうなんですか? って感じです。

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    投稿日: 2009.06.21