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コワイロヘンゲ
コワイロヘンゲ
モリエサトシ/白泉社
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総合評価

7件)
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    収録: コワイロヘンゲ:第1話~第4話 隣家の住人 オモヒユリ 『コワイロヘンゲ』 恋愛色薄めで少しせつないお話な印象。 『せつげつか』の世界観をもう一度みれてうれしかったです。 『隣家の住人』 家と家族が印象的でミステリアスな雰囲気。 これはせつない。彼らにどうか幸せを。 『オモヒユリ』 初期作品の恋愛もの。 白と黒の画面差、人の暗い部分の鋭い描き方にドキッとしました。

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    投稿日: 2013.02.25
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    鳥声は、あらゆる人間の声を真似る“声色遣い”。相棒のまだらと他人を演じる商売を営む中で一人の女性の依頼を受ける。毎朝ある家の二階から聴こえる歌声を真似るという仕事…そこに隠された秘密と淡い想いとは―? 「隣家の住人」「オモヒユリ」も収録。

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    投稿日: 2013.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうもこの方のは話が好み。 まだらくんのお話がとても好きでした。やさしくて哀しい。けれどそのやさしさはきっと彼女にも届いているんじゃないかと思います。

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    投稿日: 2012.04.09
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    やっぱりモリエさん愛してる。 全体的に物悲しい雰囲気だったんだけど、それだけじゃないのが素敵だった。 隣人のお話は前に雑誌で読んでて、怖かったんだけどすごく印象に残ってたお話だったので、コミックスになって嬉しい。

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    投稿日: 2012.04.05
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    まだら可愛いよまだら 連載でもいけそうな、このまま終わりでもいいようなそんな感じですね。 設定の特性上、終始幸せな雰囲気は難しいのかな?基本哀しい雰囲気が漂っている。 そう考えると第4話はよかった。

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    投稿日: 2012.03.28
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    地元の小さい書店に置いてなくて、早く読みたい気持ちを抑えるのに大変だった。 切ない話が多かったんだけど、それだけじゃなくてちゃんと希望もあって温かかった。 あと、鳥声とまだらの馴初め(?)が気になる。 巻数表記はなかったけど、最終話とも書かれてないし続きがあったらいいのにな—。 何気に世界観がせつげつかと一緒っていうね。 月光の登場は地味に嬉しかった。 また読み返したくなったよー。 併録されていた「隣家の住人」はミステリーっぽくておもしろかったけど怖かった。 そして切ない。 もう一つの読み切り、「オモヒユリ」は ・・・ちょっとアレだね、絵がね・・・。 ユリすごかった・・・。 悪い意味で。 今のモリエ先生からは想像できない。 話の方は非常にらしかったです、はい。

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    投稿日: 2012.03.21
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    全体的に物悲しいトーン でも、ふと、読み返したくなる。 切ない話をお求めなら、オススメの一冊。 鳥さんとまだらくんのコンビはステキです。

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    投稿日: 2012.03.19