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ぼくだけが知っている〔文庫〕(2)
ぼくだけが知っている〔文庫〕(2)
吉野朔実/小学館
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総合評価

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    手癖話とうんこ話は別に好きではない。おにいちゃんが出てくるとは思わなかった(しかも格好いい)。一番好きなのは、今林くんがハジメにらいちのすごさを話すところ。

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    投稿日: 2010.12.30
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    「今林君の次に!!」 は、ちょっと笑ってしまった。でも、そういうことってあると思います。 これはでも、4年生ぐらいの感覚というより、2、3年生ぐらいの感覚かも。3年生と4年生って、結構、壁がある気がします。どうでしょう? ものすごく厳しいお話。でも、その厳しさの中に、現に生きているんだなぁと思います。それぞれに、それぞれの事情を抱えて。 でも、お母さんの優しさとお父さんの素直さは、どこかで救いになっているかも。 わたしは、合田くんが好きです。

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    投稿日: 2006.12.27