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ガダルカナル戦記(一)
ガダルカナル戦記(一)
亀井宏/講談社
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総合評価

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    内容が詳細で固有名詞も多数出てくるため、線を引き、読み返しながらようやく一巻を読了。 戦略という大きな観点から、兵士の感情という細部に至るまでガダルカナルにまつわる全てのことを書き表した大作。 軍部の責任に関する評価はさておき、まずはこの4冊を読み通してみたい。

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    投稿日: 2015.07.30
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    あの戦争において、なぜ日本は敗れたのか。戦闘の実相のみならず、日本軍が抱えた宿命ともいえる精神構造を、生き残った将兵の肉声をもとに解明した傑作戦記。第一巻は、米軍による本格反攻の幕開けとなったガダルカナル島急襲から、奪還のため急派された陸軍の精鋭一木支隊を待ち受けた悲劇までを描く。

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    投稿日: 2015.06.19