
総合評価
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powered by ブクログヒロイン:寿をはじめ、登場人物すべてが全身全霊、まさに死に物狂いでがんばる怒涛の展開が熱い完結巻。読んでる途中、グッと来た頁に付箋をはったら、かなりの数になった。いやぁ買ってよかった、読んでよかった。「一人で生きていけば傷つくこともないけど、そのかわり…安らぎも温もりも手に入らない。どんなに傷ついても、あたしはやっぱり誰かを……愛していたいよ……!」
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
翼の正体は不明のままにしておいたほうがいいような気がしました。ライモンと寿の出会いの裏話はとても良かった。
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログ12月は忙しく、漫画を読んでいると知られると怒られるな。そしてあきれられるな。 文庫化されたということで久しぶりに読んでみたくなり、文庫全三巻読了。 昔、同作者の『フルーツバスケット』にはまり、こちらの作品にも手を出した経緯がある。 絵柄は同一人物かと驚くほど変化しているが(どちらがいいかは好みがが非常に分かれそうだ)、訴えてくるものは昔もなんら変わらないように感じた。 生まれた意味や希望や愛がわからなくなったとき、会いたくなる人が出てくる。フルバでは、透くんがそう言われていたか。 主人公自身も哀しくつらいことを経験しているけれど、それでも前を向いて歩く。全力で、生きている。生きていこうと語りかけてくれる。 そして、ありのままでいいのだと力強く肯定してくれる。 その姿が、誰かの糧となることもある。きれいごとが嫌になるときもあるだろうが、そんな人に居てほしい時もある。 何度否定され、つぶされても、決してあきらめないその姿。濁らない目。 現実には、いないから魅かれるのかもしれない。 文庫三巻にある、出会いのシーンが好きである。 どんなことでも、遅くはないと、救いはあると思いたい。 世界を救う“翼”を探しに行く物語。 三巻通しての巻末おまけ漫画は、絵柄の変化に目をつぶれば(何たる矛盾)当時のままの雰囲気で良かった。
0投稿日: 2011.12.19
