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アレの名前大百科
アレの名前大百科
みうらじゅん/PHP研究所
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総合評価

20件)
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    歯医者さんで削る機械って…ドリルじゃないんだ、タービンって言うのか。 肘をぶつけてジーンと痛くなる症状=ファニーボーン…不思議な骨?変な骨? そんなこんなで知ってた名前もあれば知らない名前もたっぷり。 みうらじゅんサンの解答と正しい解答の違いも見ていて楽しい。

    0
    投稿日: 2025.10.19
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    へぇ、ふーん、そーなんだ、ふふふっ ってものばかり。 そんなものにまで名前がついてるとは! しかしみうらじゅんの回答がまたおもしろい。 不正解なんだけど、その名前でもいーじゃん ってのばかり。 笑 これ知ってたら物知りになれる? 小学一年生の孫と読みたい、たぶんすぐ覚えそう。

    0
    投稿日: 2025.08.14
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    図書館本 どこの何かは知らないけれど、誰もがみんな知っている。そんな「例のアレ」の名前を集めた雑学本。 みうらじゅんと名前が出ているが、小さーく監修と入っている様にあくまで名義貸しなので注意。 ミカン皮についてる白いアレ(アルベド)やナポレオンが被っている帽子(ビコーン)など役に立ちそうで役に立たない(秒で忘れそうな)雑学達がずらり。 みうら氏の成績表も付いているので、氏とムダ知識勝負をするのも良いかも。 ただ本書では、トランプのダイヤのジャックのモデルが、ヘクター(カール大帝の騎士)となっているのは気になった。 これ絶対、騎士ローランとトロイの王子ヘクトル(ヘクター)が混ざってる…まあ2人ともモデルと言われているけれども。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    いいねぇ~。知らんやつばっかりだけど仕事の都合で知ってるやつもある。 普通は知らんでも良いやつの名前を知るのは俺的には面白いので覚えようとするけど来年聞かれたら忘れてる!ヤバー!

    0
    投稿日: 2023.02.28
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    「いや、知りません。アレはアレです」なんて、みうらは云わないよ絶対。 仏教知識とか幼少期の記憶とか造語センスをバネに、自信満々に答える。 ハズレたり、当たったり。たいていハズレるけどめげないところに好感が持てる。 さて、それにしても本書には素晴らしきまでに名称不明瞭なアレが集結している。 収載点数もアッパレ、そしてそれぞれのアレに関する解説も充実しており、大百科の名に恥じない。解説には命名に至る歴史やソレに関わった人びとの物語など、幅広くアレに関する知識を得られるよう記述されている。「名前を知っている/知らない」をひと通りチェックしたあとは、落ち着いて巻頭に戻り、解説を読むといいだろう。

    3
    投稿日: 2022.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    食パンの袋をとめている凱旋門みたいなアレ、視力検査に出てくるC型のアレ、ひじ先をぶつけたときにビリビリするアレ…。ふだん目にしている「アレ」の名前をクイズで出題し、由来を解説する。 意外とあっけない…。

    2
    投稿日: 2017.04.28
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    へーへーと軽い感じで読める本。 ただ、せっかく名前を知っても披露する機会がなくて、また忘れてしまいそう。 校正としては絵を見て答える、名前から絵を想像、3択など、工夫されてて面白い!

    0
    投稿日: 2015.01.19
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    「物には名前がある」当たり前の事だけど、それを実感した本。みうらサンのボケが面白い! 雑談の時に、「アレってこういう名前なんだよ」とか言うと「物知り~!」って言われるかも!?

    0
    投稿日: 2014.05.07
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    食パンの袋をとじている『アレ』やみかんの皮についている『アレ』。誰もが知っているであろうものなのに、その名前を知っている人は少ないであろうアレ。その名前を『みうらじゅん』さんと一緒に予想してみよう。 106問中17問正解でした。 その名がついた由来なども書かれていて「なるほどそういう意味が」と思うものもあったけど、ほとんどが知らなくてもどうということのないものがかり。 ただ、聞いたことがあるのに出てこないというものは悔しかったけど・・・。 あと、この本が出版された当初は多分知らなかったであろう『法令線』。が、今やよく聞くものとなっていることにちょっと複雑な気持ち・・・。その由来が、シワが左右対称でない人-まっすぐに歩けない人-法令を守れない人と判断されたことからだというのには驚きでした。 今は読んで知った気になっているけれど、もう明日には忘れてしまっているんだろうな・・・。

    1
    投稿日: 2014.01.10
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    読書録「アレの名前大百科」3 監修 みうらじゅん 出版 PHP研究所 P100より引用 “ちなみに、日本ではじめてトランプを製造したのは任天堂です。 「スーパーマリオブラザーズ」の生みの親として有名な宮本茂氏 はかつてトランプのデザインをしていました。”  作家、漫画家、イラストレーター、ミュージシャンと広い分野 で活躍する監修者により、身近にある普段は気にしないような物 の名前を紹介する一冊。  食パンの口を止めるアレからシャンプーボトルの側面の凸凹し たアレまで、いつもはアレとかコレで済ませているような物につ いてシッカリ解説されています。  上記の引用は、トランプに描かれている人物について書かれた コラムでの一文。遊びの道具を作る所から関わり続けたからこそ、 世界でヒットする作品を作り出せたのかも知れません。さすがは 骨牌任天堂。  普段テキトーにアレコレソコココと呼んでいるものにも、一つ 一つしっかりとした名前が付けられているのが判って、おもしろ く思うのと同時に、いかに普段テキトーに物を呼んでいるか気付 かされる一冊です。 ーーーーー

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    知ってるといいことあるかもしれないけど,知らなくてもいい,「アレ」の名前が分かる本。 固有名詞は双方が知っていなければ会話では使えないから,面白いけど,いまいちかもしれない。 2013/06/02図書館から借用;ポチポチ,パラパラと読んでいる。06/23読了

    0
    投稿日: 2013.06.04
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    思わず「そうなんだ!」と唸ってしまう‘アレ’の名前がたくさん。ついつい人に教えたくなってしまう。でも、読んだそれを全て覚えているかと問われると……うーん。

    0
    投稿日: 2013.05.31
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    トリビア。 世の中でよく見かける『あのあれ』の名前をみうらじゅんに予想(というか、ほとんどがボケ)させる、という内容。 読んでるときは『まじかー』とか『お、これは分かる!』とかで面白いけど、読み終わった翌日にはもうほとんど残らないという、食物繊維みたいな本。

    1
    投稿日: 2011.10.31
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    んもー、タイトルの通りなんだけどさ、「アレ」のチョイスが抜群。「あ、言われてみれば、アレ普通に使ってた」ってモノの名前がいっぱい。 この本さえ手に取らなければ、一生知らなくても、イチミリも困らずに人生を終えられるアレ!アレ!アレ!ムダな名詞を覚えてしまい、愉快な後悔をしてしまった!

    0
    投稿日: 2011.04.08
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    クイズ形式になっていて、その解答者がみうらじゅん氏です。 たまにめんどくさくなってる感じがおもろかった。

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    投稿日: 2011.03.17
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    「カレーのルーを入れる魔法のランプみたいなアレ」とか「インドの女性が額につけている粒みたいなアレ」とか、そういう雑学ネタを言葉辞典ではなく、みうらじゅんに何という名前かあてさせる、という趣向で読み物にしたところは良かったかも。だって辞典だと結局読まないもんね。が、みうらじゅんがあてずっぽうに答える答えがさほど面白くない。そりゃいくら奇抜なことをいったって物の名前だから、そんなに面白くなりようがない。知られていないアレらの名前って、結局専門分野に掘り下げていけばいくらでも出てくるわけで、これ読んでよくわかったのは、自分が関心を持たないものはその名前を知りたいとは思わないんだなってこと。存在が自分の心にどこか残るものを人は始めてその名前を知りたいと思うのだ。

    0
    投稿日: 2011.03.05
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    知らない名前ばかりで勉強になりました。が、覚えられない。アレに名前があるなんて知らなかったーとは驚くのですが、果たしてアレの名前を呼ぶ日がくるのか不明です。クイズ形式で進むのですが、ソンブレロの名前が思い出せなくてくやしい。

    0
    投稿日: 2011.02.20
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    トリビア以上に使えないムダ知識!パンの袋を留めるパーツにしろ、消しゴム付き鉛筆の消しゴムと鉛筆を留める金具にしろ、読み終わった今となっては既に名前を覚えてない(笑)クイズ形式だか当てられないこと必至!そして、みうらじゅんの必死のボケを見たい人は必読!!

    0
    投稿日: 2011.02.07
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    うーん・と呻るけど正解は出てこない~表紙の絵は,上からクロージャー・ランチャーム・ランドルド環・ファニーボーン・梵天・スパー~即興で描く絵が上手じゃないか・・・彼は漫画家でした。聞かれて呆けるで構成された本。どれも覚えにくいものだ。知らなくても不便を感じないし

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    投稿日: 2010.12.13
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    世の中の、割と普通に目にするけど 「名前」は知らない...というか意識したことない、 という物たちの名前を教えてくれる本。 例えば野球帽のてっぺんにある布でくるんだ丸い物。 カーテンを開けたときに端の方でまとめる布。 消しゴム付き鉛筆の「つなぎ」の鉄製の部品など、 「そんなもんに名前が付いてるのか」と 驚くようなものが、これでもか、と出てくる(^ ^; 全体に「クイズ形式」になっていて、 写真なりイラストなりを見せて「これの名前は?」 という問いに、みうらじゅん氏が答えていく。 当然ながら、ほとんどが不正解。 また、いくつかの章に分かれていて、 「『○○○』とは何のことでしょうか」みたいに 名前からどんな物かを想像させるパターンもある。 ...日本は、平和だなぁ...(^ ^; でも、よく考えてみれば、例えば帽子業界で 部品の発注とかするのに「てっぺんのアレ」では 都合がよろしくない、というのは理解できる。 だから、どんなもの、どんな小さなパーツにも、 いちいち「名前」があるのも納得である。 が、特にその業界に関わっていなければ、 一生知らずに過ごし、それで何の不自由もない、 という物がたくさん出てきます(^ ^; ...も、あれですね、実用度マイナス50点(^ ^; もちろん、知ってる言葉もいくつも出てきました。 ってか「これ、クイズにされるほど知名度ないんか」 と、却って驚くような物が入っていたりして。 「私の業界」では一般的なのだが...みたいな(^ ^; ネタバレになるので、何とは書きませんが(^ ^ 本書の楽しみ方としては、ちょいと時間があるとき、 そうカップラーメンができるのを待つ3分間とかに、 ひょいと手にとって「へぇ〜、そう言うんだ...」 みたいに軽く読むのが正しいのでしょう(^ ^ そのおかげか、ほとんど覚えてません、名前たち(^ ^; あと2〜3回は、新鮮な気持ちで読めるでしょう(^ ^;

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    投稿日: 2010.10.27