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戦後日本経済論―成長経済から成熟経済への転換
戦後日本経済論―成長経済から成熟経済への転換
大来洋一/東洋経済新報社
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総合評価

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    「高度成長は「一度きりの幸運」だったのか」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51495114.html

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    投稿日: 2025.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本の高度成長についてのサーベイ本。高度成長時代は、国際的な技術のスピルオーバーという外部性を前提としたローマー・(Y=AK)モデル、高度成長の終焉をジョーンズ型モデルが当てはまる、と主張させるが、統合されたモデルでの説明が欲しいところ。

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    投稿日: 2013.01.05
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    読み終わったけど、経済学部でない僕には難しくてよくわからなかった・・・ 言いたかった事としては、日本の高度経済成長が異常な事でなく、今までの理論の延長で説明出来るっていうことみたいだったけど・・・

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    投稿日: 2011.01.19
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    おおざっぱに申し上げると、特殊というのはなくて、個性と認識するのが正しいと解釈しました。それぞれに、それなりの合理性があると。もちろん、政策や慣習についてです。なので、一般論はそうそうはないようです。ちまたに、通産省の経済政策のおかげで高度成長が達成できた、なんていうのがありますが、衰退産業への投入も含めるとイーブン程度の効果しかないみたいな感じです。

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    投稿日: 2010.11.16