
総合評価
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愛される物作りとは・・・?
物を作る上で、やっぱりユーザーに愛される製品を提供したい!でも、スペックを追っても、既存品を調査しても、外観を凝っても、ユーザー視点に立てない!どうすりゃいいの?という悩みに、一つの可能性を提示してくれる本です。 本書で提示されている成功例は、初めからユーザーが"萌える"事を想定していたとは思えないです。しかし、ユーザーとのコミュニケーションを通して、"萌え"が醸成されていくプロセスが非常に勉強になります。 興味深い所は、最終的にアニメ調の絵がついた製品になったとしても、アニメ調の絵がついているから製品がユーザーに愛されているのでは無い、という点です。 狙って出来る製品設計では無いのかもしれませんが、こういった状況を目指したいですね。 "萌え"に関係無い分野の方にも、一読をオススメします。
4投稿日: 2016.01.01
powered by ブクログソニーの赤字など日本の電機業界の先行きが不安視される出来事が多い。著者は家電業界に対し「スペック重視の時代は終わった、ユーザーの心に訴える家電が未来を変える」と提言する。なぜ擬人化するのか、なぜ家電に「萌える」のかを明らかにしている。今後技術者として新製品を開発する工学部生必読の書である。(電気電子工学科) 配架場所:工2号館図書室 請求記号:545.88:O93 ◆東京大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_details/?reqCode=fromlist&lang=0&amode=11&bibid=2003280718&opkey=B147969159716281&start=1&totalnum=1&listnum=0&place=&list_disp=20&list_sort=6&cmode=0&chk_st=0&check=0
0投稿日: 2015.11.05
powered by ブクログ家電はドジなぐらいが可愛いらしい。 自分が育てた可愛い家電君を人格移植するビジネスの可能性ある、との事♪
0投稿日: 2015.07.18
