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イグアナの嫁
イグアナの嫁
細川貂々/幻冬舎
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総合評価

18件)
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    テンテンさんのマンガは好きなんだけど これは、とても読みにくかった。 なんでだろ? マンガ的にも、見にくかった。

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    投稿日: 2022.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どんなときも、いつもそばにイグがいた。人生のたいせつなことは、すべてイグが教えてくれた-。無職・貧乏・うつに立ち向かいマイナス思考を克服する、夫婦とイグアナの感動マンガ。「ツレがうつになりまして。」第2弾。

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    投稿日: 2016.07.18
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    ペットのイグアナと作者家族との生活を漫画で描いた漫画エッセイ。ひょんなことからイグアナがを飼うことになり、生活が変わっていく。いいことも悪いこともあるが結果的には◯みたいな。とても読みやすく、面白い。疲れた頭の箸休めにオススメ!

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    投稿日: 2016.04.19
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    イグアナって思ったよりも可愛く感じてしまうのは、イラストとイグアナ本来の性格でなく、作者のイグだからなのかもしれないなぁ。イグアナとの生活に興味出た。

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    投稿日: 2015.03.29
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     てんさんご夫妻とイグアナのイグちゃんとの交流日記。そこに著者と夫のツレさん特有のエピソードが絡む。仕事や生き方に悩むてんさん。鬱病を患った元スーパーサラリーマンのツレさん。ほのぼのとしたペットとの日常ではあるが、それぞれの人生での交流で微妙な軌道修正がなされる。そんな影響を受ける二人を「きょとん」と見つめるイグちゃんがとっても微笑ましい。発情期の表情は必見。

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    投稿日: 2014.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    不器用な夫婦の、 仕事がない、定職につけない時期から、夫がうつ病にかかった大変な時期、 イグアナのイグちゃんに何度救われたか…。わが家に癒しを与えてくれた。 生き物を飼うのっていいな、とという気持ちになることと、 現代社会の問題点を読み解くこと(就職難やうつ病)、どちらの比重が大きいだろうか。

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    投稿日: 2013.12.03
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    うーん、マンガは見やすくて 気楽に読めるところがいいですね。 内容は発散してて中身はちょっと薄いかな…

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    投稿日: 2012.10.09
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    「ツレがうつになりまして。」の作者が描いたマンガだから読んでみた。今回はうつ病の話がメインじゃないからあまり期待していなかったがイグアナとの日常が期待していた以上に面白かった。4部がうつ病の兆候を知る上で参考になった。

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    投稿日: 2012.08.01
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    イグアナを飼って、その子のお嫁さんがくるまでの、日常を書いたコミックエッセイ。 なんだか、前向きな気持ちになれます。

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    投稿日: 2011.11.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イグアナかわいい!! 実物見たことないけど、てんてんさんの絵がかわいいから飼いたくなってしまう^^ 人づきあいが苦手な二人が夫婦になって、社会的に当たり前とされてることからはみ出して暮らすことを「しあわせだ」と感じられるようになるまで、二人のときは楽しくても、外へでると、外のことを考えると辛い時期というのがあったんだけど、結局自分のやりたいことや性格のよい部分などはそのまま、病気や息子とのかかわりを通して、いい風に納得というか認識というかできるようになって、いい家族だなーと思う! ツレさんがイグと一緒にお風呂に入りたがるところがかわいかった。

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    投稿日: 2011.11.07
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    いつのまにかてんてんさんとツレさんが知り合いのような気持ちになってきている。ずっとお二人が書かれたものを読んでいるせいで、勝手に親近感を持ってしまっているらしい。 この本では、イグちゃんとの日々が中心に描かれているのだが、その背後にあるてんてんさんの筋金入りのマイナス思考っぷりや、ツレさんのうつ病発症に至るまでの様子も、なかなか読ませる。 「ツレうつ」ではけっこうへらへらと明るくふるまっていたようにみえるてんてんさんだけど、ほんとはものすごく後ろ向きな考え方で生きてきたというところが、はっと胸を突かれた。 これ読んでると、イグアナを飼ってみたくなる。イグちゃんとの暮らしは大変なこともあるけど、とても楽しそうだ。

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    投稿日: 2011.09.23
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    「ツレうつ」著者によるコミックエッセイ。ツレさんとの生活のはじまりから大変な時期にいたるまで、運命の出会いによってやってきたペット(というか家族だね、もう)のイグちゃんとの暮らしを中心に描かれている。「ツレうつ」では、楽天的で明るい、頼りがいのある相棒として描かれていた著者自身の苦悩やしんどさつらさ、内省にいたる過程までが赤裸々に綴られている。人間ふたりであれば気詰まりになってしまう状況を、イグちゃんが救ってくれる(本人?にはその自覚はないだろうけど)シーンがいくつもあり、素敵。

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    投稿日: 2011.09.04
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    同著者の『ツレがうつになりまして。』が良かったので購入。 ペットのイグアナとの生活を描いたコミックエッセイ。 脱力系の絵に似合わず、学びの多い一冊だと思う。

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    投稿日: 2011.08.20
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    やっぱいいなぁてんさんの本 心が温かくなります あたしは比較的身近にウツの人が多いのだけど、 あまりウツを知らない人には ぜひつれウツとセットで読んでもらいたいです イグかわいいなぁ★★

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    投稿日: 2011.08.14
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    ネコなら飼いたいと思うけど、イグアナっていうのはどうかな。でも一緒に暮らしてみれば愛情は湧くだろうな。生きているんだもの。

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    投稿日: 2011.05.05
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    貂々さんと言えば「ツレがうつ」、というくらいには知っていたんだけれど、ちゃんと読んだのは初めて。 どうして気になったのかな、「結婚して生活していくこと」が書かれてる感じに惹かれてかな。 結果、とてもよかったです。なんとなく夫さんにも薦めたいと思いました。 楽しい話も厳しい現実も、自然に力まず描かれているというか…巷に溢れるエッセイ漫画や子育て漫画は気にはなるけどあまり得意ではないんだけれど(笑)、こちらはよかったです。 きっとまた読み返すと思う。 ちなみにまんまと何か飼いたくなりました(笑) 続編も購入予定。

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    投稿日: 2011.04.25
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    ツレさん以外にも自分にもいろいろあったのね。なんか大変な人たちだ。っていうか人のことはいえない。 結婚前の人は読んだ方が良いかも。

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    投稿日: 2011.04.22
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    貂々さんのことは知っていましたが、作品を読むのは初めて。 買う気はなかったのに、書店でチラ見した時、イグちゃんとの交流があまりに可愛かったので、すっげ癒されまして…。 全部読んで、身体が弛緩するみたいに癒されました。 いや、結構ヘビーな話もあったんだけど(笑) 貂々さんの後ろ向きっぷりはすごい。 私も近いが。 とりあえず続編は買おうと思います。 面白かった―!

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    投稿日: 2011.04.17