
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も面白かったー♪いきなり重鎮の斬首シーンから幕開け。その経緯についてが本巻の内容。皇后様、今回もしっかり戦っております。それはもう乳まで出して必死に戦いました笑。そしてしっかり望む結果になりご本人も意外の様でした。早めに次に行きたいと思います。
0投稿日: 2024.09.19
powered by ブクログ面白かった。文林皇帝がかわいそうなまでに、どMなのが素晴らしい。でも、結構幸せそうで、そこらへんも好ましい。主人公小玉が皇后になって1年、権力争いがしつこく続いて、まあ、色々と大変ながら、武人らしく対処していく、男前な皇后が推せる。かっこよ。
18投稿日: 2023.09.05
powered by ブクログ文体や小玉の闊達さにも慣れてきたら、クセになりました。 1日でサクッと読めてしまった。 今までにないタイプの後宮物語。 小玉が歴史上に名を残すさまを今後も見守りたい気持ちで、続きも楽しみです。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
小玉が皇后となって1年。皇帝文林の地位を脅かす、先帝の遺児が現れた。果たしてその正体とは。 文林の歪みっぷりがまた一段と明らかに。 歴史という大きな流れがある物語のようで、こういったスケールの話は大好きだ。 小玉はどう伝説を作っていくのか。そして文林の望み通り、小玉は歴史にどう名を残していくのだろう。
0投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ「先帝の遺児」が現れて現皇帝の文林の地位を危うくさせるのだが、文林も小玉も余裕綽々で事件は解決。遺児には秘密があったのだが、まあそれもご愛敬。文章は相変わらずお茶らけている?この辺に親しめるかどうかだが、私はギリギリかなあ。
31投稿日: 2021.10.01
powered by ブクログ軽く読めます。が、主人公が元軍人なので、けっこうグロテスクかも? と感じる部分もあります(リアルに想像すると、ですが)。30才も過ぎているので、現実がよく見えていて、そんなリアリティさも好ましいのですが。
1投稿日: 2021.05.26
powered by ブクログ図書館で。 二作目は…ああそうか、先帝の隠し子(?)の話だったか。硯が凶器ってのがちょっと面白かった。
1投稿日: 2018.10.19
powered by ブクログ武装した皇后めっちゃ役に立つ 彼女でなければできないことがあるから、彼女が皇后でよかった けど基本後ろむきな性格の文林だからなかなかハッピーにはなりにくい ムスメもムスコも健やかに成長しますように
1投稿日: 2018.07.18
powered by ブクログ先帝の遺児の出現に宮中には動揺と策謀が広がっていく。 小玉の想いと文林の執着、絡まった糸が導く物語の結末は!?
1投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログ報われない王様の物語をいくつも読んでる最近。。。 運命の出会いについての王様のコメントがとても響きました。 ほんと、そうですねー。。。 2017.6.11
1投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ軍人皇后の第二弾 前皇帝の遺児が現れる。 現皇帝より正統性が上。 まあ、当然もめますな。 後宮に入るために宦官となった元部下、 皇后と知らずに知り合った若い三人娘、 厳しいが頼りになる女官、 主人公の皇后を中心にいろいろキャラクターをとりそろえて、 人間関係が主な興味の女の子に受けるよね。 人間関係といっても複雑にからむタイプでがなく、 皇后を中心とした放射状のタイプ。
1投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ最後の1文…2文?がすごく好きでした。破茶滅茶な運命にかき混ぜられながらも、それでも今が好きだと言える、その潔さがすごく憧れます。
1投稿日: 2017.03.30
powered by ブクログ今回も面白かった。 文林の心情も描かれていて、あとがきに書かれていたように"不憫な外道"ってことがよくわかった。 あっ、"不憫でドMな外道"か。。 第三幕も楽しみ!
1投稿日: 2017.02.28重厚感満載の後宮物語の第2弾。
もと軍人から皇后へ、小玉のシンデレラストーリー…と言うにはどっしり重厚感満載の後宮物語の第2弾。 今回のメインは先帝の遺児騒動&鴻の謎の言葉を探れ。 結構な事件なはずなのに、小玉&文林の落ち着きっぷりったら。安心感、半端ないです。 そして、文林の小玉への(分かりにくい)愛が溢れてます。重過ぎです。 これからも、どんな事件があっても大丈夫だと思いますが、それはそれで次が楽しみです!
1投稿日: 2016.12.25
powered by ブクログ今回も面白かった。 キャラも話も抜群にいいんだけど、地の文のラフさがちょっと気になってしまったな……。 ところで今回はやたらと「その後」の話が出てきたなあ。 作者さんは2巻を書く予定もなかったそうだけど、3巻以降を書く気もなかったのかな? その後の小話自体は大変美味しかった。
1投稿日: 2016.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男前な皇后である小玉に対する、皇帝の文林の愛がどーやってもハッピーエンドにならないのに、それはそれで楽しめるストーリー。これって恋愛もの? アラフォー武官な後宮女官にお姉様と慕われる醒めてる小玉が、とってもいいです。 "なろうサイト"から消された現代版小玉の話も出版されないか期待しています。こちらはハッピーエンドですが報われる文林も好きです。 文林と小玉の酒の過ちによるチョメチョメがあり、仲が進展するかと思えば…。残念過ぎる。 後宮内の陰謀がストーリーメインだが、小玉のアクションシーンがちょっとしかないのが不満。 次は戦かな?小玉大活躍?
1投稿日: 2016.09.03
powered by ブクログ武官として今まで過ごしてきたせいか、今一つ後宮内での立ち回りに不安がある小玉。 それでも謀反に対する反乱軍への対処は抜群の活躍を見せ、皇帝ですら本当は今も部下として使われたいと思っているほど。 王朝を存続させるために、誰を弑して誰を生かすのか。不安材料を排除していくのに情を素っ飛ばして処理する皇帝と情を残しながら従う小玉。 そんな二人の気持ちは通じ合っているようで、恋愛という部分では夫婦なのに夫婦として不完全で、二巻目でも不毛なまま。ずっとこのままなのかしらね。実の子にまで嫉妬する限り、ダメな気がします。
1投稿日: 2016.07.11
powered by ブクログ残念な皇帝夫妻が送る中華風ファンタジーの第二巻。セリフ回しのセンスの良さは相変わらずだけど、緊迫した場面の描写が淡白な割に間延びして読みにくいのも相変わらず。ここまで長短が分かりやすく相まみえる小説も珍しい。
1投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ陰謀がちょっと薄っぺらい感じ。 もっとスリリングにドロドロしてもいいんじゃないかな~と思うし、 ストーリーにはあまり引き込まれなかったけど、 このシリーズの何よりの魅力は小玉のキャラクター。 1巻に比べると当然新鮮味はなくなっているけれど、 彼女を見たくて読んでいるので、今回もおおむね満足。 くっつくまでのやきもきではなく、 すでに夫婦なのに恋愛関係でない、という関係を描いているところが 他と違って楽しみ。
1投稿日: 2016.05.02
powered by ブクログうん、いるいる。女性政治家とか女社長とかの旦那で、自分は前面には出ないでサポートに回ってる人。文林って実はこういう立ち居地希望だったのか。意外だなー!今回は文林の考えてる事がある程度分かってスッキリ。文林って屈折してるけど小玉の夫としてイイと思うんだけどな~。何故気に入らない?小玉、その気になってくれないかな~。そして「あっちゃっちゃなのー」の意味に笑った。鴻くん、カワイイww。息子にも嫉妬する文林もカワイイww
2投稿日: 2015.10.24
powered by ブクログ表紙に出ていても、やっぱり印象の薄い気がする皇帝文林☆ でも今回は、彼が何を考えているのか分かってきましたね。 前作同様、微妙に引っかかりを覚えてスムーズに読み進められない部分もありますが、 まぁ同様にサラリと読み終わる本でもあります。 (矛盾してるな☆)
1投稿日: 2015.10.21
powered by ブクログ中華風の架空の国を舞台にしたファンタジー小説の第二弾。 玉石混合のラノベ作品が並んでいる中で、第一冊を読んだ時に続きが読みたいなと素直に思っていたので、楽しめました。 小玉、王林の意思疎通ができているようで、できていない(これは二人ともに問題があると思う)夫婦が面白い。 武則天の時代がモデルということで、個人的に悪女といわれるけれども、彼女が好きな私は、やはり次のお話があるといいなと思ったりするんですね。
1投稿日: 2015.10.16
