Reader Store
P+D BOOKS 親鸞 2 法難の巻(上)
P+D BOOKS 親鸞 2 法難の巻(上)
丹羽文雄/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1件)
--
0
0
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ▼電子立ち読みあります▼ http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522212 人間として生きるために妻をめとる親鸞。   弾圧、非難と闘いながら、浄土真宗を創始し、あくまでも人間として生き抜いた親鸞の苦難の生涯を描く大作。   第2巻「法難の巻」(上)では、比叡山を下りた親鸞は、今後の進むべき道を模索し、六角堂で百日参籠の修行を行う。   そして親鸞は考えに考えた末に、人間として生きるために、承子を妻に迎えることを決意する。   やがて、六角堂を出た親鸞は、吉水の法然の元に弟子入りし、浄土宗に帰依していく。   尊敬する法然の元、親鸞は自分の歩むべき道を見つけていくのだが、新興勢力である浄土宗に対して、旧来勢力の圧力の手が伸び始めていた……。

    0
    投稿日: 2016.04.11