
下町の女
平岩弓枝/文藝春秋
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ御宿かわせみシリーズもそうだけど、平岩弓枝さんの描く女の人のお話はぐっとくるというか涙ぐんでしまう。 現在と時代がちがうし土地も状況もちがうところで生きているのに、なんでこんなに心を揺さぶるんでしょうね。すごいわ。
0投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ昭和40年代、下谷の芸者屋福乃屋を営みながら現役の芸妓を続けるこうと、娘の桐子。 ぶつかりながらも互いを労り気遣い合う二人の人生の岐路を描く。 やっぱり面白いな~が素直な感想。一気に読んでしまった。下町の花柳界特有の歯切れのいい台詞の応酬や、感情のぶつかり合い、悪者のいない人物設定がとても清々しい。
0投稿日: 2015.05.06
