
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館にて。 確かTwitterで紹介されていて興味を持ったんだったと思う。 とても専門的な本だった。 難しくて多少飛ばし読みになってしまったが、大変興味深く面白かった。 個人的には、例えばいじめやブラック校則などの原因につながるような、迷信や理不尽なルールみたいなものの歴史や成り立ち、解決策はないにしても現状なども知りたいと思っている。 それにしてもケガレって本当嫌な言葉。
0投稿日: 2023.05.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もう35年以上前の本なんだ。これ読んだ時結構ショックだったのがありありと思い出せて時間経過にびっくり。今読んでも厚い深い考察。この後医療人類学になるんだよね。そちらでお名前を拝見して図書館でこの本を見て読んだのも何かのご縁か。私何もしていないな。
1投稿日: 2022.12.16
powered by ブクログ地方に行くほど葬儀のまわりに登場する謎の慣習も、こうして紐解いていけば、科学が未発達だった時代の人々の考え方や怖れが理解できる。
0投稿日: 2021.12.24
powered by ブクログ日常=ケの枯れた状態、ケ枯れ=ケガレ=穢れについての本かと思って読んだが、筆者のスタンスは全く違った。新鮮な観点をもたらしてくれるが。。 ただし、文章は悪文だと感じる。主張したいがあまりか、あまりにも同内容の反復が目につく。
0投稿日: 2014.09.20
powered by ブクログ・頷けるとこは多々あったけども、根本的に何故ケガレが災いとかと結びつくのか、死などはケガレと言われているのかなどに言及されていなくて論拠に弱さが感じられた。 ・ケガレが災いを引き起こし、災いがケガレを引き起こしってのは結果論であって、実際何故そうやって引き起こされるのかなどが書いてないのが残念。
0投稿日: 2013.07.30
powered by ブクログ小説かと思ってたら、民間信仰の論文だった本。 意地になってざっと読んでみました。 日本という国は長い間、自然に脅威を感じ天皇を中心とした神道や、そのほかの民間信仰で成り立っている国だったんだなあと思いました。 続きはこちら。 http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/2893294.html
0投稿日: 2010.08.07
powered by ブクログ他の様々な意見を例示し、そのうえで自分の意見を述べている。頷けるものもあった。ただ、論拠が弱いように思えた。
0投稿日: 2010.04.03
