
総合評価
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powered by ブクログ大清水さちとか懐かしい。この子ら、オタクなだけで、全然腐ってないけどな。どの作品も読んでおらず置いてけぼり感。海外のオタクは原書で読むために日本語を勉強するという…すごいよね。日本に忍者はおらへんねんや、というのは信じられないんだろうな。
0投稿日: 2015.10.07
powered by ブクログこの作品もまた、タイトルが内容をハッキリと、ストレートに表現している 基本、嫌いじゃない、私はこの手のタイトルセンス あえて、内容をざっくり説明すると、ちょっと頭の中が腐りつつある、四人のフランス美少女がアパートの一室に集まって、日本の漫画について、熱く話し、オタトークを楽しみ、好き勝手に盛り上がる日常コメディ 日本の漫画を、フランス人目線で見ると、こんな感じなのか 原作が『じょしらく!』でインパクトを残したヤス先生だけあって、笑いの切れ味が鮮烈 講談社発の漫画以外が、微妙にボカされているトコが笑ってしまった また、明るい話だけでなく、彼女達が肩の力を抜ける場所として漫画を求める、日本人の読み手にもいそうな、やや重い理由を持たせている点も、高評価に値する 漫画は娯楽だ 誰でも楽しめる物であり、全員が同じような感想を抱くものではない 万民が「面白い」、そんな単純な意見が一致するならまだしも、キャラや印象的な回、シーン、そして、名言までもピッタリ揃い、個々の違いがなく、本気の感想戦に発展しない漫画のどこが面白い!? とは言え、大事なのは、自分の意見をしっかりと言った上で、相手の感想を真っ向から否定せず、その作品の次巻を読む際、違う視点からでも楽しめるように真摯に受け入れ、同時に、自らの萌えを押し付けない事だ、そんな当たり前の事を気付かせてくれる一冊 どの回も、漫画に真剣なフランス女子が可愛いが、特にツボったのは、第1話「推しの王子様」である。『進撃の巨人』(諌山創)を初っ端のテーマトークにブッこんできたのは、さすがだな、と思った フランスで今現在、どの作品が人気なのか、そこはサッパリだが、個人的には『七つの大罪』で彼女達に盛り上がって欲しいものだ この台詞を引用に選んだのは、日本をマヂで愛している腐らんす女子の口惜しさが全力で滲み出ている、これ以上にないリアクションなので
0投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログヤスの新シリーズ。じょりらくみたいなノリでフランス在住の四人の女の子がオタトークを延々としているお話。 原作は違ってもノリは似た感じ。さすがにじょしらくみたいないろいろなヤバい例えは出てこないはずだが、今後どうなっていくのか楽しみだ。
0投稿日: 2015.04.17
