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総合評価

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    お名前は知っていたけどどんな人かは知らなかった斎藤一人さんの著書を初めて読んでみた。 サラリと読みやすくて、あっという間に読み終わっていた。 軽やかな語り口が面白くて個性的。 いいこと書いてあるのに、昔自己啓発本を読み漁りすぎたせいか、さらさらとすり抜けて自分の中に入ってこなくなってしまった。 熱くなること、努力することに疲れ果ててしまった今の自分には、もう少し休養期間が必要みたいだ。 でもこの本を手に取ったということは、何かを変えたいんだよな。 「人を動かす」読んでみよう。

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    投稿日: 2025.10.18
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    ・「強運」とは、「強運になる考え方」があり、「強運な人」って「それを実践している人」である。 強運とは、努力もなしに、いきなり、すごいことが起きることだと思っている人がいる。 これが間違い。 ・「強運」とは、「今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」が強運を呼び寄せる。 ・ひとつ上のことに全力で取り組む。 「ひとつ、ひとつ、上にあがっていくのは面倒だから、どこか抜け道はないか」と思っている人がいます。 そういう人が、道に迷ってしまう。 ・過去を引きずって、自分を苦しめるのはやめよう。 過去を変えればいい。 昔あったことを、明るく、楽しい思い出に、自分の中で変えるんです。 過去のことなんて、誰も細かく覚えていない。 誰も覚えていないことを、何度も思い出して、自分を苦しめるのはやめましょう。 自分を苦しめるより、明るく、楽しく、生きましょう。 こういう考え方が、強運を招く。 ・強運を招くのは「ちっちゃな努力」 ・強運を運ぶのは、やっぱり笑顔。 ・仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」 なぜ出世かと言うと、たいがいの仕事っていうのは、出世しないと、やりがいがあまりないようにできているからです。 本気でやりがいを持って仕事をしている人は、自然に出世してしまうものなんです。 ・ひとつ上、ひとつ上に向かっていると、「加速の法則」が働く。 「ひとつ上を目指す努力」が大切。 今の自分には手の届かない「ふたつ上」に向かった人は、途中で落っこちてしまう。 毎日の仕事を、見ている人が感銘を受けるほど一生懸命やっていると、「加速の法則」が働く。 ・天国言葉 「愛してます」「ツイてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」 ・人に会ったら、「この人に自分のできることは、なんだろう」と考える。 「この人の役に立つことって、なんだろう」と一生懸命に考えることが、「強運」につながる。 ・人のために一生懸命したことが、自分のためになる。 自分の知っていることを、一生懸命に話し、教える。 そうすると、なかには「ものわかりの悪い人」「飲みこみの悪い人」がいる。 そういう人が出てきたら、できるだけわかりやすく、一生懸命に説明する。 一生懸命、わかりやすく教えていると、相手はわからなかったとしても、自分はさらにわかるようになる。 目の前の人のためになることを、やってきたことの結果が強運な人。 ・仕事に、いいも悪いもない。仕事は全部「いい仕事」 仕事は全部、「いい仕事」。その人しだい。 仕事を一生懸命やっていても、うまくいく人と、うまくいかない人がいる。 うまくいかない人は、「あなたのやり方は、間違っているんですよ」と神様が教えてくれている。 当たるやり方に変えればいいだけ。 とにかく当たるまで、改良をすればいいだけ。 ・お客さんが来ないのは、「店主に魅力がないから」です。 お客さんがこない時に、何がいけないかと考えて、「店が古いから、店内改装しなきゃいけない」と考える人がいる。 しかし、お店が古いのが問題ではない。 毎日、最高の笑顔で、お客さんに接していますか? まずは自分が、魅力的な人間になる。 自分を変えられない人が、店だけリフォームしようとするなんて、とんでもないこと。 ・「欲」は生きていく上で大事。 みんなお金が好き。 人の心は、お金をもらったら、喜ぶようになっている。 正当な努力をして、お金持ちになることは、悪いことではない。 生きていく上で、持ってないといけない欲です。 ・人生、お金だけじゃなく、他にも大切なことが、山ほどある。 しかし、今の世の中お金がなかったら、生きていけない。 お金から愛される人間になりましょう。 人からも愛される人間になりましょう。 世間からも愛される人間になりましょう。 愛されるには、「愛される行為」が必要。 愛される生き方をする。 ・「加速の法則」で、だんだんラクになる。 ラクにならないのは、どこか間違えている。 もし、一生懸命やっていても、「加速の法則」が働かないとしたら、自分のどこかが間違っている。 ・正当なる努力は、やっていて自分も楽しいし、世間も認めてくれる。 世間も認めてくれない、何もかもうまくいかない、そんな苦しい努力だとしたら、間違っているということ。 ・神様からどんな人も平等に、ひとつの体と、1日24時間という時間を、与えられている。 それなのに、差がついてしまうのはどうしてか? 毎日、少しずつ、違うことをしているから。 微差が、大差に、なってくる。 ・新しいことに挑戦すると、おもしろいほどうまくいかないし、間違いも多い。 それを改良して、改良して、いいものにつくりあげていく。 これがなんとも楽しい。 そのことを知っていると、人が間違いをしても笑って許せるし、成功した時は共に喜び合える。 この考えが「強運」を呼ぶ。 ・努力のない成果があったら、いけない。 神は、正当なる努力を求める。 努力のない成果は、悪魔の誘い。 まれに一時的によくなることもあるが、あくまでも、「一時的」。それを続けていくと、どんどん人生が傾いていく。 努力なくして手に入れたものなんて、「悪魔のプレゼント」と同じなんです。 ・「人の役に立つことを教える」「わかりやすく教える」「楽しく教える」 ・人に会ったら、その人の役に立つことをする。 その人に親切にする。愛のある言葉をしゃべる。 そういうものの積み重ねが魅力です。 ・愛されるには、愛される行為っていうのがいる。 その愛される行為が、素敵なんです。 その愛される行為が、その人の魅力なんです。 その愛される行為が、強運を呼ぶのです。 ・一生懸命勉強して、「ふざけるな!」って思っている人を抜いたとき、はじめて「ああ、この人がいたから、今の自分があるんだ」って感謝の気持ちに変わる。 ・「自力の後に、他力あり」 自分の力で一生懸命努力していると、それを見た周りの人から、助けがでる。 自力で努力しないで、先に他力をお願いするっていうのはダメなんです。

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    投稿日: 2025.08.17
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    ひとつ上のことに全力で取り組む。 正当な努力をして、魅力的な人間になる。 正当なる努力は楽しい。 どんな修行も楽しくやることが大事。 何があっても、自分を腐らせたらダメ。 逆境の時に学ぶ人が、強運を掴める。

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    投稿日: 2020.04.05
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     今の自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人が強運を呼び寄せる。 →運は待っているだけではなく、日々の自分の努力から生み出されるもの。 まずは目の前のことに全力で取り組もう。 以下、引用文。 ・一つ上に向かって日々努力することによって、加速する力が働く。「加速の法則」 ・人のために一生懸命したことが、後々自分のためになる。 ・逆境の時に学ぶ人に神は大きく味方をする。

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    投稿日: 2018.06.09
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    強運について知りたくて読書。 強運は自分が呼び込み、引き寄せるもの。1つの同じ状況をどう考えるかで運が舞い込む。 加速の法則。 ひとつ上のことに全力で取り組む。 うまくいなかければ、どうすればうまくか考える。うまくいっている人をマネる。 天国言葉を使う。 笑顔と黄金律、原理原則で商売する。 『人を動かす』を7回読む。 「ふざけるな!」の思いを込めて読む。 逆境、ピンチのときにこそ態度が試され、運が舞い込むかどうかが決まる。 CDはこれから聞いてみる。楽しみ。 読書時間:約35分

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    投稿日: 2017.05.12
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    ①強運になるには? ・一つ上のことに全力で取り組む ・笑顔と小さな努力の積み重ね ・ハードルが出てきたら、コンコン叩いて抜ける ・やりがいより出世を目指せ、出世はゲーム ・逆境の時にこそ、愚痴を言わず、学ぶ ②気づき ・竹と同じように人生には節目がある ・上に行けばいくほど、薄くなり、突破しやすい ・21世紀は魂の時代 ・雇うときは、「働き者」「性格がいい人」を選ぶ ・ライバルが出てきたら、同じことを全力でやる ・「坂の上の雲」「人を動かす」を7回読む

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    投稿日: 2015.07.18
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    ふざけるなって気愛を入れることの話が印象に残った。目の前に嫌な人が出てきたとき、不平不満しか出てこない。しかし、そうではなくそれをツイてると思い、必死にその人を越えるために勉強する。それでいていつも謙虚な姿勢でいること、また女性としてキレイでいられるよう努力することを実践していきたい。

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    投稿日: 2015.05.02
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     著者の理論では、強運は「強運になる考え方」があり、「強運な人」とは、「それを実践している人」とのこと。  強運を呼び寄せる人とは、「いまの自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」のことです。  本書は、斎藤一人流の“強運になるための方法”をわかりやすく解説した1冊です。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=2498

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    投稿日: 2014.10.13
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    一人さんの本の中で、強い影響を受けた本のうちの一つです。 一つ上の努力を続けること、ふざけるなと気愛を入れて物事を行うことなど、実践していこうと思いました。 巻末の愛弟子勉強会入門の内容も素晴らしかったです。

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    投稿日: 2014.05.06
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    一つ上のことを真剣に取り組んでいる 強運 竹 人生の節目 松下幸之助 ①貧しかった ②小学校 ③体が弱かった やった努力は後から生きる 過去 誰も細かく覚えていない プラすの言葉で人生変わる 社長 経験業 小さな努力の積み重ね 節目は諦めずに叩き続ける 出世→やりがい 顔晴ってる人 ①皆さんのおかげ ②運が良かった 淡々と、同じことをする 誰だってできること 加速の法則 給料 いい気になると運気下がる

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    投稿日: 2014.03.06
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    悪い人を思い浮かべ「ふざけるな」で「人を動かす」を読む(笑) 一歩上を真剣に取り組んで努力する。 濡れ手で粟の運論よりも、かなり王道の人生論です。 人に裏切られても信頼することをやめない。 教育者や指導者になる人は「君ならできる!」を言い続けること。

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    投稿日: 2013.11.15
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    「強運を運ぶのは、やっぱり笑顔です」p25 「どんな人の人生にも、節目(壁)は出てくるっていうこと。節目が出てきたら、あきらめずにコンコンたたくこと。叩き続けること。そうすれば、そのうち抜けるんです」p28 「笑顔ってね、神様が人間だけに与えてくれた宝物なんですよ。他の動物は、マネできないんだよ」p55 「教育者や指導者になる人は、「君ならできる!」相手のことを信じて、いつも、そう言ってください」p137 アクション 『人を動かす』を7回読む。

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    投稿日: 2013.08.15
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    強運な人とは、「強運になる考え方」を実践している人。ひとつ上のことに全力で取り組む人。 まっとうな考え方で行動している人が報いられる世の中には、希望が持てます。

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    投稿日: 2012.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに一人さんの本を読んだ。頭では分かったつもりになっていたが行動できていない自分を気づかされた本。「ガルシアへの手紙」という本で言われていることを思い出した。本書をまとめると、 目の前のことを一生懸命して、ひとつ上を目指せ!仕事で大事なのは、「やりがい」ではなく「出世」。たいがいの仕事っていうのは、出世しないと、やりがいがあまりないようにできているから。「どうしたら出世できるかな」って、ゲームみたいに思うと、働くことが楽しくなる。 私たちは、神様と、ある約束をしている。 「正当な努力をして、魅力的な人間になって神様のもとへ帰る」 このことを守っていたら、神は絶対、見方をしてくれる。 正当な努力もしないで一発、大当たりを狙うようなことを考えるのは 神を敵に回している。 21世紀は「たましいの時代」(P49) 21世紀は「夜明けの時代」。正当な努力が、正当に評価される「最高の時代」が来た。 20世紀は、アメリカの時代でした。なんでもアメリカのやることが、うまく いった時代。アメリカの国旗には、星が出ています。あれは「夜」をいみしている。日本の国旗には、お日様がでている。そういう意味でこれからは、夜明けの時代。日本の時代なんです。そういう風に思える人が強運。 どんな修行も「楽しくやること」が大事。 松下幸之助さんの時代は、「マジメにやる」だけでよかった。 今は「マジメにやる」プラス、「楽しい」を入れないとダメなんです。 「人の役に立つことを教える」 「わかりやすく教える」 「楽しく教える」 の3つがキーワード。 とっても良い本でした!一人さん、ありがとうございます。

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    投稿日: 2012.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『自分にできるいいことを、黙々とやり続けていればいい。』 『目の前の人に、この自分のできることはなんだろう、といつも考える』 『正しい努力は楽しい。正当なる努力はやってて自分も楽しいし、世間も認めてくれる。』 『皆が喜ぶ方法を選ぶのが強運』 『人に会ったら、その人の役に立つことをする。その人に親切にする。愛のある言葉をしゃべる。そういうものの積み重ねが魅力です。』

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    投稿日: 2012.05.31
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    頑張るを「顔晴る」、気合を「気愛」。 語感にこだわり、大切にするという姿勢を一番初めに伝えている所に惹かれて手に入れる。書棚にこの著者の本がたくさん並んでいたので、興味はあったのだ。まずはこの本から、という気持ちで。 心に響く、ひっかかる話はいくつかあり、これは「引用」の方で残しておくとして、正直後半から少し読み疲れてしまった。 なぜだろう。「長者番付連続首位」という言葉が何か違う風にひっかかる。 評価そのものは★5つにしたいのだけど、4つに留めておきたい気分。

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    投稿日: 2012.04.22
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    友達に借りました。 齊藤一人の本ははじめてです。 なんか、勝手なイメージですが、 新興宗教の教祖みたいなイメージでした。 途中、なんか無理矢理じゃね? というのがいくつかありましたが、 なんか、忘れていたことを思い出したような感じもありました。 齊藤一人曰く、カーネギーの人を動かすを 7回読めと。 オレはもう1回読んだので、 あと6回読まなければなりません(笑) ハンデがある人はそれだけ、実力があるから という考え方好きです。

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    投稿日: 2012.02.06
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     やっぱり一人さんだね。同時に外国の同じような本を読んでいるけれど。あっちは人生プライスマイナス0だよって。いいことあれば悪いことあるよって言ってるけれど。一人さんはいいことはずっといいことだよって。本当に気が楽になる。そして、困難が楽しみになる。ずっと愚痴ばっかり行って過ごしてきたけれど、本当に人間、考え方次第でどうにでもなるんだなって思った。  あー、生きていて幸せ。けれど、波動とか人間は愛と光でできているとか、あっちの本と同じ内容が出てくるのは面白いなと思う。

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    投稿日: 2011.09.13
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    斎藤一人さんの本はとても読みやすい。かつ、人生で大切なことがサラッと書いてある。「どこを倒せば沢山ピンが倒せるか?」というヘッドピンの話、「楽しく、役に立ち、分かりやすく、教える」三つの話などが心に残る。 本文の中に何度も出てきたカーネギーの『人を動かす』を早速Amazonで注文。七回読みに是非チャレンジしたい。

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    投稿日: 2011.07.26
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    分厚い本ですがさらりと読めます。カーネギーの人を動かすを読んでみます。七回読めるかな? CDがもう少し長いと嬉しかったです!!

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    投稿日: 2011.07.25
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    *感謝、感謝、感謝 *安心して、勇気をもって *竹の節は上に行けばいくほど割れやすくなる *たたき続ければいつかは割れる *過去を引きずって自分を苦しめるのはやめよう *自分のソンになることは一度でも考えない *上に向かっていると、加速の法則が働く *この人のためにできることは何?の気持ち *女性はきれいにね そうしてもちろん重要なことは、アクションアクションアクション!!!本は読み捨てにするのではなくて、本から得た知識を活用してこそ、ね。

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    投稿日: 2011.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昨日本屋さんで見つけて一時間ほどで読み終えたが、僕にとっては値段以上の価値あり。 感銘を受けたのは、「今の自分の実力より少し上の事に真剣に取り組んでいく」こと、それを生涯続けることが、いわゆる「強運」と呼ばれることだと。 まさに今の自分に足りない事が学べました。 あとは、そんな斉藤一人節を、ユーモア交じえて書いてます。 例えば、暇なお店やっている人に 限って、今いるお客さんを満足させて、もう一度来てもらおうという努力をせずに、チェーン店を持ちたいなんて話し出すそうです。その人に とっての一歩先は、リピーターを作ってお店を流行らすこと。仮にチェーン店ができたとしても、「暇なチェーン店」ができてしまう(笑)とのこと。

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    投稿日: 2011.06.16