
総合評価
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powered by ブクログストーリーを追っていくように会計が分かりやすく解説され、会計の基礎となる損益計算書、バランスシート、キャッシュフローが理解できるようになりました。 入門にはすごくオススメだと思いますよ。
0投稿日: 2008.11.13
powered by ブクログ勉強中の財務会計の関連本として読んでみる。分かりやすいストーリー仕立てで、管理会計と経営への活かし方が一通り概観できる。終章で紹介されていたバランスト・スコアシートはちょっと感動。仕事で使ってみたい。
0投稿日: 2008.11.07
powered by ブクログから気になっていた本。 マンガが出ていたけど敢えてこっちを。 物語調に会計についてわかりやすく書いてありました。 財務諸表の見方なんかもわかりやすく書いてあって 読みやすかったです。 さらっと読めます。
0投稿日: 2008.08.16
powered by ブクログ会計について経営についてわかりやすくレクチャーしてくれる本。実例を元に実際にどういう利益を生んでいるかなどがわかりやすく書いてる。 ●現金製造器に投入された現金は機械の中のいくつかのプロセス(材料⇒仕掛品⇒製品⇒売掛金)を通過して再び現金になり外に吐き出される。 ●リストラとは現金を生まない資産を処分すること。固定資産の中には、それ自体の維持に必要な現金を作り出せないものもある。保有しているだけで現金を浪費するから真っ先に処分するべき。 ●借入金には利息もあるし、返済義務がある。借金で投資した場合、その固定資産が新たな現金を生まなければ経営は成り立たない。 ●「売掛金+在庫<買掛金」を目指すべき。売掛金と在庫が現金になって初めて買掛金の支払いに当てることができる。前者が買掛金より多いと、その差額だけ運転資金が少なくなってしまう。 ●ROA(総資産利益率)・・固定資産も流動資産も現金が形をかえただけ。銀行預金の金利程度しか利益を生まないのであれば、銀行に預けておけばよく、リスクをとってビジネスをする必要はない。 ●リストラを進めるということはROAの向上。不要資産を切り離し、分母の総資産を減らす。 ●大トロとコハダでは大トロの方が利益率がよいが、コハダの方が回転率が高いので儲かる。少ない資金で高回転で運用する方が儲かる。在庫⇒資金が眠る ●顧客のニーズが絞り込めないから、製品種類が増加し、製品在庫が増えて、資金繰りが悪化した。 ●限界利益と固定費がわかれば会社の利益構造がわかる ●フランスレストランは売上高がBEPを越えると利益は大幅に増える反面、売り上げが減少すると採算は一気に悪化する。餃子屋はすこしの売り上げで利益は出るが、BEPを超えても利益はあまり増えないし、BEPを下回っても損失は多く出ない。BEP⇒損益分岐点売上(Break Even Point) ●品種を絞り込みブランド価値を高めるのが大事 ●ブランド力 1.品質や機能がまったく同一であったとしても高い価格で販売できる(価格優位性) 2.顧客が反復継続して購入するようになり、安定数量を確保できる(ロイヤリティ) 3.異業種や海外市場への拡張を用意する(拡張力) ●BSの左側に架空在庫や架空売掛金を計上するとその金額だけ右側に架空利益が計上される。粉飾決算の原理。 ●見極め方は3期のBSの科目を並べて大きく増えたり減ったりしている科目を見る。在庫、売掛金、仮払金、繰延資産などは粉飾されやすい。 ●ソフトウェア会社や建設会社の粉飾。赤字とわかったプロジェクトの費用を別のプロジェクトに付け替える。 ●製造工程には原価という雨が降っている。工程の途中で停滞していると、製品原価は増えていく。製造スピードを上げて早く作ることが、製品原価の引き下げ、資金量の削減につながる。 ●組織が拡大するから業務も拡大する。人が仕事を作り、仕事が人を要求する。時間があるから仕事を作り、仕事があるから忙しくなって、もっと人がいるという悪循環に陥る。 ●経営者の仕事は機会損失を最小限にすること。 ●会計数値で異常を見つけたらそこを突破口にして現場や関係者の話を聞いて原因を突き止める。
0投稿日: 2008.08.06
powered by ブクログこの類の本が売れていたので購入 会社の経営を可視化することが会計であり、正確に映し出してるわけではない。 経営と会計一緒に学ぶべき。。。という事
0投稿日: 2008.05.23
powered by ブクログ題名からして、読む必要がないと思っていた本だったが、会社の人からの勧めを断れずに読んだ。損益分岐点とかなんだとか、経理を知らない人には良いのかもしれないけれど、自分には、かえって分かり辛かった・・・。言いたいことも分からないし、ただ、経理っぽい用語を使って、知識のない人をもてあそんでるんじゃないの???私は、他人には勧めません。
0投稿日: 2008.05.07
powered by ブクログ【これから本】 会計の基礎知識をストーリー仕立てでわかりやすく。 初心者向けらしい。 勉強勉強。
0投稿日: 2008.04.20
powered by ブクログ経営の会計を物語風にわかりやすく解説したビジネス本。これだけで会計のすべてが理解できるはずがないが、ポイントポイントはとても興味深く書かれていて、数字の裏側に少し興味が沸くかも。本のスタイルが「ゴール」に似ていて、ゴールの影響を受けたのじゃないかな?と思った。とにかく、わかりやすく書かれているこの本を読まない手はない。会計のおもしろさに気づける第一歩になるかもしれない。
0投稿日: 2008.04.14
powered by ブクログ経理、会計に関する本を少し読んでみようと思い。選んだ一冊。 コスト意識とその表現がどのように開示されているか、 経営者ではなくとも会社組織の一員(サラリーマン)も意識して おくべきと思うことが多々ありました。 入社後出来るだけ早くさらっとでも読んでおけばと思う一冊です。
0投稿日: 2008.04.06
powered by ブクログカネボウの事件とかカルロスゴーンの話は興味深かった。 解りやすくストーリー風にしてあるけどその分余計な文章も多く、大事なポイントだけ絞ればこの本は量を半分にしても中身は伝わる。
0投稿日: 2008.03.07
powered by ブクログ物語になっており主人公の女の子が成長していく過程が痛快な本。はじめは会計や会社経営についての素人だったのが、読んでいる自分も一緒に知識がついていくのが実感できる。読み終えるころには会社が経営できそう!?。
0投稿日: 2008.02.25
powered by ブクログ経営とは、「業務を執行する行為」で、経営者は、その為に?会社のゴールを定め、?業務を把握し、?会社内部の活動をコントロールする必要がある。 会計は、会社の活動を可視化するツールである。 会計は、会社の鏡だが、歪んでいることを理解しなければならない。決算書も所詮近似値でしかない。 1)B/S(バランスシート)は、現金をどこから調達し、何に使っているかを表している ?(現金製造機)の効率を上げることが大切 売掛 + 在庫(現金の仮の姿) < 買掛金 にすることが大事 現金製造機がうまく動いているかを確認するために、月次決算が必要=PDCA(Plan・Do・Check・Action) 2)利益構造と損益分岐点(Break Eaven Point) 3)ブランド価値 ブランド価値とは、「見えない現金製造機」のこと これを測定するには、?株式時価総額、?ディスカウント キャッシュ フロー(DCF)で測る方法がある。 DCFは将来予測されるCFを現在価値に置き換え、その金額を企業価値と考える。 算出された企業価値−負債=株主価値÷発行株式が株式時価の理論値となる。 DCFは株式時価総額よりも株主価値を正確に測れるとされているが、将来予測されるCF(キャッシュフロー)が不確実であるので、注意。 4)粉飾決済のパターン 架空在庫と架空売掛金(流動資産)により、黒字化する。 架空在庫 =?数量の水増し、?品目の水増し、?単価の水増し 架空売掛金=?売れていない在庫を売れたことにする、?翌期の売上げを先取りする、?子会社に押し付ける(さらに子会社から買い上げることで、売掛金を増やすこともできる) 費用を後ろ倒しする=例:交際費を今期仮払い処理し、翌期に交際費として清算する それを見破るためには、3期くらいのB/S、P/Lを比較する。 B/Sでは、特に在庫(材料、仕掛品、製品、商品)、売掛金、仮払金、繰延資産は粉飾に多用されるので、要注意。 P/Lでは、急激な売り上げ増、利益率アップは要注意。また、○○引当金戻入益、事業再生費用引当損など見慣れない科目も注意。 ソフトウェア開発会社などでは、今期完了(または完了予定)のプロジェクトが赤字になる見込みになった段階で、すぐに他の進行中の(翌期完了予定)プロジェクト(いわば仕掛品)の費用に付け替えることがよくある。 こうすると、今期の赤字を翌期に繰り越せる。 連結決算では、連結会社間の取引は無いものとされる。 親会社 ⇒ 子会社の売上げは幾ら多くても計上されない。 ?子会社を連結から外せば売上げアップ ?もし子会社が赤字なら、連結から外すことで業績もアップする ? ?+?の複合技で、子会社に損失を押し付けてから外せば一層業績良化 5)原価管理と活動基準原価計算 製品原価を下げる3つの方法 ?工場維持費(固定費)を下げる ⇒ 予算管理する、時間も管理する ?材料費(変動費)を下げる ⇒ 必要なものを必要なだけ購入する ?製造スピード(回転率)を上げる ⇒ 製造リードタイムの短縮、工場の部署毎にモノが滞留するたびコストが上がるような原価計算にする ⇒ 殿部署、どの工程で問題があるか可視化させる パーキンソンの法則=「企業が拡大するのは、業務量の増大ではなく、むしろ組織が拡大するが故に業務が拡大する」 6)機会損失と意思決定 7)利益は意見、現金は事実
0投稿日: 2008.02.09
powered by ブクログ開始:20061020、完了:20061020 会計に仕組みを本当に一から学ぶことができる。かなりざっくりと 書かれてはいるが、かえってざっくりと理解するためにはおおいに 役に立つ。ストーリー仕立てになっているため、それほど"会計"を 意識しなくても会計を学べる点がよい。まあ粉飾やV字回復の見方 というものも興味をひく話題であり、かつ学べるものがあった。 良書だと思う。まぁ、会計に携わる機会の少ないビジネスパーソン 向けの本である。 以下メモ。 経営における会計の使命は、会社の活動を「可視化」すること。 会計は「会社の実態を正確に映し出す鏡」ではない。 利益とは売上と費用の差。 利益は差額概念。 利益は計算結果であって手にとって確かめられない。 決算書が伝える情報には会社の主観が織り込まれている。 ルールの継続適用。 売上総利益(粗利)=売上高-売上原価 営業利益=粗利-販売費及び一般管理費 経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用 税引前当期利益=経常利益+特別利益-特別損失 当期利益=税引前当期利益-法人税等 バランスシートの左側は会社の現金製造機(固定資産)とその中身(在庫と売掛金)。 初めに現金ありき。 現金製造器に投入された現金は機械の中のいくつかのプロセス(つまり材料→ 仕掛品→製品→売掛金)を通過して、再び現金になり、外にはきだされる。 リストラは現金を生まない資産を処分すること。 他人資本と自己資本。 現金と利益とは別物。 B/Sは現金をどこから調達して何に使っている(運用している)かを表す。 ?機械設備の購入には自己資本をあてる。足りなければ長期借入金をあてる。 ?「売掛金+在庫」を買掛金以下にする。 運転資本(売掛金+在庫-買掛品)はゼロ以下を目指すべきであり、それが、 キャッシュフロー経営を目指す会社のスタンス。 純資産利益率(ROA)。 経常利益を総資産(流動資産+固定資産)合計で割った値。 ROAが高いほど会社は効率的に現金を運用している。 自己資本利益率(ROE)は、経常利益/自己資本。 再び現金になるまでの時間が第一のポイント。 少ない資金を高回転で回すコハダの方が、経営上圧倒的に有利。 商品を捨てるという意味は現金を捨てることにほかならない。 寿司屋は経験的に、売れるだけのネタを仕入れる。長期在庫はない。 キャッシュフロー計算書は現金の流れを可視化する。 営業CFは、水槽にたまっている水。会社が1年間で作り出した現金。 当期利益(売上-費用)に減価償却費を足し、運転資本(在庫+売掛金-買掛金)の 増加額を差し引いた値。つまり利益+減価償却費。健全な会社であればプラス。 投資CFは、現金製造機(固定資産)を買うための支出。 営業CF-投資CF=フリーキャッシュフロー。 財務CFは、銀億借入金の返済と株主配当。 水槽の水が枯れないようにする。 限界利益と固定費がわかれば利益構造がわかる。 限界利益と固定品が一致する点の売上を損益分岐点売上(Break Even Point)という。 CVP図表、固定費(COST)、売上高(VOLUME)、限界利益(PROFIT)。 利益構造と業種を見極める。 2つの株主価値測定法 ?株式時価総額法、株価は業績以外のさまざまな影響をう受けるからそれが株主 価値を表しているとはいえない。 ?DCF(ディスカウントキャッシュフロー法)。予測が不確実。主観が入る。 割引率も同じ。DCF法は不確実さの上に成り立った評価方法。 無形資産。経営の重点は有形資産(タンジブル)から無形資産(インタンジブル)へ。 粉飾は数量と単価の水増し。単価を倍にすれば在庫金額は倍になる。 在庫金額を水増しすればその分だけ利益も膨らむ。 金額が突然大きく増えたり、減ったりした科目。 在庫、売掛金、仮払金。 なじみのない勘定科目には注意。 連結決算では連結会社間の取引はなかったものとされる。 工場の維持費、材料費、製造スピード
0投稿日: 2008.02.01
powered by ブクログ経営と会計が大切な関係にあることを分かりやすく解説した本 突然、洋服メーカーの社長に就任した由紀は会計の知識がなく役員から突き上げられている。同じマンションに住む公認会計士の安曇さんとのレクチャーを通じて会計を通じて経営を見ることができる。 しかし、経営は絶対的なものではなく企業の近似値を示すものである。 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』よりももっと経営との接点を重視した内容です。 バランスシートやキャッシュフロー在庫管理、製造過程の見直しなど もの造り企業の建て直しなのでイメージが沸きやすいです。 会計というとなんだか数字を扱う味気ないイメージだったが、ここから経営を見ることができるということに自分は新鮮さを感じた。 でも最後は現場を見ることが大事だともアドバイスがある。 会計のとっかかりの1冊です。
0投稿日: 2007.12.24
powered by ブクログ経営に役立てる会計ということで、管理会計を中心に書かれている。 損益分岐点についての説明など 経営に役立てる会計の本として、おすすめです。 会計入門書としては最高!!!
0投稿日: 2007.09.04
powered by ブクログ少し前ですが、「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」を読みました。会計の本は解説と数字で難しいイメージがありますが、この本は、小説仕立てなので、とても入りやすいです。固定費と変動費と損益分岐点、事業モデルによる資産回転率の違いなどをわかりやすく教えてくれます。 私たちは、企業価値の本質的な考え方を、絵、映像、物語などを使って、わかりやすく説明することを目指しています。これまでも、ゲーム、企業小説の監修などのトライをしてきましたが、まだ道半ば。自然と、企業価値の視点を伝えられるようなチャレンジをしていきたいので、学べました。会計に関心がある人にはお勧めです。【さとう 2007,08/31】
0投稿日: 2007.08.31
powered by ブクログ会計について分かりやすく教えてくれる本。私のような経済オンチには為になりました。やや芝居がかっている感はあるけど。
0投稿日: 2007.08.15
powered by ブクログ07年8月読 さおだけ屋はなぜ潰れないか?と基本線は同じ。会計の仕組みを分かり易く説明。と言っても、やはり苦手な私にはそれでも飲み込めないなあ。
0投稿日: 2007.08.13
powered by ブクログものすごく読みやすく、わかりやすく書かれている本なのに基本から最近のトピックスまで網羅されていて感動を覚えました。会計ってとっつきづらい、と思っている方や商業科以外の高校生(もちろんそれより若くても)でもさらりと読むだけで押さえるところは押さえられると思うので勧めてあげたいです。
0投稿日: 2007.08.05
powered by ブクログ父親の死をきっかけに、突然社長に就任した長女の由紀。 会社が抱える問題を、会計のプロのコンサルを受けながら解決していく、というストーリーです。 この本は、経営に役立てる会計ということで、管理会計を中心に書かれています。 タイトルの「餃子屋と高級フレンチ・・・」では、損益分岐点について説明がされており、本当にわかりやすい説明だなーと感心しました。 経営に役立てる会計の本として、超おすすめの1冊です。 会計が嫌いな社長様も、ぜひ1度読んでみて下さい。
0投稿日: 2007.08.01
powered by ブクログ会計学に関するセンスを知らず知らずのうちに理解できる物語風解説書。山田真哉氏の「女子大生会計士の事件簿」や「さお竹屋………」と類似した狙いを感じる。
0投稿日: 2007.07.27
powered by ブクログ題名から非常に興味をそそりました。 とっても解り易い会計の本です。 数字のカラクリに騙されない為にも読む価値ありです。
0投稿日: 2007.06.08
powered by ブクログhttp://ameblo.jp/norun3sisters/entry-10030653323.html
0投稿日: 2007.06.04
powered by ブクログ餃子屋と高級フレンチ・・・いったいどちらが儲かるんでしょうか? この本のタイトルを見たとき、その場にいた友人と討論になってしまいました笑 タイトルが気になりますが、中身も面白いですよ☆
0投稿日: 2007.04.22
powered by ブクログある書評を読んで気になった本。 デザイナーの社長令嬢が、社長の急死をきっかけに新社長に就任。 会計知識も持ち合わせていない彼女が、知り合いの会計士のレクチャー を受けながら、経営者として知っておくべき会計知識を学んでいく というお話で、単元ごとにストーリーと解説がセットになっている。 結構わかりやすくまとめられている。 会社の活動を「現金製造機」に例えるあたり、わかりやすく 伝えるために工夫されていると思う。 キャッシュフローや損益分岐点分析の考え方なんか、限られた 紙面でよくまとめられている。 エピローグでバランススコアカードにつなげるのはちょっと 無理があるような気がするものの、現在の経営管理の旬なテーマ がきちんと整理されている。 オススメである。
0投稿日: 2007.04.15
powered by ブクログ企業会計の話としてはわかりやすく、例も結構示しえくれるので初心者としてとっつきやすかったです。 小説仕立てにしてますが、その話じたいは・・・と言う感じでした。もうちょっと面白くなったらもっと読めるんでしょうけどね。企業会計もそのうち勉強してみたいなと思うようになりました。
0投稿日: 2007.03.11
powered by ブクログ会計の話を物語り形式で書いてある。一気に読める量。分かりやすく考え方が分かる。お勧め!! 実はプロジェクト管理にも通じる話だと思った。マンパワー見積もり、予実績の管理、、、。設計者は手探り状態でこのような手法を考えているが、既に長い実績のある会計手法を適用するのが効率的な気がした。
0投稿日: 2007.03.05
powered by ブクログタイトルから薄っぺらい内容を想像していたけど、予想外にしっかりとした内容。ストーリー仕立てで分かりやすく書かれていると思う。 でも、やっぱり会計ってのは分かりにくい。
0投稿日: 2007.03.02
powered by ブクログこれは会計の本です。 とってもわかりやすく書いてあります。 バランスシート、損益計算書、キャッシュフロー計算書といった基本の財務諸表の 見方から、粉飾、逆粉飾といったテーマまで浅く広く網羅してあります。 この本の特徴は、会計の解説書でありながら物語調になっているところです。 会計の解説書は用語に偏りがちだったり、ルールばっからいダラダラと書かれていると読む気が起きなくなると思います。 この本は違います、簡単!明快! 社長であった父親を亡くして、何の知識もないまま会社を継いだ娘が 奮闘しながら経営を立て直していくお話になっています。 図も多いので、視覚的に理解できます。 また個人的なお気に入りとして、このレクチャーの舞台が常に おいしそうなレストランで行われることです。 銀座のフレンチレストランや築地の会席料理屋、丸の内のワインレストラン、 新橋のふぐ屋などなど読みながら『この店一体どこのことだろう?!』と 生唾を飲んでしまいます。 そこからこのタイトル『餃子屋と高級フレンチではどちらがもうかるか?』も 生まれたものです。 『銀座のフレンチレストラン』と『蒲田の餃子屋』の利益構造を分析して、 それぞれの異なる儲け方が理解できるようになっています。。 唯一の不満は登場したお店を実名で教えてくれたらなぁ・・・ というところでしょうか。 簡単に読めるので、会計に興味のない人もぜひ読んでみることをオススメします。
0投稿日: 2007.03.01
powered by ブクログマグロとコハダの寿司ではどちらが儲かるかなど、従来の視点からとは違う見方で驚かされます。 現金って大事なんですね。。。。。。
0投稿日: 2007.02.19
powered by ブクログとてもまとまっており、経営における会社の使命とは何か?会計の仕組みをわかりやすい文章で書かれていた。いい本です
0投稿日: 2007.02.01
powered by ブクログ書名に惹かれて購入。本書は会計の視点から小説仕立てで読みやすく構成されていて、その解説として会計手法が簡単に紹介されている。小説仕立ての部分が面白くて実際に会計を企業運営上どう扱うと効果的なのかがわかりやすくまとめられていた。 読み進むスピードもかなり速くて、あっという間に読了。 個人的にはこれまで勉強した会計に関する書籍に比べると、テクニックそのものについてはそれほどページを割いていないけれど、実践的な感じを受けた。あと、勉強したはずだったいくつかの会計に関する知識に理解不足だった点が確認できたのもよかった。
0投稿日: 2007.01.18
powered by ブクログ企業によってB/L,P/Lの算出する手法が異なり、例えば日産のリバイバルプランでのV字回復も、数字を巧みに操作した結果とは正直知らなかった。会計を知ったところで、全てを解決する方策が見つかるとは決して言えないが、必要な知識であろう。
0投稿日: 2007.01.16
powered by ブクログ会計知識の基本について記したもの。 決算に関する書類は万能ではない。作成手法によっては、うまくごまかせるものなんだと感じた。 やり方によっては、日産がV字回復したときの決算書のように作成し結果的に会社が立ち直った ケースもあるし、アメリカのエンロンのように結果的に崩壊した会社もある。 結局は、現場の状態ときちんとリンクしていることが重要であるという視点はとても重要である ということがわかる。市場を欺いても、どこかでばれるということだ。
0投稿日: 2007.01.07
powered by ブクログ書いてあるのはどこぞの会計本と一緒これらの本は読んでも、覚えて活用できるまでにならないと意味が無いですね最後に日産の逆粉飾決算を書いているが、この人はこれが書きたかったのではないだろうか
0投稿日: 2006.11.21
