
日露戦争
三野正洋/KADOKAWA
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総合評価
(3件)2.5
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三野氏の主観がかなり盛り込まれてる印象
他のところはこんなもんじゃないかなぁと思うところがあるものの、旅順要塞攻囲戦について言えば司馬遼太郎の「坂の上の雲」の副読本とご自身が述べているように司馬遼太郎の見解を無批判に丸呑みしている印象がある。 乃木・伊地知コンビが無能だって言うならヴェルダン要塞攻囲戦で大損害出しても引き分けでしかなかったファルケンハインやヒンデンブルクは超弩級の無能と言っても良いと思うんだが・・・
0投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ入口として読むにはすっきりまとまっていて良いが、すっきりし過ぎて物足りない感も。 野戦・要塞攻略・海戦ごとに解説されているので、時系列は分かりにくい。しかし戦場に身を置いていた立場としての視点で読めるという点では評価できるかも。
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日露戦争についての切り口はなかなか面白かったのだが、誤植を発見して少し萎えた。沙河の戦いが奉天会戦よりも後だんてオカシイよー;;; 大きな文字と、行間たっぷりの本でしたので、もう少し詰めて詰めて中身も濃いと良かったなぁとは想いますが、陸戦の事など分かりやすく書かれていると想いました。
0投稿日: 2011.11.12
