
アンゴルモア 元寇合戦記(4)
たかぎ七彦/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(5件)4.5
| 2 | ||
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
【転換点】蒙古軍のアキレス腱と対馬軍の光明
一枚岩だと思っていた蒙古軍にほころびが生じます。 対馬に来た蒙古軍は元と高麗の連合軍で、高麗は元に完全な忠誠を誓っていない。 そのためか、元と高麗の間で仲間討ちがあり死者も出ます。 対して、逃げる対馬軍に1つの光明が差します。 壇ノ浦で亡くなったと思われていた安徳天皇がその姿を現します。 これを機に対馬軍が劣勢を挽回するのか次の巻が楽しみでなりません!
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログ前半は迅三郎の人となりを掘り下げ過去の話を清算し、後半で一気に話を急展開させてきた。誰が誰と誰のために戦っているのか絡み合う日本とウリヤンエディ以外人物がほとんど描かれていない蒙古側との対比が面白く不気味。
1投稿日: 2017.04.27
powered by ブクログ安徳帝との対面。帝が口にした義経とのかかわり。モンゴル軍で感じる義経流の臭いもあるし、伝奇はワクワクして仕方がない。対馬には安徳帝の生存伝説があるそうで、歴史の面白さってそういうところにあるんです。 二月騒動での、北条時宗の立ち回りが悪い人です。政治上の駆け引きで、御家人の不破を利用して執権の権力強化図った、という出来事なのだろうけど悪い人だ。 鎌倉北条氏の悪者イメージはなかなか根深いね。
1投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元寇戦記4巻目。 「おまえの戦はお前自身にしか決められない」いかに自分の人生に意味を見出すか、人の死というのは問いかけるテーマが重いね。 ストーリーは朽井の過去が明らかになり、時の執権時宗と安徳天皇の登場。ますます先が読めなく、次巻が楽しみです。
1投稿日: 2016.02.28
powered by ブクログ結局出てこないか もう少し引っ張ると思っていた帝が 出てきて驚き。 こういう姿形での登場か。 ホント、続きが気になる引きだ。
1投稿日: 2015.11.03
