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ゴールデンカムイ 28
ゴールデンカムイ 28
野田サトル/集英社
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総合評価

24件)
4.5
11
9
1
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    花沢勇作(偽)がフリチンで出てきた時の尾形の嬉しそうな顔! 第七師団の中心人物は鶴見中尉じゃなくて勇作なんだなあ。 金塊探しは日露戦争前から始まっていたのか。 ああ。これ年表欲しいな。

    4
    投稿日: 2025.07.14
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    感想 土方の因縁の場所絡めてきたな あらすじ 有戸の助けでアシリパたちは教会から逃げ出す。第七師団と土方たちの両方にウイルクのアイヌ名が伝わり、暗号解き合戦となる。 菊田と杉元の出会いの回想シーン。花沢勇作の童貞を守るための杉元による替え玉作戦について。 鶴見とアシリパは同時に暗号を解き、示された場所は五稜郭。

    9
    投稿日: 2025.02.25
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    「ゴールデンカムイ(28)」野田サトル著、集英社、2021.12.22 193p¥594C9979(2024.07.26読了)(2024.07.19借入)(2023.12.31/5刷) 【目次】 前巻までのおさらい 第272話 イポプテ 第273話 鶴見劇場 第274話 こだわり 第275話 東京愛物語 第276話 エビフライ 第277話 花沢勇作童貞防衛作戦 第278話 花枝子お嬢様とふりちんノラ坊 第279話 俺の手柄 第280話 決意の号砲 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(21)」野田サトル著、集英社、2020.03.24 「ゴールデンカムイ(26)」野田サトル著、集英社、2021.06.23 「ゴールデンカムイ(27)」野田サトル著、集英社、2021.09.22 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「アイヌ人物誌」松浦武四郎著・更科源蔵・吉田豊訳、平凡社ライブラリー、2002.01.09 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 「コタンの口笛(第一部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.09. 「コタンの口笛(第一部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.10. 「コタンの口笛(第二部・上)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. 「コタンの口笛(第二部・下)」石森延男著、偕成社文庫、1976.12. (アマゾンより) 触れる者に無残な死をもたらしどんなカムイよりも醜悪で凶暴眩いほどに美しく黄金色に輝くカムイいわば…。鶴見中尉の尋問と脅迫に暗号を解く鍵を教えざるを得なかったアシリパ。アシリパ争奪戦は、暗号解読戦へ!! ゴールデンカムイが眠る土地、明らかになる第28巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.07.26
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    有古と菊田曹長のエピソード、この2人に思い入れてしまったところで激しい展開。有古の子供時代の天邪鬼な感じとか親しみを感じてしまうのです。 有古の活躍でアシリパさんは無事に杉元達と合流出来るのですが、ここで、鶴見中尉の動きや意思の強さだったりに私は背筋が寒くなりました。 そして、アシリパを中心に汽車移動しつつ刺青人皮の謎解きと鶴見中尉の謎解きが同時進行する。 挟まれる杉元と菊田曹長のエピソードが始まるので本巻は菊田曹長に益々思い入れていく。 花沢勇作と杉元の不思議な縁だったりも知り、今回のお笑い担当は杉元かってくらい笑わされ、最後悲しみに落とされました。もう、多くは語れませんが私にとってはショックでした。

    8
    投稿日: 2023.10.09
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    少しの砂金と金貨一枚が支笏湖へ沈む 自分のマキリ 本物を凌駕する偽物を作ってしまったのかも 旭川第七師団長花沢閣下の息子 れん聯隊旗手の暗黙の要件として「童貞」というのがある 赤坂は「陸軍の街」だ 心の「よすが」 それは日清戦争で病死した弟さんの帽子だよ

    0
    投稿日: 2022.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    素敵な表紙をもらえてよかったね二階堂! 童貞防衛作戦の加筆修正にびっくりしてしまったよ。 勇作は兵士たちのよすがになりたいと語った。 それでも杉元は、彼が違う道を選ぶことを願った。 杉元の迷い、勇作/アシリパへの負い目?おそれ?

    0
    投稿日: 2022.05.12
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    二階堂、どんどん体を欠損してくの、 表紙でちゃんとお箸も描いて貰えてたのか。 気が付いて無かった。

    0
    投稿日: 2022.05.12
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    もう1つのエピソード0。主人公の若かりし日に既にこの大きな戦いのうねりは始まっていた。師団諸氏も登場しまするその過去譚は、しっかりと描かれており、財宝は閑話休題。相対する各々の運命の皮肉さを描きつつ、いざ財宝の在処が明らかになるという最高のタイミングを演出します。また、この思惑の時間の描き方として過去譚を使うところが、なんとも素晴らしく良いと思う、きっちり落ちもつけて目指すは財宝の在処な28巻。

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いくらなんでも面白すぎる。内容はダラダラやらずサクサク進んで、いよいよ金塊の場所も明らかになり、土方陣営と大七師団の激突になりそうですね。

    0
    投稿日: 2022.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発売から2か月もたってから読んだから、かなり昔の話をしているように見えました。そうか、この巻はまだビール工場の後の話で、アシリパさんとソフィアが鶴見につかまっているところから始まるんでしたっけ。 アシリパさんが鶴見の前で超・重要なことをしゃべってしまった。そして暗号も。 でもこっちだって解読したもんね~。埋蔵金の隠し場所はまさかの…。 そしてこの巻は杉元の若いころの話が収録されています。花沢勇作童貞防衛作戦って名前が笑える。キーワードはエビフライ。そういえば作中に登場したエビフライがめっちゃおいしそうだった。 中身は詳しくは書きませんが、杉元は「本人にとっての価値は何か」を大事にする人ですね。アシリパさんの時もそうですが。替え玉を演じるのに「軍隊に行くのと帝国ホテルでエビフライを食べているのとどちらを望むのか」花沢氏の本音を知っておきたいと考えるところはやっぱり杉元だなぁって思います。 そして今回もまた登場したか、フルチンシーン。 なんか、1シリーズごとに確実に1回以上は登場しているような気がする。 スポットで気に入ったセリフが、花沢氏の見合い相手の女中が言った 「飾り物の男性をそばにおいて失った自尊心を埋めなくても、ご自身だけで優秀さを証明できます」 ものすごく励みになる素敵なセリフです。 鯉登の表情がとても気がかりです。確かこの後…

    3
    投稿日: 2022.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親父さんの真似で、 自分のマキリを作りたいイポプテ。 そんな親父さんの死のきっかけを作ったことを 菊田さんは謝ってるのかな。 月島に殺されかけてしまうイポプテ。 アシリパとソフィアはイポプテに助けられたね。 そしてイポプテは親父さんに助けられた。 菊田さんがよくわからない。 鶴見中尉の企みこわい。 けど、鯉登が早口になったところを見るとまた鶴見中尉を信頼出来るようになったってことか。 鶴見劇場恐るべし。。と思いきや鯉登はやっぱ真意に気づいてきたね。 けど信じたいんだな、、、月島のためにも すごく悲しい そしてキロランケの死を無駄にしたくない白石、、TT 刺青人皮の上でゴロゴロする鶴見中尉怖すぎ(笑) ノラ坊杉元と菊田さんの過去編!!!! 童貞防衛作戦wwwww 足で挟んでズドンでオギャーw お嬢様になんてこと教えるの女中の方w そして梅ちゃんを忘れられない杉元を一括する菊田さん。 ぶっちゃけ男の過去の女への考え方気持ち悪い...() そしてこのお嬢様の従兄弟が月島の想い人の夫ってことか... 菊田さんの帽子は戦死した弟の帽子。 優作の眩しさがすごいな。 昔、杉元は鶴見中尉たち(宇佐美、尾形、月島)に出会ってたのか。 お見合いを続ける杉元と、杉元に惚れちゃうお嬢様。 部屋に連れ込むお嬢様とどうていをまもりにきた鶴見たち。 乱闘が始まるが尾形笑ってて草。 カエコさん、素敵な女性じゃん... しかも結局イケメンじゃない人と結婚したのw 杉元が陸軍に入るけど、尾形は気づいていたのかな? 不死身の杉元は菊田さんから生まれてたのか。 転属させられる菊田さんと、同じくスパイにさせられた尾形。 優作さんは愛されて死んで行ったんだね。 そしてまた現在で、暗号の在りかがどんどん解ける。 アシリパたちと金貨のくだり難しい。 そして鶴見中尉にやられた菊田さん。。。 月島はあくまで鶴見中尉に忠誠を誓うんだね。 そして門倉さんはやっぱりついてないんだね wwwww そしてソフィアの行方が気になる。どこ行ったの?

    0
    投稿日: 2022.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 触れる者に無残な死をもたらしどんなカムイよりも醜悪で凶暴眩いほどに美しく黄金色に輝くカムイいわば…。鶴見中尉の尋問と脅迫に暗号を解く鍵を教えざるを得なかったアシリパ。アシリパ争奪戦は、暗号解読戦へ!! ゴールデンカムイが眠る土地、明らかになる第28巻!!!!!!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2022.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    菊田さんと杉本の過去の話が出た! そんな話があったのかー。 その頃にはもう尾形百之助とか月島さんとか、鶴見中尉と一緒にいたんだなー。 金塊の隠し場所の謎も解いたし、次巻ではついに発見か?

    0
    投稿日: 2022.01.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに入れ墨の謎が解け、金塊の場所が明らかになる第28巻。 過去編で、菊田特務曹長がこんなに味のある男だったのかとびっくり。フラグは立ってたものの、退場は寂しい。あとノラ坊は可愛かった。鶴見中尉はまだ底が知れず。 物語もようやく終わりが見えてきた印象。

    0
    投稿日: 2022.01.15
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    刺青人皮の秘密がついに明かされ、最終目的地が判明する! 杉元、鶴見、花沢、菊田… 皆、昔からどこかで繋がっている。

    0
    投稿日: 2022.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    物語が核心へ前進。ついに金塊の隠し場所が分かり、次巻は大騒動になりそう。菊田と杉元の因縁が分かるも、菊田退場。お見合い作戦のドタバタは面白かった。カエコに女中がかけた「飾り物の男性を置かなくても、ご自身だけで優秀さを証明できるはず」という言葉が染みる。

    0
    投稿日: 2022.01.11
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    相変わらずのストーリーのテンポの良さ、キャラクターの個性が光る27巻 長期連載の漫画では仕方ないけども、前半(1-10巻くらい)のような細かい描き込みが無くなっており少し寂しい、、軽快なタッチとか躍動感あるイラストといえばそうかもしれないけど、戦闘シーンや動物の臓物を細かく書き込んだ血生臭い絵がゴカムの魅力の一つだと思っていたので、、 最近物語の本筋よりも尾形百之助の行く末と第七師団内のブロマンスが気になってしまう

    0
    投稿日: 2022.01.02
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    珍しく主人公の過去が語られたり、人皮の謎が明らかになったりと、とうとうラストスパートか。きっとまだ、ここから幾波乱もあるんだろうけど。まだまだ楽しみ。

    0
    投稿日: 2021.12.27
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    本誌で読んでいても、コミックスでの加筆が多く読み応えがあります。 若かりし杉元と尾形兄様とのやりとりの印象がだいぶ激しくなってました。 うーん、面白いけど死なないでってキャラクターが多くて辛い。

    2
    投稿日: 2021.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    杉元と菊田さんの過去エピソード。傷のないノラ坊や鶴見少尉、勇作さんまで関わってて面白かった。 とうとう暗号も解かれて、ラストスパート入ってきました!

    0
    投稿日: 2021.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパさんの奪還に成功。 崩れ落ちそうになるアシリパさんを 運転席からがっちり支えてくれる杉元が恰好良いし その腕を掴んだ後すぐ次を見据えるアシリパさんも凛々しい。 菊田曹長とノラ坊の過去のエピソードがとても良かった。 カエコさんもなんだかんだで良い人で好き。 まだ不死身でもなければ軍人でもない杉元の姿も新鮮だった。 花沢勇作の幸せを考えてしまうお節介さが彼らしいし、 それを伝えようとする言葉が 「本当はエビフライじゃねえのかよ、この野郎ッ」 なところもまた彼らしい。 そんなやり取りがあっての勇作の最期を見てしまうと 余計に辛いものがある。 菊田さんも恰好良い。 「物ってのはな 持ち主の力が移るんだ 他人が使っていた物を身につけると 持ち主の「強さ」を 取り込める 俺がそう信じてる 俺は日清戦争で戦友や敵の持ち物を持ち歩いていた とくに戦場じゃ心の「よすが」ってのが何より必要なんだよ」 という言葉がとても印象的だった。 刺青人皮の暗号解読は思ったよりあっさりだったが これでアシリパさんが狙われることもなくなるし いよいよ決戦の地へ、という感じで滾る。

    0
    投稿日: 2021.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    菊田さんが戦場で敵のナガンを収集していた理由が加筆されていて、本誌だけでは謎だった彼の行動理由が分かったと同時に、少し切なくなった。 これまでのあらすじがボリューム満点で収録されているので、お得感があった。 流れを分かりやすくまとめてあったので、どのキャラがいつ何をしていたか再確認に良い。

    0
    投稿日: 2021.12.20
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    アシリパさん奪回からの、杉本の過去エピソード。 物語は刺青人皮の争奪戦から、暗号解読へ。 暗号の解読は割とあっさり。まぁあまり頭ひねって云々はこの漫画には合わないか。

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    前巻で若干匂わせがあった、菊田曹長とノラ坊の過去編。 そこでこの人とこの人が繋がるのかー!という、意外な邂逅も。 作品を通して、真面目なシーンとコメディ描写の塩梅がとても上手なので、メリハリが効いた読み易い作品だと思う。

    0
    投稿日: 2021.12.17