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ゴールデンカムイ 15
ゴールデンカムイ 15
野田サトル/集英社
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総合評価

24件)
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2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイヌって 北海道だけじゃなかったんだね 確かに 場所としては 近いのだから あるのか 物語も面白いけど 歴史も少し学べる物語

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    中尉の過去チラリ、、、 うわぁ、いろんなとこでいろんな人と人生交差してる。月島の忠実ぶりの理由もわかった! ただ怪しいなぁ、鶴見中尉は、、、、 今回の囚人はいい味出てた。笑 一番好きかも。笑 月島、杉本、谷垣、オトノシンのスチェンカかっちょえぇー!!!! #ゴールデンカムイ #パニック症 #本読めなくなった #漫画は読めた #なんとか休み休み #恐ろしい #体調不備 #試験まであと一か月きった #なるようにしかならん #ここまできた #あともう少し #がんばるぞー

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    感想 樺太、千島、北海道アイヌで文化が違う。奥が深い。コケモモにクズリ、勉強になります。 なんでいつも基本全裸? あらすじ 樺太にきて熊より凶暴なクズリの洗礼を浴びる。 スチェンカという殴り合いの試合に参加して、入れ墨の持ち主の岩息に会う。 月島と鶴見の過去についての回想。

    6
    投稿日: 2025.02.23
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    「ゴールデンカムイ(15)」野田サトル著、集英社、2018.09.24 200p¥594C9979(2024.04.17読了)(2024.04.12借入)(2022.06.26/20刷) 【目次】 第141話 樺太アイヌ 第142話 在留ロシア人の村 第143話 スチェンカ 第144話 激突!壁デスマッチ 第145話 ミスター制御不能 第146話 ロシア式蒸し風呂バーニャ 第147話 トドを殺すな 第148話 ルーツ 第149話 いご草へ 第150話 遺骨 ☆関連書籍(既読) 「ゴールデンカムイ(1)」野田サトル著、集英社、2015.01.24 「ゴールデンカムイ(11)」野田サトル著、集英社、2017.08.23 「ゴールデンカムイ(12)」野田サトル著、集英社、2017.12.24 「ゴールデンカムイ(13)」野田サトル著、集英社、2018.03.24 「ゴールデンカムイ(14)」野田サトル著、集英社、2018.06.24 「カムイ・ユーカラ」山本多助著、平凡社ライブラリー、1993.11.15 「知里幸恵『アイヌ神謡集』」中川裕著、NHK出版、2022.09.01 (アマゾンより) 「樺太やばいな」北海道より更に北。樺太島へ辿り着いた杉元一行は新たな動物、文化、環境に出遭う!! 本州から北海道、北海道から樺太へ。ウルヴァリン、スチェンカ、バーニャ☆ 不死身の杉元の生存戦略が始まるッ!? 別れなければ再会えない。二人の旅路の物語・第15巻!!!!!!!

    0
    投稿日: 2024.04.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて読了。 樺太が舞台になっている。メンバーが鶴見中尉一派と杉元一派をちょっとだけ組み合わせしたもの。 クズリが可愛いと思ったがまさかの脅威な動物とは思わなかったリュウのハァァというシーンがほっこりした! また新たな登場人物がきた!岩息舞治という人は嫌いではないスチェンカとはというインタビューのシーンは何回見ても笑ってしまった!バーニャのシーンも笑ってしまった!ちょっとだけどアシㇼパたちが出るシーンが見えて嬉しかった! 月島軍曹の過去シーンもかなり切ないが鶴見中尉がちょっと怖く感じた

    0
    投稿日: 2024.02.15
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    ボンボン少尉がクズリに襲われてるシーンから始まる本巻は、地味活躍系脇キャラ推しのお気に入りの月島が活躍したり、巻末のエピソードで鶴見中尉とのエピソードも語られたりと沁みる一冊でした。 自分の推し以外では、依然としてアシリパと杉元が離れ離れなのは心がざわつきますが、希望は捨てずに次巻をというところと、本巻でなかなかの大立ち回りを見せる岩息舞治は、マッチョ格闘技とでも言うんでしょうか、『スチェンカ』という、熱苦しい漢の世界観を堪能することになります。

    4
    投稿日: 2023.08.07
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    「何言ってるんだ!?シライシ 杉元が死んでるわけないだろッ あいつは「不死身の杉元」だぞ」 アシリパさんと杉元、離れていても互いが生きてることを信じる気持ちが伝わるのすごいなぁ。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    全巻までのおさらいが毎度傑作だ。 ウルヴァリンってクズリのことだったんだ。 アニメでは演出が面白くて気付かなかったけど、スチェンカってとんでもない競技だな。 いくら体格差があっても、現役の軍人と一般人が殴り合ったら軍人側が勝つだろ。 マンガだとエノノカの顔は彫りが深く表現されてる。 スチャンカの囚人が、マンガだと変態すぎる。 アニメ版は本当に見やすいようにいろいろ和らげられていたんだな。原作ファンの中にはそれを物足りなく思う人もいるようだけど、アニメは北海道からも大々的に応援されていたし、あんまり人を選ぶような表現をできなかった事情もわかる。それに原作のどぎつさをアニメでやられたら、正直言って私はついていけない。 二階堂はどうしてここまで悲惨なことに… 有坂閣下の義手は構造的にあの長さの箸は入らないんじゃないか? 意味不明でめちゃくたな登場人物ばかりのこの物語の中で、月島軍曹は人間としてとても説得力がある。 スチャンカの変態と杉元へ月島軍曹が言った言葉が、彼のどんな過去から出てきたのかがわかる流れがとても良い。

    0
    投稿日: 2023.03.26
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    樺太アイヌの少女エノノカと会った杉元一行。犬ゾリで北を目指す。途中のロシア人村で犬を盗まれ、返してもらうために「スチェンカ」という格闘技に参加することに。そこに刺青囚人の岩息舞治が現れる。戦いの中で我を忘れ大暴れする杉元。何とか我に帰る。岩息舞治はロシアへ。アシリパたちはキロランケと父ウイルクが生まれ育った村の跡に来ていた。樺太で父の足跡を辿ることに。月島軍曹の暗い過去が語られる。

    0
    投稿日: 2023.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    樺太は北海道とは生態系が異なる。早速グズリの攻撃の洗礼を受ける杉元一行。樺太アイヌの犬ぞりに救われる。 さて、アシリパの消息を訪ねに町の居酒屋のロシア人たちに聞き込みを開始する一行。そこでロシア人たちのスチェンカ(集団殴り合い競技)に参加する羽目に。 入れ墨を持った囚人・岩息が登場。この男は殴ったり殴られたりすることに興奮を覚える性癖の持ち主。久々の変態キャラで、激しく殴り合った杉元は正常な意識が飛び、誰彼となく殴りかかってしまう。 一方、アシリパたちは父・ウィルク(=のっぺらぼう)の生まれ故郷にたどり着く。 最後の話は月島軍曹と鶴見のエピソード。鶴見は人たらしなのだ。

    2
    投稿日: 2022.10.12
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    主体のパーティが2つに別れます。不死身で軍人のバックグランドがあるわけで、師団とともに行動することもある種違和感はないです。そんな中で、クマよりも強い動物やら、拳で戦うロシアンな感じやらと並行しパーティは進んでいきます。そんななか師団のメンバの過去、敵将のバックグランドが明らかになっていきます。きな臭さもあるものの、そこにはそこに信じるものがあることで、キャラクタの厚みが増していく15巻でした。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    スチェンカからのバーニャからのいご草ちゃん、、、 おばさん頭が追いつかないよ... これが和風感情闇鍋ウエスタン....

    1
    投稿日: 2022.05.05
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    二周目。 岩息vs杉元組。 この話、つくづく作者のおふざけだなw 二階堂、お箸入れの義手ってwwwww アシリパから情報を聞き出そうとする尾形とキロランケ。 鶴見中尉の人たらしがすごい。 結局月島の彼女がどうなったのか読者もわからないまま...

    0
    投稿日: 2022.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    樺太のロシア人の村にやってきた杉元たち、と、鶴見中尉と月島軍曹の過去。 鶴見中尉、最後の意味深なあれは……? 月島の父親と恋人の話、やっぱ仕組んでるのか? あの兵士誰だ、二階堂か?

    0
    投稿日: 2021.08.13
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    北海道と樺太の間には「八田線」という動物の分布境界線が存在し クズリこのイタチ科最大級の猛獣は気性の荒さから現地ロシア人曰く「熊より恐ろしい」とのこと 「犬の為に貧乏をしている」と言われるほど犬橇を使う民族にとって飼料は大きな経済的負担である サウナと水風呂はセットが基本でありバーニャの近くには必ず川や湖があった_温冷交代浴によって自律神経の乱れが「整う」のである 本場のロシアでスチェンカをやればいい 狐の飼育場 「いごねり」をご存知でしょう?海藻の「いご草」から作る新潟の郷土料理

    0
    投稿日: 2021.07.28
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    岩息舞治の刺繍ゲット。 囚人はキャラの濃いやつばっかりや。 ついでに杉元もおかしくなった。北斗の拳かな。 月島軍曹の回想。大変な過去があったのね。 代りに亡くなった軍人は何か伏線なのか。

    0
    投稿日: 2020.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アイヌの方々に、千島、樺太、北海道と地域差があるって知らなかった(そもそも北海道しか知らなかった)。知らない、知らされてない、知ろうとしなかったことってたくさんあるなと。 さておき、樺太ですよ。むっわぁぁんですよ。 尾形さん好きなんだけど、結構、月島軍曹いいなーと思ってたら、今回の活躍ぷりったら!ハイキューにおける赤葦さんみたいな、エース(上司)をきめ細かくフォローしつつ冷静に突っ込み入れてる、みたいな感じがツボだったんだけど(しかもイケメンじゃなくて体格も杉元たちと比べて小柄目)優秀な補佐は、リーダーシップとる場面ではすごい優秀なんだな(キルヒアイスみたい?)(言い過ぎ?)(つか、現在のリーダーは鯉登少尉か?)と改めて惚れ直しました。月島さんの過去も知れてはぁ、幸せな1冊。 そして脳ミソ若干失ってバグる杉元さんの、「俺は俺は俺は……」のあとの痛恨の一言。泣くわ。

    3
    投稿日: 2019.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「樺太やばいな」北海道より更に北。樺太島へ辿り着いた杉元一行は新たな動物、文化、環境に出遭う!! 本州から北海道、北海道から樺太へ。ウルヴァリン、スチェンカ、バーニャ☆ 不死身の杉元の生存戦略が始まるッ!? 別れなければ再会えない。二人の旅路の物語・第15巻!!!!!!!(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.11.21
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    相変わらず男臭が紙面から漂って来て(笑)むせる(笑)一見、ただの筋肉バカに見えるが、健全以上の肉体を持っているタイプは一貫して本質的に変態的なのが金カムだ!!(笑)アシリパちゃんは女の子だが、私の中ではヒロインではなく、今は未だ「性別」不要な少年の様な立ち位置にある。

    0
    投稿日: 2018.09.30
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    舞台は樺太。 「スチェンカ」におけるまさかの「俺俺ラッシュ」ッ!! 蒸し風呂「バーニャ」にトド料理。 見どころが満載。

    0
    投稿日: 2018.09.29
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    相変わらず面白すぎる!!そして相変わらず真面目なのかふざけているのか分からない。 杉本とアシリパさんが離れているのはなんだか寂しい。

    1
    投稿日: 2018.09.27
  • 笑いのツボ、最強決戦!

    シリーズを読破している人にはたまらない!数々の伝説を産み出したゴーカム変態ネタがさらにジューシーさを増して盛って来た! 肉×肉×肉の応酬ですが、くどくなく美味しくいただきましたw しかし、物語の根底に流れる時代の悲哀や人の繋がりの熱さは変わらず、まさかの小ネタポイントをこんな風に昇華させるとは! その展開の巧さに驚く事は間違いありません! 何であんな絵を見せられながら、目から熱いものが流れて来るんだ…(涙)

    0
    投稿日: 2018.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    展開に絡めて杉元の無念やいつもの変態やらバーニャ☆やら盛りだくさんだけど、結局最後の月島の過去話に持っていかれた感がある、あのニアミス加減がまたいいね! アシリパさん元気になってよかった…

    0
    投稿日: 2018.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アシリパさんがいないと杉元のおっかなさ5倍増しだし他の面子もおっかないし早く再会してくれ…… アシリパさんのためになると容赦なかったのは前からだが拍車がかかってるしストッパーがないから歯止めが効かない。脳ミソ欠けてるし。 アシリパさんは全快でなくとも少しずつ立ち直ってるように見える、白石も希望を捨ててない。 背負わせちゃだめだ。 キロランケは見えてきてるが尾形が相変わらず見えなくて不気味なんだなあ。

    1
    投稿日: 2018.09.19