
総合評価
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powered by ブクログ料理はヨダレ垂らしながらイメージ。 物語はありふれてるが、なんか知らんけどカンドーする このまま4へ!!! 止めません、止まりません! 飽きるまでは!!!
0投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ侠飯3 怒濤の賄い篇 著者:福澤徹三 ナレーター:水中雅章 渋川卓磨は指令を受け、祖父の組に行儀見習いとして住み込むはめに。 地上げをしたいものの伊之吉の頑固さに四苦八苦。 そんな中、柳刃さんと火野さんも組へ厄介に。 300円縛りとは思えないほど、ご飯は美味しそうでどれも食べてみたい! 卓磨も成長する姿も伊之吉の昔話も良かった。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: ますます絶好調のシリーズ第三弾! 今回の舞台は下町のやくざ事務所。そこにまた“あの男”が現れた! ------------- 読了日:2025/09/15
8投稿日: 2025.09.16
powered by ブクログ祖父の伊之吉がもう格好良くて!こんなヤクザなら私も入りたいが賃金が出ないのは困るな…。そして卓磨の成長を感じられた。そしておじさんの謎が解けてほっこり。今回は前回の登場メンバーが出ないと思ったら最後の最後で!
12投稿日: 2025.09.14
powered by ブクログ2016年出版。シリーズ第3作。個人的には3作目までの中で一番良かった。それにしても、毎回美味そうな、でも決して自分に不可能な料理や材料でも無い、と云う所が堪らない。しっかり基本を抑えて忠実に、手を抜かずに手順を重ねるってのが、何かと教育的示唆として重ねて表現される。ちょっと鬱陶しく感じないでもない。と言いつつ、次の巻も間違いなく読むのだろう。うん。
1投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログ相変わらず、読んでいるとお腹が空いてしまう内容である。これなら作れそうかな、というレシピもある。伊之吉の優しさが伝わる「おじさん」の話が良かったです。
1投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログかぁくほぉぉぉぉぉーーーー(確保) って言いたくなるくらい気持ちの良い展開でした。 こういうのは展開がわかっててもいいもんですね。 2024.12.1 197
2投稿日: 2024.12.01
powered by ブクログどう見てもヤのつく筋の人間に見える二人組が作る絶品料理のシリーズ第三弾。今度の舞台は下町ヤクザの事務所での賄番。相変わらずの美味しそうな描写、ごちそうさまでした。 主人公は、半グレ集団の下で闇金の店長をしている三十前の男。同年代の他の若い人たちのように遊びたいのも我慢して、せっせと金を貯めて、目標額が貯まったら独立してどこかでやっていこう、という計画的なようであまり計画という計画も立てていないような将来設計を持っていたところ、新しい商業施設を建てるための地上げの話が持ち上がる。立ち退き予定地に建っているのは、とあるヤクザの事務所。古くからあるその場所は、主人公の祖父の家だった。母が祖父と絶縁していたため、主人公は祖父とは面識がない。けれど、実の親族なのだからと地上げの説得に行けと上司たちから追い立てられ、なんとか説得しようとした主人公はあえなく失敗。その上、何故かそのヤクザの事務所で行儀見習いをすることに。 今作の主人公は、根は悪い人間ではないにしろ、裏社会の側の人間です。売り言葉に買い言葉で行儀見習いをすることになった祖父は古くから続くヤクザの一門の親方。そんなところに現れた例の二人組。 これは一体どういう着地をするのだろう、と思っていましたが、今回は登場人物がとてもよかったです。 主人公の祖父の親方と、その一門の古参の二人がとてもいい。古き良き任侠一家とはこういうものだったよな、と思わせる思想や姿勢が素晴らしい。 今時、畳の上での作法を知っている人は少ないでしょう。フローリングに椅子とテーブルの生活に慣れた人には、分からない感覚もあるかもしれません。ですが、行儀見習いとして入った主人公が事あるごとに『効率が悪い』『もっと要領よくできる』と言ってなかなか素直に向き合おうとできないことや作法の中に、大切にしなければならないことや教えがたくさんあるのではないかと思わざるをえません。 『ヤクザ』の語源は、今回本文中に出てくる話で初めて知りました。なるほど、花札かと膝を打つ心地です。言葉一つ、謂われ一つでまだまだ知らないことが多くあります。正直、厳しい道のりではあると思いますが、行儀見習いなどさせてもらえること自体が少々羨ましいです。 本編の中に出てくる『侠飯』は、今回も大変に美味しそうでした。一食一人当たり300円。その縛りの中で工夫をし、やりくりをして食事を作るというのは本当にすごいことです。 さりげなくレシピを本文に練り込んで下さっているので、また読み返して日々の料理に使ってみたいと思うものもちらほら。手始めにのりの佃煮を入れた卵焼きを作ってみましたが、大変に美味でした。 安くて簡単なレシピ本は、探せば世にはいくらでもあります。少し検索をかければ、インターネットには数多くの簡単ずぼら飯のレシピがヒットします。けれど、何かを作ろうと思う気力を呼び起こすには、『レシピ』があるだけでは不十分です。 うまそう。美味しい。なんだこれ、今まで食べたことない。〇〇の香ばしい匂いが食欲をそそる。 そんな、登場人物の反応や料理中の驚き、食卓に並んだ時の期待に浮き立つ表現。それらを一緒に味わうことができるから、ああ私もこれを食べてみたい、と思うのです。 私はあまり普段から食に執着のない人間なのですが、料理系の話を読みたくなるのは、それを読むことによって自分の食欲を呼び起こすことができるからかもしれません。 シリーズ次作で、どんな料理が飛び出してくるのか楽しみです。
1投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第3作目にして流れは予想できてしまうけれど料理のうんちくはなるほどと思わせるし、何より美味しそう。いかにして食材を最大限にいかして料理するか勉強になる。さすがに500万円を簡単に振込んだりポンと差し出すのは現実味ないけれどーまぁそのくらいあってのこの作品だと思えばいいかな。
1投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ前作を読んだのが約一年前なので、続きから読んでいけるか… って思ったけど、 いけた。 今回もめちゃくちゃ面白かった。 なんちゅうか、ここまでの三冊ってどれも 根性なしのキャラクタが登場する ↓ 柳刃さんと出会う ↓ 最初は柳刃さんに不信感を抱く ↓ 料理を通して目覚める ↓ 明日から心を入れ替えてがんばる って流れやのに、なんでどれも面白く読んでしまうんやろう(笑)。 それはわたしが根性なしやからか。他の根性なしたちが性根を入れ替えて前に進むサクセスストーリーを本能で求めるのか(笑)。 それもあるやろうけど、時代劇的安心感面白さもあるんかもしれへんね。 じつは柳刃さんの立場すら忘れてるまま読んだけど、べつに忘れてるまま読めるんで全然良かった。 卓磨くん、なんだかんだで若いのにちゃんと料理してると思う。 いや、わたしと比べんなっちゅう話やけど。 とりあえず、間を置かず次をリクエストしました。 なんだかんだで良い人ばっかり登場するし、素直なのはフィクションでも見ててとても心地良いです。 あと、文春文庫ってこんなに文字がでかかったっけ(ありがてえ…)。
0投稿日: 2024.06.01
powered by ブクログ今回なかなか柳刃と火野が登場しなかったので 違うパターンなのかな?と思って読み進めたら 登場しました まあこの2人が主要人物だから出ないってことはないか 相変わらずの旨そうな賄い飯に集中してしまいましたが ストーリーは前の2作よりかなり濃い ヤミ金の店長をしていた青年が幹部に実の祖父の家を地上げしろと命じられる 祖父はヤクザの組長 しかし組は祖父の他にはじいさん組員が2人だけ 簡単にできると思ったら そうは問屋がおろさなかった なぜか組に住み込んで行儀見習いをすることに そこに柳刃と火野がやってくる そこで人間らしい暮らしをするうちに すっかり性根を入れ替えた主人公 人情譚と料理がいい具合に混じりあった作品です
0投稿日: 2024.02.10
powered by ブクログ今回は下町のやくざ事務所にあの二人がやってくる。卓磨には若さ故の甘さが見え隠れするが、本質を突いた柳刃の言葉にハッとさせられる。
5投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログ面白かったです。 美味しいものが溢れていて、 いつも作るレシピをいかに美味しく作れるか、 参考になりました。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
俠飯3 怒濤の賄い篇 福澤徹三 ∞----------------------∞ ダメ青年が改心して敵対してたはずの柳刃さんの虜になっていくシリーズ3。 闇金業で働いている卓磨は、ある組事務所の立ち退きを任される。それは会ったこともない祖父の家だった。そして卓磨のヤクザ組長宅での行儀見習いが始まる。 突然出てきた柳刃さんと火野さん。お控えなすって合戦が面白すぎた。 やっぱりヤクザ屋さんって礼儀に厳しいイメージはある。 今更だけど、柳刃組が桜田門一家ってことに気付いた。 前2巻よりも庶民ぽい料理が身近に感じてより勉強になった気がする。図書館で借りた本だけど、料理の勉強のために買いたくなってしまった。それに料理以外にも生き様など結構大事なことも書かれてて、とてもいい話だと思う。 「受けた恩義は石に刻め、かけた情けは水に流せ」も良い言葉だ。 2023/11/15 読了(図書館)
1投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ実際に読んだのは売り出してすぐ。 お達しなすってという口上がかっこよかった印象があるけれど、読んでるうちは覚えているけどすぐに忘れてしまう。
0投稿日: 2022.12.30
powered by ブクログ今回は古いほんまものの極道が出てくる回。あと半グレ。 初回から極道一本道で来てたら、読み手を選んでたかもしれないので、3巻あたりで持ってくるのがなかなかにくい。 またもや主人公が変わって、任侠料理人が居候するパターン。 なぜ生きるのか、っていう禅問答のような会話があって、柳刃さんの哲学に触れられる。日々を丁寧に生きるのは大事だけど、難しい。
2投稿日: 2022.11.16
powered by ブクログシリーズ第三弾。今回は下町のヤクザの家に滞在する柳刃と火野。一人前300円の料理だが、簡単で美味しそう。火野さん、発砲しちゃったけど、大丈夫なのかな?
6投稿日: 2022.08.04
powered by ブクログやっぱり料理の豆知識が入っているとありがたいなあ。今回も非常に美味しそうだった。プデチゲは読んだその日に食べたし、トムヤムクンは作ってみたくなった。いつか絶対作ろう。正直、物語より料理のことしか覚えてないかもしれないくらい、料理パートが魅力的すぎる。
2投稿日: 2022.04.26会社、仕事、人生と柳刃節が沁みます。
一作目が就活中の大学生、二作目がブラック企業の社員、そして、今回が貸金業者、とステージは変わりますが、大きな流れは変わらずです。 ただ、主人公たちが葛藤する内容が異なるので、流れは同じですが、3作の読後感は全然違いました。 特に、今回の三作目は、家族、や、人生についての言葉も多く、最後の主人公の気づきは、もっともっと、そんなことを感じられる人が増えたら、世の中良くなるのに、と感じた終わり方でした。お金のところはよくわかりませんでしたがww 自分が本当に大切にしたいものは何なのか、お金とはなんなのか、自分の声に耳を傾けたときに、道が開けることを痛感。 続きはまだ買ってないですが、近いうちにまた柳刃達に会いたくなりそうです!
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ地上げしないといけない場所は 会った事もないヤクザの祖父の家。 大金を手に入れるには、きつい仕事になる、という事で 主人公が選んだ仕事がこれなら、従うしかないかと。 そこにやってきたのが、いつもの方々。 こんなに綺麗にやられると、疑いも何も あったものではないかとw 祖父の家で、礼儀やら料理の仕方やら。 一般常識なのか、ここでの一般常識なのか、が 分かりませんが、成長している事は確か。 前回出て来た人達がでてくる、というのが お楽しみ、なのかもしれません。 ワゴンが出てました。
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ最近(?)記憶力がすこぶる鈍くなってきて、お久しぶりのシリーズ3作品目を読み始める。 長めのプロローグ、主人公と柳刃氏との絡み、あぁ、こんな感じだ、と思い出してきた(笑) 私は任侠もの、特に今回の硬派ものは好きな部類。 ラストは、みんな囲い込んで、ばあーーっとスッキリ終わる潔さ、ものスゴく好み♪
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ柳刃さんの今度の潜入先は昔気質のヤクザの事務所。そこには組長の孫という若者が地上げ目的で紛れ込んでいたが。手っ取り早く金を稼いで、いい思いしたい。そんな卓磨は今時の子なのかもしれない。礼儀作法とか古いしきたりを非効率な生活とくさすが、人らしくあるのはその礼儀作法や古いしきたりだったりもする。限られた予算で三度のご飯を賄う。それは柳刃さんの得意技だ。自前の調味料は予算外。それはちょっとずるい気もするが。工夫をこらせば食卓は豊かになる。温かいご飯は何よりものご馳走。桜田門組で気がつかんのはなぜかね。
0投稿日: 2020.10.09
powered by ブクログうー今回も良かった…!エンタメとして読み応えがあったし最後グッときた。 柳刃さんは本当にカッコいいなぁー。火野さんもどんどん良いキャラになるし。相変わらず涙脆い。 面白かった。 今回も前作の登場人物達がちょっとだけゲスト出演。こういうの連作もの読んでて嬉しいサービスですね。
12投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
半グレがヤクザを地上げするという、なかなかの設定でした。怖いものなし。この世界の人たちの話は物語で読むととても魅力的。卓磨のグズグズっぷりに途中「長いな」とは思いましたが、その間も柳刃さんの美味しそうな節約レシピに癒されながら読めました。前作の登場人物がちらっと出てくるのも良い。続編も読みたいです。
0投稿日: 2020.08.27
powered by ブクログ今回は任侠一家に、お邪魔する話。相変わらず、食欲そそる料理ばかり!話の流れは毎回、同じなんだけど・・・また次を読みたくなる♪結構、いいセリフがあるんだよね~。それに、今までの話のキャラも登場するし。④見付けたら、読も~っと
1投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ侠飯シリーズ 第3弾 プロローグ 幹部の椅子と実家の地上げ 1激安で激旨、鶏つくねピェンロー 2朝飯がばくばく進む、海苔玉子焼となめ茸豆腐 3激辛でカプサイシン効果、火の鶏と部隊鍋 4二日酔いの朝こそ旨い。カレー肉吸いと玉子かけご飯 5冷めているのに温かい。真夜中おにぎり 6安い肉ほど美味しくなる、わが家で作れる激旨牛丼 7旨すぎてスタミナ満点、オリジナル総菜の饗宴 8懐かしさは最強の調味料、心で食べる母の味 エピローグ 本物の任侠は人生の味を極める 渋川卓磨は、半グレ集団で闇金の店長をしていたが、リーダーの命により、地上げを担当させられることに。 それが卓磨の祖父で浅草で渋川組を構える伊之吉の組事務所だった。 行儀見習いとして組に住み込みながら地上げの機会を狙うも、客人として柳刃と火野が組に転がり込んでくる。 組織のために伊之吉から地上げの承諾を得なければならないが、組での礼儀作法や柳刃の激旨料理、伊之吉の温情に、本当の自分の生き方を見出していく。 今回も腹が減って仕方ないストーリー。 もはやこれは料理本。
2投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
登場人物達の職業故にどう終わるのか、不安だったけれど 自分の好きな終わり方でした。 (この作家さん、他作品はなかなかヘビーらしいので。。。 ほっこり出来て、読み終えた後はいい気分) 妹尾河童氏の鍋が登場!!気になっていたし 鍋の季節だし、試してみようか。。 また、ファミリー?で食卓を囲むことから、まとまった献立内容だったことが有難い。 参考にさせて頂きます。 シリーズとして続いているようなので、楽しみ。
1投稿日: 2018.11.14
powered by ブクログ侠飯第3弾は闇金のお兄ちゃんが主人公。これまでは大学生や会社員が主人公だったのでまだよかったんだけど、闇金とか、自分には縁遠い世界で。 読み進むのに難儀しました。 ところで柳刃さんは、どこで仁義の切り方(というらしい)を覚えてきたんでしょうね。小指の先がないことに関係するのかしら。でもまたこれはきっと別の話。 今回も柳刃さんと火野さんコンビが世直しです。前巻の主人公が、リレー形式よろしくちらっと登場させてくれるのは、嬉しいプレゼント。
2投稿日: 2018.08.22
powered by ブクログヤミ金を生業にする主人公が、疎遠になっていた祖父の下で暮らすことに。 その祖父は浅草に居を構えるヤクザの組長。 祖父の土地を地上げするために、行儀見習いとして住み込み始めるが... 本作も、ほっこり温かいシリーズでした。
1投稿日: 2018.04.19
powered by ブクログイヤー、こんなシリーズがあることに気づいてよかったぁ。フレンチが好きな私ですが、こんな絶妙な一手間をかけた自炊飯は、私のもうひとつの好きなジャンルだということに気づきました。素材の美味しさをしっかり引き出す感じがフレンチとおんなじだと思います。最後の〆の話で、料理の〆同様、きれいにしまりました! ヤナギバさんと火野さんが話に初めて登場するときは、私のなかでキター‼って叫んでます。
2投稿日: 2018.03.07
powered by ブクログシリーズ3巻もとてもお腹が空きました。面白かったです。 今回の主人公も初めは嫌なやつで、でも潜入した柳刃さんの言葉で変わっていったところが良かったです。 今回の柳刃さんの作るごはんもとても美味しそうでした。予算1人300円という範囲での料理、今までで一番実用的な気がしました。季節もちょうど冬ですしぴったり。 今回の舞台がやくざの組ということで、色々なしきたりが大変そう…と思いました。主人公の祖父である組長と、柳刃さんとの初対面のときの仁義、「お控えなすって」のやりとり…長かったです。でも和室での作法とか立ち居振舞い、勉強になりました。 スパイシーギャングもがんばってるみたいです。4巻も楽しみです。
2投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログやっぱり面白い福澤徹三。今回は、半グレの卓磨がヤクザの行儀見習いをしながら男になっていく。 半グレ集団に属し、闇金の店長をしている卓磨が、半グレ組織串刺連合のリーダーの命を受け、ヤクザの祖父の事務所の地上げに乗り出す。なんとか行儀見習いとして働きだしたが、昔気質の祖父を口説けないでいた。そんな時、例の2人組、柳刃と火野が現れた。 行儀見習いをしながらもリーダーからは地上げをせっつかれ、挙句に祖父を殺せと指示される。板挟みになった卓磨の出した結論は・・・。 相変わらず柳刃の作る料理は旨そうで、しかも他のレシピ本とかと違い、簡単そうなので思わず作りたくなってしまう。また、このシリーズのキモは何と言っても主人公が成長していく様にある。今回もその成長振りは大いに勇気をくれるし、読後感も爽やかだ。 ひとは、なんのために生きるのか。人によって考え方は違うだろうが、それを見つけた卓磨はもう大丈夫だろう。
0投稿日: 2018.02.03
powered by ブクログちょびっとだけ任侠入れたのは やっぱ前作に任侠色が全くなかったからか。 今回もレシピを紹介したいだけのお話なので 特に… しかし本屋に行ったら4が出てた! 人気なのか。
1投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログ賄い篇となってるけど、最初読んでどうやってこれが賄いになるのかな?と思ってたけど… なるほどね! 今回のストーリーはちょっとウルウルしてしまった。 そして相変わらずの美味しそうな料理! 本当に最高の1冊! 2017.10.19 読了
2投稿日: 2017.10.19
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 渋川卓磨、27歳、ヤミ金業者店長。上層部から「やくざの組長宅を地上げせよ」という指令を受け組に潜入したが、なりゆきで行儀見習いとして住み込むはめに。そこに現れた頬に傷もつ中年男。客人なのに厨房に立ち、次々に絶品料理をつくっていく。一体何者?卓磨の地上げはどうなる?旨さ3倍増の文庫書き下ろし第3作! 意外性も何も無く、シチュエーションが変わっただけ。物語の大枠も予想が付くし、上手くいき過ぎでもあります。しかしながら、お話っていうのはリアリティーだけではないのですね。こういう寓話めいた話というのは昔の映画によく有って、その世界観のお約束事ごと愛するべきものです。 この本は3作目にて既にクラシカルな風格が出て来ました。是非このお約束事に磨きを掛けてくすまないようにして頂きたいものであります。2話目で失速という感じは有りましたが、今回は舞台設定が秀逸。任侠の心意気が気持ちよろしかったですよ。
1投稿日: 2017.07.21
powered by ブクログ読書日数 9日 「侠飯シリーズ」の第3弾 今回は、明治から続いているヤクザに、その孫が地上げの交渉にやってくるが、そこの行儀見習いをすることになって、そこで柳葉ど出会うところから始まる。 相変わらず、レシピは色々で、しかも今回は「怒濤の賄い編」ということで、予算が300円以内に収まるものばかりとなっている。 自分も料理をする機会が多いので、ここに出てくる料理を試してみたいものばかりだった。読んでいて、それが一番楽しい。 最後は、主人公が柳葉に諭されて改心していくという流れは、前作同様だが、自分にはこういう「ストレートな」話の方がいいと思ってしまう。
1投稿日: 2017.06.20
powered by ブクログ今回は1食300円の制限付き。実に美味しそうな料理が出来てくる。変わった調味料もないので自宅でも出来そう。「スパイシーギャング」も順調そう。次作も楽しみ。
1投稿日: 2017.06.15
powered by ブクログ今回もテンポ良くさくさく読めました。これまで同様ハッピーエンドに違いないと思いつつも、ハラハラする展開で面白かったです。ドラマ化のせいで、柳刃さんが調理する場面ではドラマの時と同じ音楽が頭の中で鳴ってます。本書によれば柳刃さんは30代後半のようなので、ドラマとは違う人物像なのだと思いつつも、やはり視覚からの影響は強く、主人公も柄本さんの顔を想像しつつ読んでしまいました。
0投稿日: 2017.06.04
powered by ブクログシリーズ3作目となるとありがちな、「もうやめときゃいいのに」感もなく、まだまだ続いてほしい。 今度の主人公は、27歳の卓磨。不遇の少年時代を過ごし、世の中は金を儲けてなんぼだと悟り、ヤバい仕事をなんでも請け負う「串刺連合」の一員となって、ヤミ金業に従事する。その串刺連合がホテルを建設しようと目論む土地に、ヤクザの事務所があるらしい。なんとその組長は、会ったこともない卓磨の祖父。地上げの話をまとめてくるように言われ、祖父のもとへと向かう。頑固な祖父は話に応じる気配なく、卓磨はしばらく行儀見習いで祖父宅に住み込むはめに。そこへやってきたのが柳刃と舎弟の火野で……。 それほどグルメ小説ばかり読んでいるわけではありませんが、このシリーズの料理はレシピ本を出してほしいぐらい美味しそう。気取った料理ではなくて、日々の食卓に載せたいと思うメニューです。柳刃の説教も説教くさくなく、生きるうえで大切なことを教えられているように思います。終盤は不覚にも涙。 やめないでくださいね、このシリーズ。
1投稿日: 2017.06.02
powered by ブクログ3巻の中で一番良かった。いっきに読んだ。 3巻とも、料理はもちろん、教えられるものがあっていい。4巻楽しみ。
2投稿日: 2017.03.23
powered by ブクログシリーズ第3弾。ヤクザ・グルメ・悩みを抱える青年、前作と同じパターンのストーリー展開だが、今回も十分楽しめた。今回は賄い飯という形式で一人一食300円の条件付き、あまり聞きなれない食材もありレシピを再現するのに少々困難を要するが、それもまた興味を惹かれる。第2弾、第3弾のドラマ化も期待したい。
1投稿日: 2017.01.26
powered by ブクログ侠飯の3作目。 やくざの流儀に精通してる柳刃さんかっけーっす!! この3作目が一番面白いと感じました。ラストにはほろりと来た。2作目に出てきたスパイシーギャングの面々も頑張っているようでなによりです。このシリーズ今後も続いてほしいな。
1投稿日: 2017.01.20
powered by ブクログシリーズ第3弾。闇金を稼業にする主人公が地上げ交渉のため、祖父が組長を務める暴力団に見習いとして潜入。そこで柳刃や火野、彼らが生み出す絶品料理と出会い、抱えていた思いに変化が生じる。今回も牛丼や寒い季節にピッタリ鶏つくね鍋といった王道から韓国の部隊鍋(プデナベ)やタイ風焼そば、トムヤムクン風スープといった変わり種まで、美味しそうな料理が沢山登場。最後の最後にアレが嬉しい登場を見せるなど、前作までの読者を喜ばせる仕掛けも施され、あっという間に読めるが、大いに満足できる一冊だった。
1投稿日: 2016.12.06
powered by ブクログ今作も面白かった。 あらすじ(背表紙より) 渋川卓磨、27歳、ヤミ金業者店長。上層部から「やくざの組長宅を地上げせよ」という指令を受け組に潜入したが、なりゆきで行儀見習いとして住み込むはめに。そこに現れた頬に傷もつ中年男。客人なのに厨房に立ち、次々に絶品料理をつくっていく。一体何者?卓磨の地上げはどうなる?旨さ3倍増の文庫書き下ろし第3作!
1投稿日: 2016.11.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
闇金の店長が地上げのため祖父の組に見習いとして入らされる。そこに任侠の渡世人が現れ賄いを作るのだが、これが美味い。 質素倹約、食べ物には文句をつけなかった昔気質の祖父も食の喜びを知り、元気を取り戻す。 シビレを切らした闇金の支配者が乗り込んでくるが、見事に撃退して、闇金からも足を洗って、本格的に見習いとして行きていく事にする。 気楽に読めて楽しい。エンターテイメント。
0投稿日: 2016.11.04
powered by ブクログまかない飯ってなんかいいですね。 ヤクザの世界に任侠というのがのこっているんですね。 安くてうまいってかんじがさすがですね。
1投稿日: 2016.11.03
powered by ブクログシリーズ3作目。闇金の店長、卓磨はリーダーの命令でヤクザの家を地上げするため潜入することに。そこへ現れたのが柳刃と火野のコンビ。さすがにシリーズ3作目となるとマンネリ化が…ではありますが、不覚にも何箇所かジワ〜っときました。卓磨は全く好きにはなれなかったけど、組長が素敵でした。今回の料理は1人一食300円以内という制限つき。それでもなんと豪華な食事だったことか!なんだかんだで次も楽しみです
1投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ「自分がやりそうなことで文句をいうのは正義じゃない。妬み嫉みと変わらん。みんなが悪いことをやってるから、おまえもやるのか」 「――いいえ」 「いまの時代は、さまざまな情報があふれかえっている。しかし情報は役立ててこそ価値がある。おまえは、自分が怠ける口実に情報を使ってないか。こんな世の中だから、自分もだらしなくていいんだ、とな」 (P.139)
0投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ3巻目。今回は料理がメインというよりは主人公の子の焦燥がメインのような。金溜めて起業する夢はあっても闇金会社から簡単に足を洗えると思っていたのだろうか?なんか結構世間知らずな感じがフワフワしている主人公でどうにもちょっとモニョっとしました。 ジイサンの変な厳しさとやさしさもどうかなぁと思ったけどあの人達何で食ってるんですかね?稼ぎはあるのか?一日家事して終わりってそれはそれでやりがいあるとは思うけど…実際に何かしてるんだろうかとちょっと心配になりました。 そして看護士の彼女も夕飯食べに来るのはいいけど…一人300円の縛りがあるような家に来てメニューのリクエストとか…無いわ~。だったら土産でも持ってこい。オトコには礼儀作法うるさい割に女の子なら良いのか。その辺りも合点がいかないなぁ。 まあ一番不甲斐ないのはどっちつかずで家を飛び出しても行く場所がなく戻ってきちゃう主人公なのでその辺りがナントモ。自分の進退窮まってる場面で女にウツツ抜かすとかなんだかな(笑)そりゃあ弱み握られるわ。 とは言えおじいちゃんが会いに行っていた辺りは少しホロリとさせられました。でもだったらもう少し何とか出来なかったのかと思わなくはない。彼が大学止める前になんとか。 というわけでとりあえず柳刃さんはカッコイイけど主人公がなぁ…というお話でした。
1投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ3作の中で、いちばん舞台設定がしっくりくる気がする。 (とは言っても荒唐無稽要素がちらほらと有りはする。) 前作リストラ部屋の面々が商売繁盛のようで、なにより。 前作の主人公たちをチラホラと登場させる「お約束」が、ベタながら良い。
1投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログ渋川卓磨、27歳、ヤミ金業者店長。 上層部から「やくざの組長宅を地上げせよ」という指令を受け組に潜入したが、なりゆきで行儀見習いとして住み込むはめに。 そこに現れた頬に傷もつ中年男。 客人なのに厨房に立ち、次々に絶品料理をつくっていく。 一体何者? 卓磨の地上げはどうなる? 旨さ3倍増の文庫書き下ろし第3作! ************************************** 第1作が面白くて、第2作を読むと更に面白く。 ほんで、第3作はどうか!?と思ったら、やっぱり面白かった。 登場人物や料理で人を変えていく流れは変わらへんけど、毎回、悩みを抱える人物の物語設定が上手。 料理のレパートリーもどんどん出てくるし、作りたくなる。登場人物も、一生懸命生きてるけど不器用やったり、根は人がよかったり。 ホロッとくるところもあって、ストーリーの進み具合も丁度いい。何なら、料理は脇役で話の内容がめっさ面白い事に気づいた。
2投稿日: 2016.10.17
powered by ブクログシリーズ第3弾。 昔ながらの義理人情を重んじる渋川組に、柳刃と火野が潜入。そこには組長の孫が見習いとして住み込んでいた。彼は半グレ組織に所属し、組長である祖父と地上げ交渉をするよう組織に命令されていた。組の存亡やいかに。 というストーリーだが、メインである(?)今回の調理は、賄い飯という形で登場。相変わらず安く(1人300円)旨そうなものばかり。今度、「肉吸い」に挑戦してみようと。
1投稿日: 2016.09.26
powered by ブクログ侠飯、第3弾。 柳刃さんと火野さんのコンビは変わらずだが、お迎えする主人公が新しくなって、2作目よりも新鮮に感じた。 本物のヤクザというのは、そんなにも奥ゆかしいものだったのですね。 8と9と3をたして20になるので云々というのは、どこかで聞いた覚えもあるのですが。 試しに「串刺連合」の9434を足してみたら、これも20になりましたよ! あと、柳刃さんの「桜田門一家」って、身バレしてるじゃありませんか‼︎ 1巻から読んでいれば知っていることなので、ツッコミ待ちなんでしょうね。 またまた美味しそうな料理てんこ盛りで、何よりも「ひとり頭300円の予算」という縛りが、お財布の味方! 柳刃さんと結婚したい。 火野さんのさりげなく気配りも相変わらずだし、卓磨はまだ青いけれど、家事に励むイケメンはやはりいいですね! ーーーーーーーーーーーー 主人公が新しくなって、と上に書きましたが、勘違いでした。 2巻目の主人公が、私にとって印象が薄かったのかも… 2巻の冒頭で、良太たちがちらっと登場したのが印象に残っていたのかもしれません。 それと、1巻目が就活に悩む大学生、2巻目も会社の話だったので… 実家がヤクザという設定が、世界観が変わって印象的だったのです。
2投稿日: 2016.09.09
powered by ブクログシリーズ第3弾 今回は柳刃の本領発揮。潜入するのはヤクザの組長宅。ビジュアルに違和感なし。 裏の世界を手広く拡げる組織の上層部から地上げの命令を受けるのはヤミ金店長にして組長の孫。 地上げを成立させるために潜入したところ行儀見習いをするはめに。 柳刃が腕を振るうのは組の賄い。だから当然家で参考にできるものばかり。限られた予算の中で創意工夫する様は勉強になるなぁ。キチンと掃除しなきゃって思わされる。 最後まで楽しく読めました。 スパイシーギャングのみんなも元気そうで何より。
2投稿日: 2016.09.07秋冬にかけてはピッタリな、ココロ温まるハナシとレシピに満足!!
季節は10月から大晦日にかけて。 冬という季節だけに、あったかい料理が多い。 また、それに輪をかけて義理人情の溢れ出る、ジワッと心温まるお話が今回は多めだ。 主人公は27歳の、ヤミ金業者店長。 殺伐とした話の流れが、お馴染み「柳刃と火野」の凸凹コンビが登場してから徐々に変わっていく。 そして、思わずヨダレが出てきそうな、おいしそうな料理の数々。 サラッと読めてしまうけど、次読むときは味わうようにじっくりとゆっくり読んでみたい。
2投稿日: 2016.09.07
powered by ブクログうん、まぁパターンだけど面白かったですよ。 やっぱりキレイにまとめすぎだとは思うけど。 もうあれだね、水戸黄門的な面白さだね。 でもな~~~~~。 お金を渡しちゃうか~~~~~。 甘いだろぉぉぉぉ。 絶対正しく使ってもらえないと思う^^;
1投稿日: 2016.09.05
powered by ブクログ今回はなんとヤクザのお宅にご厄介になる二人(^^;)読んでいる方は二人の正体がわかっているから「ええ~(--;)良いの?」と思ったけれど、違和感なく溶け込んでいた(^o^)そして料理は1人300円の節約料理!なにげに揃えたスパイスとか高そうだったけれど…(゜゜;)ともかく最後はいつも通り平和に(^^)♪前回の登場人物もお元気そうだった(^o^)
2投稿日: 2016.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
安定した面白さ。特に今回はまさに「任侠の」飯という内容。 卓磨が最初やや大物感があったのに、途中から下っ端感漂うキャラになってしまうところがややちぐはぐな感じでしたが、それ以外は概ね良かったです。料理の内容も身近な食材で作れそうなもので、明日やってみようかなと思わされるもので親近感があります。 最後にあったシリーズ読者向けのちょっとしたサービスに、ほっこりとした気持ちにさせられました。
2投稿日: 2016.08.28
powered by ブクログ言うなれば、 現代版【遠山の金さん】 桜吹雪はないけれど 今回も胃袋で落ちます落とします。 回を重ねる度に安定した面白さが ジワッと出てくる系の読物。 無性に白飯をガツガツいきたくなる恐れあり。
1投稿日: 2016.08.22
powered by ブクログ【ドラマ化でますます絶好調のシリーズ第三弾!】ついにドラマ開始、主演は生瀬勝久さん。原作も負けてはいません。今回の舞台は下町のやくざ事務所。そこにまた“あの男”が現れた!
0投稿日: 2016.08.18
powered by ブクログ侠飯 第3弾。快調に! 第1弾では、柳刃の存在自体が物語になっていた。 第2弾は、柳刃の正体がわかっていることと キッチンワゴンという制約から、おもしろさが失速。 第3弾に期待したのだが、意外に ストーリー性で期待にこたえてくれた。 昔のながらの歴史と伝統のある任侠の渋川組に 桜田門一家柳刃組4代目柳刃は、一宿一飯の恩義にあずかる。 その代わりに、一食300円/一人の予算で賄いをつくる。 任侠と言ったって、慎ましやかで、84歳の親分伊之吉 代貸海老原も82歳。子分の豆藤も60歳こえているという 老人ホーム的任侠なのだ。だから、躾がきちんとしている。 侠飯にでてくる 若きオトコは どういうわけか 頼りないのだ。学生の『良太』、退職部屋に追いやられる『順平』 今回は サラ金回収の店長をしている『卓磨』が主人公。 卓磨は 母子家庭で、おじいちゃんが 渋川伊之吉。 店長をしているが、とにかくお金だと思って、貯金をして 1000万円を貯金したと言うから、節制の効くオトコではある。 しかし、なぜか 意気地がなさ過ぎる。 弱いものには強く、強いものには弱くと言う典型なのだ。 だから、料理に売るさく、仕事にもうるさい 説教タイプの柳刃のカモとも言える。(カモパターンが定着) 卓磨が所属しているのが、チンピラのあつまりである串刺連合 ボスが マッチョの鮫島、卓磨の上司 荒柿。 卓磨は ボスの鮫島の命により 渋川家の家の立ち退きを命令される。 卓磨は 一度も会っていない おじいちゃん 伊之吉の家にいき しぶしぶ 修行の身になるのだが。 今回の柳刃の料理は 年寄り向きとノスタルジック。 そう言う点では 柳刃の料理が ちょっと物足りない。 予算も限られているが きちんと作り、卓磨に教える。 当然 柳刃は 卓磨の素性やなぜ渋川家に住み着いたのか という理由を知っている。 柳刃は鮫島に言う 『金を信じる者は金に裏切られる。暴力を振るう者は暴力に倒される』 柳刃は卓磨に言う 『すべてを捨てる覚悟があれば、乗り越えられない壁はないぞ』 卓磨は、柳刃の言葉で 覚悟する。 卓磨が想いを寄せる 伊之吉の体調をおもんぱかる看護士 梨江ちゃん。 とも、うまくいくのだった。 めでたしめでたし。というのが いいなぁ。 予定調和の作品も テレビドラマ向きだ。 しかし、柳刃が 生瀬勝久 ってありなの?
5投稿日: 2016.08.11
powered by ブクログシリーズ第3弾。今回もなかなか面白いストーリーで、ラストに感動した。 ヤミ金店長の渋川卓磨が上層部からヤクザ組長宅の地上げを命ぜられ、ひょんなことから、ヤクザ組長宅に行儀見習いとして住み込むことに。そのヤクザ組長宅に客人として現れた柳刃竜一と火野丈治。 今回も柳刃が身分を隠し、料理の腕をふるいながら、極秘任務を遂行するが… お馴染みのパターンなのだが、毎回、シチュエーションが変わり、今回は一体どんなドラマを見せてくれるのか楽しみになる。 テレビ東京でドラマ化されたようで、これからも楽しみなシリーズである。
5投稿日: 2016.08.08
