
上杉謙信
吉川英治/KADOKAWA
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総合評価
(5件)3.6
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powered by ブクログ最も激戦だったといわれる第4次川中島の戦いがハイライト。謙信軍の事前の動きから、一騎打ちの場面が生き生きと描写されている。 ただ、「敵に塩を送る」逸話とか蛇足的な話がちょこちょこ入っているのが、うーんって感じ。
0投稿日: 2023.08.15
powered by ブクログ第四次川中島合戦の話。 上杉方と武田方との心理戦が面白い。 敵に塩を送る逸話は二人がまさにライバルであることを示している。
0投稿日: 2020.12.12
powered by ブクログ「上杉謙信」という題名ですが、謙信の生涯という形式ではなく、主に第四回川中島合戦にスポットをあてて、書かれています。 謙信の人柄というか、魅力が伝わってきて、この武将が人気があるのも頷けますね。
0投稿日: 2017.09.17吉川英治の名文で綴られる川中島決戦
上杉謙信の生涯というより、4回目の川中島決戦がメインに描かれている。 ストーリーはわかっているのに、この合戦は何度読んでも面白い。 まさに歴史に残る名勝負だ。 関ヶ原のように調略勝負ではなく、純粋に知略勝負なのが魅力なんだろう。 そして、真偽はともかく大将同士の一騎討ちも見所。 勝敗はともかく 、上杉謙信の人間的な器の大きさに尊敬の念を抱かざるを得ない。
0投稿日: 2017.08.16
powered by ブクログ古文調で読みにくくはあるが、筆者の謙信に対する深い愛情・憧憬が感じられる。それが溢れ過ぎて、やや一面的になっていることはやむなしか。
0投稿日: 2015.04.19
