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花の慶次 ―雲のかなたに―  9巻
花の慶次 ―雲のかなたに―  9巻
隆 慶一郎、原哲夫/コアミックス
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総合評価

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    時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた 『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達 真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次 滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子 まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれる しかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ奔放無頼な日々を描く。 おまつ様との禁断の恋を捨てて、直江兼続と上杉景勝の佐渡攻めに加勢する前田慶次、囚人を義勇軍に駆り出し、河原田城に攻め込む。 西洋甲冑を着て華麗な暴れっぷりが、見事。

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    投稿日: 2023.01.25
  • 男の中の漢

    決して己を曲げず、死と背中合わせに意地を貫き通す前田慶次を通して戦国の世に生きた真の「漢」の姿を描いている。生きざまに惹かれます

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    投稿日: 2015.04.29
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    戦いの後、慶次と盃を交わした小太郎。 心で慟哭し慶次を切った助右衛門。 盟友・兼継の窮地に向かった慶次。 いつの時代も友情熱い。

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    投稿日: 2014.09.28