Reader Store

総合評価

2件)
5.0
2
0
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    登場する忍者はたった独り、忍法はわずか数種類、舞台は異例の幕末…と、これが忍法帖長編第三作目とは思えない挑戦的な作品。ラスト間際は悲愴感に耐えられず「早くみんな死んでくれ」と願ってしまったほどでした。傑作。

    0
    投稿日: 2013.07.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明治全集読んでる途中に忍法帖にも手を出してみた。そしたら幕末物で勝安房は出てくるし益満休之介は出てくるしでもうほぼ明治物。 最後にお美也が右近に靡くあたり、なんだか0083のラストのニナを彷彿とさせられたな。丞馬って男もお美也って女も、哀し過ぎたよ。

    0
    投稿日: 2007.05.13