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キッテデカ(1)
キッテデカ(1)
高橋遠州、寺沢大介/小学館
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総合評価

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  • 「喰いタン」の切手版

    非常識な切手マニアの主人公が、常識人のヒロインにツッコミを入れられつつも、その類稀なる切手の知識を活かして事件を解決する一話完結タイプのミステリ漫画です。 本書と同じ寺沢さんが描いている「喰いタン」を読んだことがあるなら、本作の作風は説明しやすいです。アレの食べ物ネタがそのまんま切手や郵便ネタで置き換えられた感じですね。 登場する切手は「月に雁」などの有名なものから、マニアしか知らないような珍品まで幅広く、全2巻18話と手ごろに読めるので、気軽にミステリを楽しみたい方にお勧めできます。

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    投稿日: 2016.11.12
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    刑事物でありながら、切手の知識を活用し、難事件を解決していく主人公。 「早く警視庁を辞めたい」が口癖の、変わった主人公ですが、楽しめる1冊です。

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    投稿日: 2016.07.17
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    作画はミスター味っこ・喰いタンで有名な寺沢大介。 キッテデカはタイトルどおり切手関連に詳しい刑事さんが事件を解決するスタンス(喰いタンと同じですね)で切手に関する雑学が学べて面白かった。 が、喰いタンと比べるとはまり具合は低い。 喰いタンのテーマが食で自分も興味があるものだからだと思うけど…。 切手に興味がある、この作品で持ったという人は面白い作品だと思います。

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    投稿日: 2013.04.12
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    食い物から離れて、切手。切手収集は昔はあれだけやっている人がいたのに、今ではどこにいるんだろうというくらい絶滅危惧種になっている気もします。まぁ、そんな絶滅危惧種を刑事にしたらこうなったということで、切手に絡んだ事件しかおこらないことにつっこんではいけませんね

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    投稿日: 2013.03.19